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6084号 連続徹夜・不可避の強烈ハマりゲー、そのゲームの名は...


■私(鮒谷)は、

 ほとんどゲームをやらないので
 詳しくは知りませんが、


 斯界においては

 「やり込み要素」

 という言葉があるそうですね。



■「やり込み要素」を調べてみると


 --------------------------------


 やり込み(やりこみ)とは、
 コンピュータゲームにおいて、

 普通にクリアする(終了させる)目的から
 外れ、ある分野を徹底的に極めることである

      (ウィキペディア)


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 ゲーム内のプレーヤーが遊べる要素のうち、

 ストーリーやステージのクリアとは
 直接関係がないものの、

 達成感を得るために
 とことん追求できる余地のこと。

 例えば図鑑のコンプリートや、
 タイムアタックなどがやり込み要素と言える。

      (weblio辞書)


 --------------------------------


 やり込みとは、ゲームの
 プレイスタイルの一つである。

 通常のゲームは目標を達成して
 ゲームクリアになって終わるものであるが、


 やり込みとは縛りプレイなど
 ゲームクリアに直接関係ない

 (時にはゲームクリアの妨げにさえなる)

 目標を追加して、同じゲームをより困難な
 ゲームとして楽しむマゾい遊び方である。

       (ニコニコ大百科)


