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6080号 ピンチに陥ったときに必要なのは3K(希望、気迫、気合い)


■ピンチに陥ったときに必要なのは

 --------------------------------

 1、希望
 2、気迫
 3、気合い

 --------------------------------

 の3つ(3K)です。


 未来に希望さえ見い出せれば
 元気も勇気もやる気も出てきます。



■余計なものは一切、
 目にも耳にも入れず、

 ただひたすらに希望のみを
 凝視し続ければ、

 気迫も生まれてくるでしょう。

 気迫とはブレることのない
 心の姿勢のこと。



■そして気合いとは、

 とはいえ、ときに気持ちが
 緩みそうになることもありますから、

 その気持ちを一瞬で、
 強制的に引き上げるための瞬発力。



■私(鮒谷)であれば、

 「ハッ!!!」

 という、

 自らに気合いを入れるための、
 めちゃくちゃデカい声での掛け声を、

 一日、数十回は叫んでいます。



■風呂に入っているときなどは

 「ハッ!!!」

 の掛け声とともに、

 FRP(繊維強化プラスチック)製の
 浴槽に、

 メガトンパンチを
 放ったりしています。


 (はたから見れば、絶対に
  関わり合いになりたくない人ですね)



■でも、冗談抜きで
 気合いは大事ですよ。


 順序としては

 「希望 → 気迫 → 気合い
  (→ そして一つひとつの行動)」

 ですからね。



■もちろん、

 自らに行動を促すための気合いが
 生まれて来ない時のセーフティネットとして

 「気合いに頼らぬシステムを
  作ること」

 は大事です。


 モチベーションを
 底抜けさせてしまったら、

 当面、あるいは二度と、
 元のテンションは戻ってこないから。



■ただし、これは

 「モチベーションを底抜けさせぬ
  ための最終手段」

 であり、

 「フェイルセーフ機能的な
  位置づけ」

 に過ぎません。



■負荷の軽い行動はたしかに

 「気合い不要のシステム」

 を運用させることによって
 実行できますが、


 相当な負荷のかかる
 第二領域的行動については、

 とはいえ、やっぱり

 「かなりの気合いが必要」

 になるのです。



■そのための、
 気合い入れの言葉を発するたび、

 今、取り組んでいることに
 もう一度、気を入れて取り組もう、

 そんな「駆動力&集中力」を
 取り戻せます。



■ここで話を戻しますが、


 窮地のときには、

 確かにこうすれば良い、といった
 方法論を求めたくなりますが、


 方法論を求めるタイミングは
 3K、つまり

 --------------------------------

 1、希望
 2、気迫
 3、気合い

 --------------------------------


 を満たしたあとのこと。



■これら三つが揃っていない人が、

 どれだけ成果が上がる方法論を
 知ったところで、学んだところで、


 肝心要の、自分を前に動かす力
 (駆動力)が生まれませんから、

 方法を実践に移すことができずに
 (=要はやらない)

