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6079号 炎上上等。10,200字を使って吠えてみた


■おはようございます、鮒谷です。


 世の中は相変わらず、
 コロナコロナで大騒ぎですが、

 少なからぬ人がネガティブな
 気持ちから抜け出せない、

 ということになっているようにも
 思います。


 (私の周りではありませんが
  そうなっている人が少なくない、

  と日々の、Zoomコンサルとか
  友人とのZoom雑談?の中で、

  聞くことが多くなってきました)



■以下に記すのは、
 あくまで個人的な考えですが

 不安になったり心配するのは、
 そういう情報に触れ過ぎるから、

 だと思っています。


 確かに、脳天気気味な人
 (危機管理意識ゼロの人)は、

 むしろ不安や心配になる情報に
 積極的に触れたほうがいい、

 ということは
 あるかもしれません。



■本件に限らず、たとえば、

 自分が老いたときの状態を
 考えたことがないし、

 考えるための材料も持っていないし、
 集めるつもりもない。


 よもや自分が大災害に
 巻き込まれるなどないだろうと考え、

 それについて思いを致すこともなければ、
 情報を集める準備もない。

 備えるつもりなどさらにない。



■犯罪に巻き込まれる危険性や
 事故に遭う可能性も、

 他人事と捉えて、
 どんなことが起こりうるか、

 想像したことがないし、
 想像しようとも思わない。



■そんな人は、

 たとえばそれぞれの分野の新書や
 気軽に読めるノンフィクション、

 といったものが必ずあるので、
 3~5冊くらい読めば

 「弛緩しきった精神もピリッとする」

 のではないでしょうか。



■ただし、

 いま、まさに危機の渦中にあるとき、
 過度にそうした情報を渉猟しても、

 精神面のHP(ヒットポイント)が
 どんどん削られていくだけです。



■たとえば私(鮒谷)は、

 テレビのコロナ特集とか
 1分たりとも見ませんが、

 (というか、
  そもそも家にテレビがない)