 --------------------------------


 といった説明がなされています。



■その伝でいけば

 「人生、ビジネスほど
  やり込み要素のあるゲームはない」

 と思わずにはいられないのです。



■人生や仕事を

 「最低限、飯くらいは
  食えるようになれればいい」

 くらいに思っていたら、


 飯が食えるようになりさえすれば
 あとはテキトーに、

 という考えになるかもしれませんね。


 先の例でいえば

 「ゲームはクリアしたから、

  それ以上、やり込む必要はないし、
  やり込もうとも思わない」

 といった感じかもしれません。



■しかし私(鮒谷)は

 「ただ、飯が食えるようになる」

 を超えて、

 更なる楽しみや喜びを見出そうとすれば、
 いくらでも見出すことができる、


 そうした

 「やりこみ要素」

 にあふれているのが人生であり、
 ビジネス、仕事である、

 そんな風に考えているのです。



■とはいえ、

 ゲームにおいては「ほどほど」
 レベルで留めておかなければ、

 余暇や遊びの範囲を超えて、
 やり込みすぎると廃人になります。



■一方で、

 人生、仕事は「やり込み」を
 追求するほどに、

 経済的にも非経済的にも恵まれ、
 あらゆることが良くなっていく、

 そんな風に思われます。



■私(鮒谷)は、

 このリアル人生ゲームに
 目覚めてしまい、

 寝ても醒めても
 ますます、やり込んでいきたい、

 と強く願うようになりました。



■なかでも、

 「営業、コンサル」

 これは飽きないですね。

 商いは飽きないと言われるけれども
 本当にそう。



■飽きるどころか、
 極めようと思えば思うほど、

 まだまだ未熟な己であることが
 知らされます。


 そして、それだけ伸びしろがあると
 気付かされるわけですから、

 ますますやり込まずには
 いられなくなります。



■ところで、

 ゲーム攻略には、
 攻略本や攻略wikiがつきものです。


 ゲームに攻略本があるように
 人生やビジネスにも、

 ある程度までは

 「攻略のための方法論」

 が確立されているものです。



■ただし、他のゲームと
 決定的に異なるのは

 「(守破離の)守」

 までのところは
 攻略本(攻略wiki)があるけれども、


 そこから先は、

 社会を捉え、次に自分の背景、履歴、
 価値観、強みetc.を振り返り、


 全知全能を振り絞って

 「『私』にとって、
  所を得たと言える場所」

 はどこにあるか、

 自分一人で
 パズルを解かねばなりません。



■こうして

 「(守破離の)守」

 を卒業し、

 自分に与えられたパズルを
 解き始めるところからが、

 本当の意味で
 「私」の人生や仕事の始まりです。



■「守」を極めるだけでも
 かなりのボリュームがありますが、

 それなりに再現性が
 約束されている世界ですから、


 学ぶべきことを学び、
 行うべきことを行えば

 「最低限、
  飯くらいは食えるようになる」

 でしょう。



■でも、安室奈美恵さんが
 『CHASE THE CHANCE』の中で


 「平坦な感動に興味はない
  退屈な時間はいらない」

 「楽しまなきゃ生きてる意味がない
  だけど楽しいばかりじゃハリがない

  山も他にもない道じゃつまらない
  ジェットコースターにならない」

 と歌っていたように、


 飯だけ食えている状態に
 感動はなく、

 退屈だけが存在することと
 なるでしょう。

 (ジェットコースターになりません)



■そんな状態を打破して、

 感動と刺激と興奮の毎日を
 送るためには、まず

 「守」

 を乗り越え、卒業したあとの

 (とはいえ、これだけでも
  なかなか大変で、

  多くの人はここを卒業するところまでも
  至らないわけですが)


 「破」「離」

 へと移っていき、

 自分専用に作られた超難解パズルに
 一人ひとりが向き合う必要がある。



■そこから先は、

 学びつつ、実践しつつ、
 ひたすらに

 「オリジナリティを追求し、
  さらには発揮する」

 プロセスとなるでしょう。



■しかし、このパズルには、
 時間制限があります。

 だから当座、
 「守」のレベルをクリアするためには、

 出回っている攻略法は
 フルに活用するのが正解です。



■攻略法を学ばず、
 自分だけの力で頑張っても

 「最低限、飯くらいは
  食えるようになれればいい」

 というステージまでも、
 到達できないことも多そうです。



■いや、完全独力だと、ほぼ、
 そのパターンにはまり込むのではないかと。

 それくらい

 「人生ゲーム」
 「ビジネスゲーム(仕事ゲーム)」

 は初期設定からして

 「ハードモード設定」

 となっているのです。



■私(鮒谷)は、この

 「ハードモードに設定されていた
  人生(やビジネス、仕事)」

 を

 「イージーモードに
  変更するために」


 (以下、比喩ですよ)
 大量の攻略本や攻略wikiを読み漁り、

 さらには、

 既に第一ステージ(守破離の守)を
 クリアした先人に教えを請い、


 なんとか、かんとか

 「最低限、飯くらいは
  食えるようになれればいい」

 のレベルは卒業できました。



■繰り返しますが、
 自分一人の力で頑張っていたら、

 おそらく死ぬまでかかっても
 卒業試験に受からなかったでしょう。



■そんな無数の学習や、
 受けてきた指導の中でも、

 最大級に役立ったのが

 「セールスやコンサルの極意」

 を学んだことでした。


 言葉を変えれば

 「コミュニケーションの極意」

 ともいえるでしょう。



■なぜなら

 「セールスやコンサル」

 という営みを通して行う
 対人関係構築は

 「コミュニケーションの究極系」

 といってもいいくらい、

 難度の高い、
 高度なコミュニケーション、

 であることは間違いないからです。



■考えてもみてください。

 「お金を出したくない」

 と思っている人に対して、

 「いいから、カネを出せ」

 というのが営業なのだから。



■しかし、武力や威圧を用いて

 「いいから、カネを出せ」

 といえば恐喝、脅迫になる
 (警察のご厄介になる)し、


 「右や左の旦那さま」

 などといって、
 物乞いの真似をしようと思っても、

 今どき、助けてくれる人など
 ありません。



■そんなとき、

 「相手のニーズとこちらの要望が交差する、
  針の穴を通すような小さな一点」

 を見つけて、

 そこを突破口に関係性を編んでいく
 能力を持つ人があるとするならば、


 その人は、

 かなりの営業力
 (高度なコミュニケーション能力)
 を有している、

 といって差し支えないでしょう。



■あるいは

 「自分のことは
  自分が一番よく分かっている。

  そんな私は、
  これが正解だと理解している」

 と自己認識している人に対して、


 「いやいや、
  それもあるかもしれませんが、

  こういう方向性も
  あり得るのではないでしょうか?」

 という、


 一歩間違うと相手の全否定に
 つながりかねないことを、

 1対1で面と向かって言って
 その上で、

 「なるほど、そうですね、
  そういう考え方もありましたね!」

 といって頂くのが
 コンサルティングです。



■そんな難易度の高い提案
 (ときにパラダイムシフトを伴う)