 現状維持、

 つまり、そのまま後退、
 やがて戦線離脱、

 となるでしょう。



■私(鮒谷)も、

 これまでの人生において幾度か
 苦境に追い込まれてきましたが、

 そのときにも

 --------------------------------

 1、希望
 2、気迫
 3、気合い

 --------------------------------

 の3Kだけは忘れなかったので、


 それぞれの困難と格闘の末、
 勝利し、

 今に至るまでなんとか
 生き永らえることができました。



■もちろんこれからも、

 もっと大きな困難が
 待ち構えていることでしょう。


 差し当たっては
 加速度を増してくるであろう

 「ゲームチェンジ」
 「ルール変更」

 に対処しなければならないと
 考えています。



■下手をしたら生まれてこの方、

 経験したことのないほどの
 悲惨な状況が向こう10年は続く、

 くらいの、

 緊張感と恐怖感と危機感を
 持って立ち向かっています。



■この感情に負けた瞬間、

 闘争心を失い、行動量が減衰し、
 ゲームオーバーになると思っているので、


 かつてなかったくらいに
 真剣に、闘志を燃やし、

 気合いをかきたてるために
 「ハッ!!!」と奇声を発し、

 浴槽にパンチを放ちまくりながら、


 向こう10年に向けての戦略を
 ゼロベースで作り直し、

 生存をかけて戦うつもりです。



■この2ヶ月ほど、

 大勢の人とZoomを通して
 コンサルや対話を続けてきましたが、


 既にコロナの直撃を受けている人は
 好むと好まざるとに関わらず、

 闘争心をかきたてて
 行動しないと詰むわけですから、

 四の五の言わず、
 全力で事に当たっている方が
 多い印象です。



■しかし案外、

 直撃しているのに
 直撃している自覚のない、


 あるいは、

 危機感を募るために
 より直截的な言葉でいうならば

 「死んでいるのに死んでいると
  気づいていない」


 ※例えるならばこんなイメージ

 <お前はもう死んでいる>
 https://www.youtube.com/watch?v=5kLbIgC-RnQ


 の人も少なくないように
 思われます。



■もっとも典型的な例の一つが

 「俺は、私は、
  直撃を免れ、大丈夫」

 と思っている大手企業勤務の
 サラリーマンの方々。

 もちろん、全員が全員では
 ありませんが。



■今のままの状態が
 ずっと続くと思っている、

 そうした人が、
 むしろもっとも心配な人。


 私(鮒谷)はそんな人

 (死んでいるのに死んでいると
  気づいていない人)

 になりたくないからこそ、


 自分が死にそうな状況であるという
 現実

 (なのか、高等なフィクションであった
  のかは10年後にしか分かりませんが)

 に基づき、
 日々を過ごしています。



■もちろん私(鮒谷)は、

 為政者でもなければ、
 学者でもないし、


 未来予測には
 何の責任も持たないし、

 持てないし、
 持つつもりもありません。



■以上は、

 あくまで自分のために立てている
 予想であり、

 外れたら予測もろとも
 私(鮒谷)が死ぬだけの話です。


 その予測のおすそ分けに過ぎません。

 (不要ならメルマガ登録の解除を
  願います)



■その前提で以下、
 話を進めますが、


 今、起こっていることは
 これまでの延長線上では、

 とても想像がつかないような
 とんでもない物語の

 「序章に過ぎない」

 と考えています。


 そう捉えたときから、

 現状に対しての、これまでとは
 違った受け止め方となります。



■私(鮒谷)は、


 今、まさに起こっている出来事は、

 歴史の教科書に載り、
 長く語り継がれるほど、

 長く、深い、大変革期の
 入り口に過ぎず、


 この猶予期間に、新しいルールに
 対応できなければ座して死を待つのみ、

 そんな阿鼻叫喚の地獄絵図が
 現出すると思っています。



■脅かすつもりはありませんし、その
 認識を強要するつもりもありません。


 あくまで私(鮒谷)個人の、
 勝手な認識に過ぎません。

 その勝手な予測による勝手な行動を、
 あくまであなたの

 「思考の材料」

 としてください、そんなつもりで
 配信しているだけですので念の為。



■ただし、

 私(鮒谷)自身は確度高く、
 そのような世界に入りつつある、

 という仮説のもとに
 生きるようになり、まさに

 「覚醒した」

 そんな気持ちで
 毎日を過ごしています。



■世界が大転換するのが先か、
 私自身を大転換させるのが先か、

 自らの生存をかけて
 持てる力の全てを投入し、

 向こう10年、
 さらにはその先を見据えて、

 全エネルギーを
 その準備に当てているところ。



■もし、予測が外れたところで、

 きっと、その間の努力は
 無駄にはならないし、

 予測と準備が当たれば
 次の展開につなげられます。



■それゆえ、

 これは私(鮒谷)だけが感じている
 語感なのかもしれませんが

 「ステイホーム」

 の言葉の響きから来る


 「ゆっくりしてもいいですよ
  (ゆっくりしてください)」

 的な許しを与える語感に
 身を任せて、

 本当にゆっくりしている場合ではない、
 と思っていますし、

 戦時体制、

 もしくは控えめにいっても、
 準戦時体制、

 くらいの心境です。



■ですので、

 (すべての人に当てはまる話では
  ないかとは思いますが)