 専門家でもない有名人が
 根拠もない

 「意見、思い、感想」

 を述べては危機を煽り続ける、

 そんなものばかり見ていたら
 そりゃ、精神も病みますよ。



■全てとは言いませんが

 大多数のネットメディアも
 同様だと思っています。


 煽れば煽るほど視聴率が取れる、
 PV(ページビュー)を集められる。

 皆が皆ではないかもしれませんが、
 傾向として、そちらに寄りがち。



■一旦、良し悪しについては
 おいておいたとしても

 「構造上、そうなっている」

 と理解するだけでも、


 そうしたところから流される
 情報に一喜一憂したり、

 意思決定に影響を受けるなど
 実にバカバカしいことである、

 と思えるようになるし、
 遠ざける動機にもなるでしょう。


 こんな姿勢でいたほうが
 はるかに精神衛生上、良いのでは。



■もちろん私(鮒谷)も、

 既に人間関係がある、
 信頼すべき友人・知人からの情報、

 を参考にすることはありますし、


 そうした一定以上の水準で
 信頼できると思われる考えが、

 意思決定に影響を及ぼすことが
 あるのは否定いたしません。



■それでも、ある一定以上は、
 そうした情報に触れたところで、

 自分にできることなど
 他にありませんから、

 必要以上の情報摂取は
 むしろ悪影響、

 だと思っています。



■もちろん各人、
 置かれている状況は異なるので、

 それに合わせて臨機応変に対応する
 必要はあるにしても、


 私たちができる、基本的、かつ、
 具体的な対策としては、せいぜい、

 可能な限り感染せぬよう努めること、
 感染させないように配慮すること、

 くらいです。



■感染爆発しそうだ、
 落ち着いてきた、

 また増えてきた、
 減ってきた、

 再生産数がどうだ、こうだ、

 実は既に感染していた人が
 これだけあるみたい、

 そんな情報は毎日数分、
 眺めればそれでOK。



■こんなものをリアルタイムで
 追いかけ続ける必要はまるでなく、

 せいぜい一日一回、

 自分が信頼できる情報源だと
 思っているものを、

 さらっと眺め、ときに熟読する、
 くらいで問題ありません。



■情報を発信している人自体、
 根拠を持っているわけでもない、

 その上、情報に触れる「私」自身が
 判断の基準を持っていない。


 そんな

 「曖昧な情報を、ド素人が懸命に
  リアルタイムで追いかけて
  判断しようとする」

 姿は戯画的ですらあります。



■、、、と私(鮒谷)は思っており、

 そんな漫画の主人公になぞ
 なりたくないから、

 そのような情報から一線を引く、
 どころか、


 完全に身を引き離して、
 目や耳に触れぬよう、

 最新の注意を払っています。



■合わせて、そんな情報を
 懸命に追いかけるヒマがあれば、


 起こってしまっていることは
 しょうがない、

 最低限、
 やるべきことをやったら、

 どうせそれ以上、個人にできること
 など(ほぼ)なにもない、

 とある意味、開き直って、


 今できる、自分にとって
 真に意味あることにのみ、

 焦点を合わせて、
 リソースを突っ込んだほうが、

 遥かに生産的だし、精神面でも
 健康的ではないでしょうか。



■ド素人が
 にわか専門家になって、

 ああだこうだ、
 ネット上で意見を述べては、


 その舌の根も乾かぬうちに、

 まるで昨日、
 自分が書いた文章を忘れたかのように、

 前言を翻して、新しい卓見
 (だと自分では思っているド素人の意見)

 をまたまた垂れ流す。



■ひがな一日、こんなことを繰り返して
 なんか意味あるんですかね。

 それで仕事が不安だ、
 カネがない、
 これからどうなるんだろう、

 などと言っていても、
 多分、悪くなる一方だと思います。



■なぜなら、

 現状を憂い、嘆き、ときに
 不平や不満を言うために時間を用い、

 未来を明るくするための時間を、
 1分たりとも用いていないのなら、

 そりゃ、どんどん状況は
 悪くなるに決まっているだろう、

 と、思ってしまうのです。



■本当に自分や家族の人生を
 真面目に考えている人は、

 もちろん国や自治体の各種支援の
 制度を調べたり、活用したりする、

 といったことは行いますし、
 それは当然のこと。

 (コンサルのお客さまにも
  勧めています)



