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6081号 感染したり、させたりで、みんなが元気になるのが「希望」


■納得のいく人生を歩みたいなら、


 納得のいく人生を歩んでいると
 思われる人と、

 どれだけ接触時間を増やせるかが
 決定的に重要、


 だと思っています。



■自分から見て、良い人生を
 歩んでいると思われる人は、

 その人生を作り出すための
 良い行動をしてきたはずです。


 さらに突き詰めると
 当人にその行動を取らせた

 「深いところにある信念」

 にまで行き着くことでしょう。



■まず、この

 「深いところにある信念」

 を感じ、さらには

 「信念の正体を探り、自身の信念を
  確立するための材料とする」

 ところまでいければ、


 かなりの高確度で

 「理想に近い人生」

 を歩めるようになるのでは
 ないかと思われます。



■この話は
 このくらいにしておきますが、

 我々は身近にいる人に
 想像する以上に影響を受けている、

 ことに気づく必要がありますね。



■たとえば私(鮒谷)であれば、

 毎日を元気に
 過ごさせてもらっていますが、

 その理由はもう明白で

 「周りに元気な人しか、
  いないから」

 です。



■極論、世の中に元気な人が1%、
 そうでない人が99%であっても、

 日々、やり取りをしている人が
 全員、前者、

 つまり、元気な人だけであった
 とするならば、


 焦点を自動的に

 「その人たちが元気である理由」

 に合わせにかかってしまう、

 それが私たちに内在する
 メカニズム。



■反対に、

 世の中に元気な人が99%、
 そうでない人が1%であっても、

 つながりのある人が
 全員、後者、


 つまり、元気ではない

 (落ち込んでいる、さらには
  不平・不満・文句しか言っていない)

 人ばかりであったなら、


 「世の中が厳しく、辛く、
  大変な場所である理由」

 を探し続け、

 やがて本当に世界をそのように
 捉えてしまう

 (そのような信念を形成してしまう)

 こととなるでしょう。



■だからこそ、

 こういう言い方をするのは
 適切ではないかもしれませんが、

 「幸せを感じるには、
  付き合う人を選ばねばならない」

 ということになるのかも
 しれません。



■こういう姿勢が正しいかどうかは
 分かりませんが、


 少なくとも私(鮒谷)は、

 不都合なことは
 誰かのせいにして、

 見るもの聞くものの全てに
 文句を言い、

 周囲にひたすら
 毒素を撒き散らかす、


 そんな人があったなら、

 その人とはわずかの時間であってでも
 一緒にいたいとは思いませんし、

 仮にどれほどの売上げに
 つながったとしても、

 お客さんになって
 もらいたくもないので、


 そういうご趣味をお持ちの方同士で
 仲良くやって頂ければ、

 と考えています。



■そんな思いで
 長らく生きてきたので、

 私の周りにいる友人、知人、
 お客さまは、


 どんな状況にあっても
 つねに希望を持ち、

 他責の精神に陥り、
 外部に責任を転嫁することなく、

 すべての結果を自身が引き受け、


 文句も言わなければ、
 泣き言も言わず、

 明るく元気に、
 前に進んでいる人ばかりです。



■私(鮒谷)は、そんな人間関係に
 大いに救われています。


 繰り返しますが、

 人間は環境の生き物だから
 必ず付き合う人間に引きずられる、

 だから付き合う人を
 選びたいと思っているのです。



■そのために、

 発信する情報の方向性や
 温度感のコントロールには、

 かなり気をつけてきましたし、


 その上で、

 出会いたい種類の人と高確率に
 出会いが生まれるようなシステム、

 を作りあげようと、

 長い時間をかけて
 試行錯誤を重ねてもきました。



■その結果として、

 お付き合いしている
 友人・知人、お客さまは、


 もともと私(鮒谷)が、

 「こういう人とお付き合いしたい」

 と思ってきた、性格や価値観を
 持っている人ばかり。



■ですから、昨日のメルマガでは

 3K(希望、気迫、気合い)の
 話をしましたが、

 いずれの皆さんも、
 これらを備えている方ばかりです。



■どんな状況下にあっても希望を見出し、
 気迫を持って人生と向き合い、

 気合いを入れつつ、
 毎日を生きていらっしゃる。


 だから私(鮒谷)も、

 未来に向けて一層の希望を
 持てるようになるし、

 ますます強い気迫も生まれるし、
 気合いも乗ってくるというものです。



■こうして私(鮒谷)の内にあって
 強化された希望、気迫、気合いは、

 再び友人・知人、お客さまに還流され、
 それがさらに私に戻ってくる。


 この歯車がガチッとはまり、
 循環し始めると、

 「正のフィードバック」モードが
 発動され、

 関わる全員がどんどん元気になる。


 この状態を作りたければ
 付き合う人を選ぶべき、

 と私が考える理由です。



■自分も周りの人も

 「(一定レベル以上の)
  希望、気迫」

 を伴っていると、


 そこに(たとえば私(鮒谷)であれば、
 奇声を発したりやパンチを放つことでw)