 もしあなたが

 「ステイホーム」

 を許されるお仕事に就かれている
 ならば、なおの事、


 その環境を、

 緩んだ生活やデタラメな生活、
 自堕落な生活をするためではなく、

 闘志を燃やし、来たるべき未来
 (=すでに起こった未来)に備えるため、

 徹底して将来への投資を
 行うべきではないか、


 という問題提起だけはしておきます。



■振り返ってみると
 私(鮒谷)には


 ▼中学・高校時代
 (部活もせず、
  通学時間は往復3時間半、、、)

 ▼学生時代
 (勉強せず、ゼミにも入らず(入れず)、
  卒論も書かず、留年も、、、)

 ▼ダメ社会人時代
 (とにもかくにも仕事ができず、、、)

 ▼失業者時代
  (勤務先の倒産、、、)

 ▼アフターリーマン時代
  (起業後、リーマンショックで
   売り上げが十分の一に、、、)


 と5回のヒマな時代がありました。
 (人生のほとんど?)



■この間に、

 (意図して、
  あるいは意図せず、結果として、
  ということもありましたが)


 空いている時間を全投入して、
 (かなり先の未来を見据え)

 着々と投資を進めてきたことが、


 すでに起こった未来が
 本当に訪れたときに力になってくれ、

 大復興の原動力となったことは
 間違いのない現実です。


 特に

 ▼ダメ社会人時代
 ▼失業者時代
 ▼アフターリーマン時代

 の3つの期間においては。



■そのときの行動エネルギーの源は

 「(将来への)希望」

 でありました。


 希望とは言葉を換えれば

 「知識と想像力と解釈力」

 と言えるでしょう。



■もし

 「知識と想像力と解釈力」

 に乏しい人であれば
 絶望に陥るしかない状況にあっても、

 これらを備えた人は、

 不遇、不幸、困難の中に
 希望を見い出せます。



■希望さえあれば、
 そこから気迫と気合いが生まれます。

 全てはそれからです。


 アフターコロナ時代を見据えて

 私(鮒谷)は異常なる闘争心を
 沸き立たせていますが


 (自分はゆったりしています、
  などと格好つけても仕方ないし、

  実際に、まったくゆったりしていない
  (ゆったりする気にもならない)

  ので、リアルタイムの無我夢中の姿を
  こうして皆さまにも共有しています)


 そんな私(鮒谷)の、

 現状の内的世界の一端
 (知識と想像力と解釈力)を、

 披露することによって
 あなたのお役に立つことができれば、

 と考え、リリースしたのが

 「アフターコロナ音源」

 となります。



■目下の状況に、

 不安や心配があり、
 やるべきことに手が付かないとか、

 身体を動かそうとは思っていても
 どうしても体が動かない、

 そんな人にこそ、ぜひお聴き
 いただきたい音源。



■コロナ後の世界を見据えつつ、

 コロナ渦中の今、
 あなたは何をなすべきか

 (どこに焦点をあわせるべきか)


 それについての私(鮒谷)の
 「私案」を語っている音源、

 それが先日来、ご案内してきた

 『アフターコロナ音源』

 となります。


 ※当音源のご感想集はこちらから。

  (頂戴したご感想の全ては
   反映しきれておりませんが
   おおよその雰囲気は掴んで頂けるかと)

 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/testimonials_after_corona.pdf


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ピンチに陥ったときに必要なのは    3K(希望、気迫、気合い)である。   ■本当の窮地に陥ったときに    方法論を求めたところで、    真剣さも活力もないのだから、せっかくの    良い方法(ノウハウ等)があっても、    実践するエネルギーが湧いてこない。   ■まず3K、次に方法論(いうまでもないが    いずれが大事ではなく、いずれも大事)。    順序を誤ると「お勉強」しながら徐々に、    しかし確実に沈んでいく、    そんな人生、ビジネス、キャリア展開と    なる可能性が高くなるので要注意。

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