■しかし、

 それ以上、コントロールできない
 ことに対しては、

 意識を向けるだけ、認知能力と時間の
 無駄遣いになる、と考えているから、


 そのエネルギーを

 「今、投入すべきであると思われる
  特定の対象」

 に、脇目も振らず、
 集中的に投資することが大事です。



■私(鮒谷)が今、

 眠る時間も惜しんで
 取り組んでいるのは、


 ただただ、ひたすら

 「アフターコロナにも適応し、
  新しい時代の先頭に立つ」

 という強い信念のもと、

 そのために必要だと思えること
 「だけ」に持てる全ての力を注ぐこと。



■これまでの時代に戻ることは
 もはやなく、

 であるならば、
 ボーッとしていたら、

 これから迎える新しい時代から
 取り残されることは必至。



■若い年代であればあるほど
 適応力は高いですから、

 私も若い!とは言え、
 今20代の、もっと若い人間と比べると、

 相対的に適応力は劣っている、
 少なくともそう考えておいたほうが、


 やがて新しい時代を迎えたとき、

 不意打ちを食らわせられる
 可能性減じられるのでは、

 と考えています。



■それゆえ、
 とにかく今は必死です。


 強烈に痛打され、気がついたら、
 完全に時代に取り残されていた、


 そうならぬよう、
 意識し続けてきたから

 これまでなんとか
 生き永らえてこられたし、

 同じ思いを、これから先の未来に
 対しても向けていくつもり。



■この考えが、

 正しいか間違っているかは
 分かりません。

 しかしこれが昔々からの
 私(鮒谷)の

 「生存戦略」

 でありましたし、

 今のところ、少なくとも生存は
 できているので、

 悪くはない仮説と打ち手で
 あろうと解釈しています。



■同時に心がけてきたのが、

 「成果を出したいのなら、
  環境を選ぶ必要がある」

 ということ。


 環境とは

 「物理的な場所」
 「積極的に付き合う人」

 に関連するものであるのは
 いうまでもなく、

 インプットする情報も
 含まれます。



■情報なら何でも入れればいい、

 というわけではなく、


 限られた時間と、それ以上に
 もっと重要な、限られた認知能力、

 をフルに用いるためには、

 「入れる情報を選ぶ」

 ことが大切です。


 より正確に言うならば

 「入れるべきでない情報は
  断固、シャットアウトする」

 そんな強い決意と実行が必要。

 だらだらとスマホ片手にネットを
 徘徊している場合ではありません。



■おそらく、

 こうしたことを意識的にであれ、
 無意識的にであれ、

 実践している人は皆、
 それなりに成果を残しているはず。



■周りにいる、大きな成果を
 出している友人を見ていても、

 右往左往することなく、

 淡々とやるべきことを
 やっている人が多いですね。


 こうした人はネット上で
 いちいち騒ぎ立てたりしませんから、

 目立ちませんが、未来に備え、今、
 やるべきことにフォーカスしています。



■そんなわけで、

 放っておいても認知が分散されがちな
 こんな時期だからこそ、


 どこに意識を向けるか、
 焦点をあわせるか、

 の方向性を定めるのは、

 各人にとって喫緊の課題、と
 言えるように思われます。



■大変だ、辛い、厳しい、
 しんどい、不安だ、

 というところに焦点を合わせると、


 たとえそれが今の現実であり、
 本当であったとしても、

 朝から晩まで、

 大変だ、辛い、厳しい、
 しんどい、不安だ、

 といった内的言語を回し続ける
 こととなります。



■こうした言葉を回し続けるほどに、

 (今、見えている)現実を
 強化するための情報を探し始めるから、

 ますます本当に

 大変だ、辛い、厳しい、
 しんどい、不安だ、

 といった世界に
 はまりこんでいくのです。



■反対に、

 たとえ今、
 厳しい状況であったとしても

 「大変なときこそ、
  大きく変われるとき」

 と思っていれば、


 (今、見えている)その現実を
 強化するための情報を探し始め、

 本当に

 「現状を活用することによって
  変わるためのきっかけを手に入れる」

 ことがあるのです。



■チャンスだと思うから、
 チャンスを見つけられる。


 今がチャンスだと認識すれば
 その根拠を探し始めるので、

 本当に飛躍のきっかけを
 手にできるのです。



■チャーチルが

 「悲観主義者はあらゆる機会の中に
  問題を見いだす。

  楽観主義者はあらゆる問題の中に
  機会を見いだす」

 と言っている通り。



■ここまで書いて思い出したのですが、

 仲の良い(そして口の悪い)
 先輩経営者がその昔、


 私(鮒谷)に向かって

 「悩む奴は
  悩むのが趣味なんだよね。

  そんなに悩みたいのなら
  ずっと悩んでいればいい。

  アドバイスしたり、諭したりするだけ
  時間の無駄」

 と言われたことがありました。



■最初は、

 なんと酷いことをいうのだろう、
 と思っていましたが、

 今は、けだし名言、
 と思うようになりました。



■たとえるならば、


 失恋のダメージから
 立ち直れないのは、

 (当人はその自覚もないかも
  しれませんが)

 失恋の痛みを何度も何度も、
 繰り返し反芻することに、

 深いところでなんらかの
 快楽を感じているから。


 ひょっとすると、あなたにも
 思い当たる節があるのでは。



■失われた恋を振り返り、
 くよくよと悩み続ける。

 これは

 「失恋に酔っている
  (快楽を感じている)」

 状態であると言えるでしょう。



■これと同様のメカニズムで、
 苦しい状況にある人が

 「苦境に酔っている
  (快楽を感じている)」

 という冗談のようなことが
 本当にあるのです。



■これも深いところでなんらかの
 快楽を感じているから。


 理由はいろいろあると思いますが
 たとえば、


 酷い状況にあるのだから、
 という言い訳を上手に使えば、

 自分が本気を出さなくても済む、
 命をかけなくても許される、

 (そちらのほうが楽だし、
  うまくいかなくても自己説得できる)

 とか、


 周りの人が情けをかけてくれる、
 同情の言葉を寄せてくれる、

 それが自己承認欲求の充足に
 つながることもありそうです。



■あるいは、

 他者に責任を
 押し付けているうちは、

 自分の過去の不始末を省みる
 必要がないから、
 自らに許しを与えられる、

 なんてこともあるかもです。



■カウンセリングの世界で
 よくある話だそうですが、

 はたから見ると、

 なんでそんなことを
 しているのだろうか?