 を納得し、機嫌よく、
 ときに感動してもらいつつ、

 受け入れてもらうという営みを
 高度と言わずして、

 一体、何を高度というのでしょうか。



■そんな知的にも感情的にも
 極めて高度な営み(営業やコンサル)を、


 何も学ばず、
 何の準備もせず、

 ただ、思いつくままに取り組んでは
 成果を出せずに苦しんでいる、

 そんな人の如何に多いかを
 知るたびに驚かされるのです。


 、、、などと言っている、

 私(鮒谷)自身の、かつての姿でも
 あるんですけどね。



■しかし、

 多くのセールスやコンサルに
 携わっている人が、

 そのような状態であるからこそ、

 大きなチャンスが開けているとも
 言えるでしょう。



■なぜならば、

 真面目に、全人格的に、

 営業やコンサルに没頭、没入して、
 取り組んでいる人は、

 (もちろんいないわけでは
  ありませんが)

 極めて少ないから、
 ここに下剋上の勝機が生まれるから。



■昨日、今日と、メルマガで
 お伝えしてきた話で言うならば、

 未充足の潜在ニーズを満たして
 差し上げるお手伝いをするのが、

 (真の)営業であり、コンサル。



■そんな役割を
 果たせるようになったならば、

 当然、競争優位性が生まれるし、
 模倣困難(真似できない)の世界に出て、

 最終的には、

 代替不可能性を獲得することと
 なるでしょう。


 その結果として経済的にも、
 非経済的な側面においても、

 恵まれることとなるでしょう。



■とはいえ、昨日も記しましたが、
 たかだか1時間強の

 下記音源(北斗セールス拳音源)を
 お聴き頂いたからといって、


 明日から圧巻のセールス力や
 コンサルティング能力が身に付く、

 そんなはずはありません。



■しかし、例えるならば、

 まずはじめに過たずに、
 確実に止めておくべき

 「シャツの第一ボタン」

 に相当するような音源であり、


 この音源でお伝えしてるような
 理解や心構えや覚悟を持った上で、

 さらなる学びと実践を
 続けていくならば、

 やがて圧倒的な力量を
 発揮できるようになるはずです。



■反対に、

 出だしの第一発目から
 ボタンの留め間違いをしていたら、

 その後、頑張れば頑張るほど
 後の修復が困難になるでしょう。



■そのような手戻りが発生するという
 憂き目を見ないためにも、

 たかが1時間強、
 されど1時間強の、

 営業、あるいはコンサルを行う上での

 「シャツの第一ボタン」

 的役割を果たすであろう当音源を、

 まず最初にお聞きになられることを
 お勧めいたします



■多くの人がその喜びを知らない、
 人生やビジネス、仕事の

 「やり込み要素」

 に気づき、
 堪能できるようになるはずです。



■中でもコミュニケーションの強化
 (=セールス力、コンサル力強化)

 というゲームは、


 人生を賭して行える

 「やりこみ要素満載」

 の

 「連続徹夜・不可避の
  強烈ハマりゲー」

 であると言えることを理解頂けるはず。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人生やビジネス、仕事には無数の    「やりこみ要素」がある。   ■しかし、ある段階までいかなければ、    「やり込み要素」の面白さを体感できる    ところまでに至らない。   ■中でもコミュニケーションの強化、    というゲームは、人生を賭して行える    「やりこみ要素満載」    の連続徹夜・不可避の、    強烈ハマりゲーである。

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