 気合いを入れるたびに、

 (ちょうど馬にムチを入れるような
  イメージで)

 ぐんぐん加速し、
 行動量を増やすことができます。



■ちょっと休みたいと思ったら
 希望と気迫はそのままに、

 気合いを入れる頻度を少し緩め、

 慣性の法則を利用しつつ
 行動量を漸減させていく。



■ちょっと緩みすぎたかなと思えば、
 再びムチを振るい

 (たとえば私(鮒谷)であれば、
  奇声を発したりやパンチを放つことでww)

 加速をつけて、一気に
 トップスピードまで行動量アップ、

 につなげられるようにも
 なるでしょう。



■こうして自在に緩急を
 つけられるようになれば、

 落ちきることもないし、

 いつでも加速できるという
 安心感もあるので、


 今の感情や環境や体調に合わせ、

 臨機応変に行動量を
 変更できるようになるはずです。



■あなたは、

 そんな自己管理を行っている人が、
 どんな内的世界を生きているのか、

 興味はないでしょうか。



■ここで大切なのが

 「3K(希望、気迫、気合い)」

 に対しての理解ですが、


 中でも最初の

 「(将来に対する)希望」

 の意味を正確に捉えることが
 決定的に重要です。



■どんな絶望的な状況にあっても
 希望さえ持てれば、

 生き抜こう、勝ち抜こうという
 気迫が生まれるし、


 気迫があれば、あとは
 さまざまな手法を用いて、

 自らにムチを振るう(気合いを入れる)
 ことも可能になり、

 行動量を増やすこともできるから。



■迫力と気合いの源となる

 「(将来に対する)希望」

 についての理解を深め、


 さらに希望に満ちた内的世界を
 構築できれば自ずから気迫が、

 その次に気合いが生まれてきます。



■しつこくいいますが、

 「今、何をなすべきか、
  どうすればうまくいくか」

 の方法論などその後の話であり、


 この3つを揃えられれば、

 極論いえば、確実な方法論がなくてすら
 馬力で結果を出せるのです。


 その理由は、

 3Kを揃えれば
 大量行動が生まれるから、

 多少やり方が稚拙でも行動量が
 カバーしてくれ、結果が出るから。



■もちろん、

 3K(上記3つ)を揃えた上で
 方法論まで身につけられれば

 「最強無敵モード」

 に突入できるわけですが、


 そこまでいかなくとも
 まずは3K、

 中でも「(将来に対する)希望」という
 なかなか見えない内的世界を、

 言語の力によって観察、探検、実感し、
 さらには導入いただこう、

 それが今回

 「アフターコロナ音源」

 をリリースした目的です。



■もしあなたの周りに

 「希望と気迫と気合いに満ちた人」

 がたくさんいるのであれば、


 上述の通り、その人たちと
 一緒にいるだけで、

 「3Kが伝染、感染する」

 わけですから、


 今のご時世ですから
 対面は叶わなくとも、


 Zoom飲み会でもやりながら、

 あるいは一対一相互コーチング?
 でもやりながら、

 まずは自らが3Kに伝染、感染し、

 次に他の人に伝染、感染、
 させまくればいいでしょう。



■しかしあいにく、
 そんな人が周りにいない、

 ということであるならば、
 仕方ない。


 友人・知人の代わりに
 私(鮒谷)が、

 「聴覚利用の濃厚接触(?)により、
  3K感染に導く」

 役割を果たさせて頂きます。



■ここまでの話に、
 ご興味をお持ち下さる方があれば、

 先日来、ご案内してきた

 『アフターコロナ音源』

 をぜひ聴いてみてください。


 ※当音源のご感想集はこちらから。

  (頂戴したご感想の全ては
   反映しきれておりませんが
   おおよその雰囲気は掴んで頂けるかと)

 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/testimonials_after_corona.pdf


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ウイルスは感染したり、させたりする    ものではないが、    感染したり、させたりして元気になるのが    「(将来に対する)希望」である。   ■未来に希望を抱いている人と一緒にいると    希望が大きくなる。    自らが大きな希望を持っていると、    希望を他者に感染させることもできる。   ■希望こそが、人生と向き合う気迫、さらに    大量行動につなげる気合い、の源だ。

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