 と不思議に見えることがあっても、


 本人にとっては
 一向に不思議ではなく、

 そこには必ず、きちんとした理由が
 あるとのこと。

 (そのメカニズムが
  周囲に理解されていないと、

  変わった人、奇矯な人、
  という認識をされるけれども、

  当人にとっては
  まっとうな理由がある)



■つまり、

 「悩み続けている」

 のも、ある人から見れば、
 なんでそんなに悩んでいるんだろう、

 と思っていても、


 (たとえ特殊な形であっても)

 本人の中では、そうすべきであると
 いう論理があるから、

 悩み続けているのです。



■これが主観のタコツボに
 はまり込む恐ろしさ、

 一人、悩んでいても
 他者と相対化されることはなく、

 それゆえ
 自分でも気づけないから、

 とことん、
 行き着くところまでいってしまう。



■話はそれましたが、

 「苦しい、辛い、大変だ」

 という感情は、
 確かにそうなのかもしれません。


 しかし、そういう言葉を
 口から発した瞬間、文字に記した瞬間、

 それが真実である根拠を
 求めようになるから、

 現実世界に
 本当に反映されるのです。



■脳の構造として

 「そういう風になっている」

 のです。


 それが分かっていて
 そうなると先述の通り、

 「主観のタコツボにはまり込み、
  そこから永遠に抜け出せなくなる」

 ことも理解しているからこそ、


 私(鮒谷)も言わないだけで、

 それなりの期間、人生を、
 そして経営をやってきた中で、

 おそらくは平均的な人以上に、
 大変だったり、これは詰んだかも、

 と思ったことが
 何度もありましたが、


 そんなことは
 おくびにも出さないことを

 「決めて」

 生きてきました。



■考えても見てください。


 毎日、毎日、20年近く、
 10万人単位の配信

 (年換算で数千万通、累計でいうと
  何億通!のメルマガ配信)

 を繰り返してきた、

 そんな人生が「普通の人生」の枠内で
 収まるはずがありません。



■本当にそんなことがあるのかよ、

 などという、とんでもないことが
 ときに起こるのです。


 多分、あなたが想像されるレベルの
 大変なこと、の、

 ひとケタ、どころではなく、
 確実にふたケタは大きな

 「とんでもないイベント」

 が時折、起こります。

 どんなこととはいいませんが。



■でも、そんなことは一言たりとも
 表に出したことはありません。


 呪いの言葉
 (と、あえて言いましょう)

 を口に出した瞬間、

 自分の(精神的な)命は
 絶たれると思っていたから、

 死んでも口に出さず、


 毎日楽しい、明るい、元気だ、
 充実している、最高だ、

 と頑なに口で唱え、文字に書き、
 外部に発信してきたのです。



■すると不思議なことには
 客観的には

 「詰んだ」

 と思われる状況の真っ只中に
 身をおいていても、


 楽しい、明るい、元気だ、
 充実している、最高だ、

 といえる理由を探し始め、


 やがて本当に、

 人生とはひどいところだと一瞬、
 思ってしまいそうになったけれども、

 案外捨てたもんじゃないな、

 どころか、

 むしろ一旦、叩き落とされて、
 からの復活は、

 喜びが倍加、どころではなく、

 (そんな言葉はありませんが)
 三倍加、五倍加、十倍加される、

 という人生を歩めることに
 気づかされることとなりました。



■こうして

 「やっぱり人生は最高だ」

 となるのです。


 再び、チャーチルに
 お出まし願うなら

 「好転する前には、
  悪化するという段階もあり得る」

 と彼が述べている通りです。



■今の痛みに焦点を合わせると
 落ち込むに決まっています。


 次に、時折、
 思い出したように、

 コントロールの効かぬ、他人
 (今であれば政府や専門家、その他)

 に対する悪口や文句ばかり言う
 ようになるでしょう。



■そんなに苦しいのなら、

 そこから脱する方向に焦点を合わせて
 死物狂いになればいいのです。

 (そして死物狂いになれば
  大抵の困難からは逃れられるのに)



■なのに、他責精神を発動し、

 あれこれ言い訳したり
 責めることによって、


 自分の行うべき努力を、

 たとえ無意識にではあったとしても、
 回避する方向に意識を向け、

 結果として

 「苦境を抜け出すための行動を
  何もしようとしない」

 のであれば、
 これはもう、しょうがない。


 悩むのが趣味になっている人に
 大切な趣味を捨てろ、

 なんてことは言えませんからね。



■これが私(鮒谷)の親友が

 「悩む奴は
  悩むのが趣味なんだよね。

  そんなに悩みたいのなら
  ずっと悩んでいればいい。

  アドバイスしたり、諭したりするだけ
  時間の無駄」

 といった(おそらくは)真の意味。



■他人に向かって、

 その人が大事にしている
 趣味を捨てよというのは、

 不遜です。


 生暖かく見守るか、
 敬して遠ざかるのみですね。



■ただ、本当のところをいうと

 「失恋に酔っている」

 人にとっての特効薬は

 「新しい恋」

 に尽きるのです(しらんけど)。



■同じように、

 「苦境に寄っている」

 人にとっての特効薬は、たとえば

 「新しいビジネス」
 「新しいキャリア」
 「新しい仕事」

 以外にありません。



■新しい恋を求めないのなら
 何年でも何十年でも、

 相手を思いながら
 苦しみ続けるしかない、

 というか、

 本人がそうしたいのだから
 そうさせてあげるのが親切。



■苦境から抜け出したくないのなら
 何年でも何十年でも、

 苦境に悩みながら
 苦しみ続けるしかない、

 というか、

 本人がそうしたいのだから
 そうさせてあげるのが親切。


 これが

 「悩むやつは悩むのが
  趣味なんだよね

  そんなに悩みたいのなら
  ずっと悩んでいればいい」

 の意味でしょう。



■私(鮒谷)は
 悩み続けるという趣味は、

 持ち合わせていないし、
 持ちたくもないし、

 それゆえ

 テレビも見ないし、必要最低限しか
 コロナ情報にも触れません。



■ひたすら部屋に
 閉じこもってはいますが、

 元気になる情報にしか
 触れないから元気そのもの。

 めちゃくちゃ元気です。


 「元気」という、持って生まれた
 性格があるのではなく、

 元気になるために「システム」を
 組み上げているからこその元気。



■具体的には、

 元気になる情報以外は見ないし、

 回りに元気になる素(もと)しか
 置いていない、

 放っておいてもそうなるような
 環境(システム)作りに邁進してきたから、

 つねに元気です。



■成果を出すコツは

 (苦境から逃れるというのも
  大きな成果ですよ)

 「集中に次ぐ、集中に次ぐ、集中」

 これしかありません。

 焦点を、ただただ、
 一点に合わせ続けること。



■認知や時間や行動における、
 分散投資や逐次投入は禁じ手です。

 これは!と決めたところに
 一点集中。


 異常者、偏執者のごとくに
 突っ込んでいく。

 断じて行えば鬼神も之を避く、
 の言葉の通り、

 本気でやれば
 必ず結果は出るのです。



■元気があればなんでもできる!

 は、燃える闘魂アントニオ猪木氏の
 至言ですが、まさにそう。


 元気を出し続けるために、

 元気が出る情報「だけ」を
 入れ続けるのです。

 もしあなたが

 「悩むのが趣味」

 の人ではないのであれば。



■コロナ後の世界を見据えつつ、

 コロナ渦中の今、
 あなたは何をなすべきか

 (どこに焦点をあわせるべきか)


 それについての私(鮒谷)の
 「私案」を語っている音源、

 それが先日来、ご案内してきた

 『アフターコロナ音源』

 となります。



■ここで私(鮒谷)が
 語っていることが正解である、

 などと言うつもりは
 ありませんが、


 アフターコロナ時代を
 生きていくための、

 一つの指針として活用できるかも、

 あるいは、

 一つの思索のヒントに
 なるかもしれない、

 と思って下さるようならば、
 ぜひ聴いてみてください。



■以下、当音源をお聴き下さった方から
 頂戴したご感想となりますが、

 まさに

 「焦点の転換」

 が実現なされつつある方々、
 と言えるでしょう。


 (ここから)
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 今回、アフターコロナ音源を
 お聞かせいただき、

 今回のコロナを乗り切るための
 エネルギーが湧いてくるような
 感じがしました


 私の経営する会社は宿泊業で、まさに
 今回のコロナの影響を直撃で受けております。

 本当に絶望する時もありました。
 不安で眠れなくなることもありました。


 今回の音源だけではなく、

 他にも何か誰かしらのノウハウで
 乗り越える術はないものかと、

 色々とネットをウロウロと探し回っては
 そんなものは見つかるはずもなく、、


 ただこのアフターコロナの
 音源だけは違いました。

 この音源からはノウハウといった
 その場しのぎのようなものではなく、

 いつの時代でも、
 何が起きても使えるような、

 普遍的なものを身につけることが
 できたのかもしれません


 賢者は歴史から学ぶ、
 愚者は自分の過去から学ぶ

 安定を求めれば求めるほど
 不安定になる


 たくさんの言葉をメモしましたが、
 今の僕はこの言葉にエネルギーを感じ、

 これから何をすれば良いのか、どのように
 感じながら生きていけば良いのか、

 行動の指針を教えていただいたような
 気がします


 アフターコロナ音源を
 何回も聴いておりますが、

 聞くたびにエネルギーが
 湧いてくるように感じます


 心の支えとして、
 行動の指針として、

 不安定に強きを漢を目指したいと思います

 今回も大変ありがとうございました
 いつものメルマガも楽しみにしております

          (Mさま)


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 「肚が決まった」

 当方、企業研修講師を生業としています。


 独立してから4年、順調に売上が伸び、

 今年はさらなる飛躍を!

 と意気込んでいた矢先のコロナ。


 キャンセルや(実現するか甚だ怪しい)
 延期が相次ぎ、

 「仕事って
  こんなにアッサリ無くなっていくのか...」

 と、半ば呆然としていた時に
 当音源を聴きました。


 思えば、独立してからの4年間は、
 受け身でした。


 "クライアントのニーズありき"

 で

 "求められること"をし、
 "それなりの満足度"を得て、
 リピートを獲得する。

 そして、それを繰り返すことで、
 売上を伸ばす。


 そんな中、

 "一定の充実感"と
 "結構な疲労感"を感じつつ、

 多忙な日々を過ごしていました。


 オンライン化、知識・スキルの陳腐化の
 加速といった

 "いつか必ず来るであろう未来"

 は、頭の片隅にありましたが、

 「向こう5年はこのままでいけるだろう」

 と根拠のない弁明を自分にしながら、

 緊急で重要なことのみを
 こなして来たわけです。


 そして、コロナ。
 一瞬で5年後がやってきました。


 自分がいかに

 "かなり意固地なゆでガエル"

 であったかを痛感しています。

 (皮肉なことに、自分が研修の中で
  よく受講者に"ゆでガエル"の話を
  していたのに...)


 この音源を聴くまでは、
 逡巡していました。


 「自分からの発信を何もしてこなかったのに、
  今さら始めても...」

 「発信するとしても何をすれば良いか
  わからないし...」

 「思ったより早く収束して、
  元のように戻れるかもしれないし...」

 で、"とりあえず様子見"を
 決め込んでいたわけです。


◇経営とは変化対応業である
 という言葉で、

 自分は今まで"経営者"では
 なかったことに気づき、

◇世の中の99%以上の人はやっていない、
 という言葉で、
 まだ遅くない!と勇気づけられ、

◇やり切れれば次の時代は生きやすくなる 、
 という言葉で、逡巡が消えました。


 「肚が決まった」

 この強烈かつ急速な変化は、
 私のこれからのキャリアにとって、

 まさに"願ってもない"チャンスだと
 今は捉えています。


 貴重な機会をご提供いただき、
 ありがとうございました。


 (企業研修講師 J.H さま)


 ------------------------
 (ここまで)


 Mさん、Hさん、
 ありがとうございます!



■この厳しい環境を
 乗り越えられれば、

 きっと時代の先端を切り開く存在に
 なれると思っておりますし、

 お互いになってまいりましょう。


 そのための試練であり、
 苦境であり、

 「試されどき」

 なのだと考えています。



■私(鮒谷)も先に記した通り、

 この時代の潮流大変化に対して
 最大限の恐怖感を抱いておりますが、

 むしろ自分を劇的に作り変えるための
 外圧であると肯定的に捉えています。


 お互いに、持ち場で全力を
 尽くしてまいりましょう!

 他にも数多くの、同様のご感想を
 頂戴しておりますので、

 明日以降、順次、
 ご紹介してまいります。



■本当にご紹介しきれないくらい、
 大勢の方からご感想を頂いておりますが、

 そのエネルギーに触発され、
 押し出される形で、

 本日のメルマガを
 記した次第です。



■そんなわけで

 「今、どのような心持ちで
  毎日を生きていくべきか」

 「今から、コロナ後に備えを」

 と思われている方であれば

 「アフターコロナ音源」

 は必ずお役に立てる音源である、
 と思っております。


 ※音源のご感想集はこちらから

  (まだ全てを反映しきれておりませんが
   おおよその雰囲気は掴んで頂けるかと)

 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/testimonials_after_corona.pdf


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■悩み続ける人は、    悩むことが趣味になっているのである。   ■当人が気づかぬところで、なにかが    「満たされている」から悩み続けるのだ。   ■悩みに囚われるのが悩みであり、本気で    どうにかしたいと思うのならば、    「機会」や「元気」に焦点を合わせる    こと。   ■機会や元気を追いかけていたら、とても    ではないが悩んでいるヒマなどなくなる。

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