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6078号 他人の振る舞いにいちいち感情を揺り動かされる人に幸福は訪れない


■よく考えたら世の中は
 ゴールデンウィークだったんですね。


 もともとカレンダーと関係なく
 働き続けているので、

 曜日を意識することは普段、
 全くといっていいほどありませんが、


 今は会食やセミナーその他もなく、
 そもそも外出自体しないので、

 ますます曜日感覚が失われ、
 ついには、

 ゴールデンウィークに入っていること
 すら忘れてしまう始末。



■そんなわけで、

 毎年こんな感じですが
 今年はいつも以上に、

 「ゴールデンウィーク、
  なにそれ?」

 といった感覚しかありません。



■中途半端に細切れに休みが入ると
 ペースが乱れるし、

 ましてや、

 長期休暇の最中に身を持ち崩す人、
 あとを絶たず、ですから、


 長年かけてこのように
 自らを躾けてきて、

 平日だろうが休日だろうが、
 長期休暇だろうが、


 感情がぶれないし
 行動もぶれないし、

 自己重要感が高いまま
 キープされ続ける、

 という状態は
 本当に楽だし、気持ちいい。



■昭和時代の残滓的存在、
 と言われようがなんだろうが、

 自分が気持ちいいし、とやかく
 言われる筋合いもありません。



■中途半端に、休暇があったり
 なかったりするから、

 かえってメンタルも身体も
 おかしくなるように思っています。



■毎日、同じペースで生きていたら
 余計なことを考えずに、

 突き詰めたいことを
 ひたすら突き詰めていけるので、

 最も幸福感を味わえます。



■これが私(鮒谷)にとって、

 かなりの程度、人生が幸せに
 最適化された状態であるわけですが、


 もちろんいうまでもなく、

 人によって、性格も価値観も
 置かれている環境も関わっている人も、

 あるいは家庭環境も経済状況も
 異なりますので、


 人生や生活が最適化された状態は
 人によって千差万別ですし、

 そうであって当然です。



■ここでお伝えしたいのは、

 他者のライフスタイルを見て、
 感情が動いているようでは、

 自分の人生を生きているとは
 いえないことに気づきましょう、

 ということ。



■具体的にいうと、たとえば、


 「長期休暇?なにそれ?」

 「やりたいことやっているのだから
  盆も正月も関係ない」


 「むしろ変わらずやり続けられて
  外部からの連絡も少なくなるから
  かえってありがたい」

 「ゴールデンウィーク?
  そういえば世間様はそうなのか?」


 「まあ、私にとっては関係ない、
  下手にペースが崩れることが恐ろしい」

 「目指すべき頂(いただき)は
  はるかに遠くにあるのだから、

  こんなところでいちいち悠長に
  座り込んでいるヒマなどどこにもない」


 そんな風に思い、かつ、実際に
 生きている私(鮒谷)の生き様を見て、


 なにかしら気持ちの悪い感情、
 たとえば、


 自分はこれでいいのか、という
 自損感情が生まれたり、

 嫌悪感を持ったり、
 憎悪の念すら抱いたり、


 という方があったとするならば、
 いずれもいずれも

 「自分の人生、自分の生活を
  生きていない」

 ということになるのだと思います。



■もし仮に、

 自分の人生を生きている、
 そんな実感を持つ人であれば、

 これはもう、
 ハッキリいいますが、

 人さま(この場合、鮒谷)が
 どのように生きていようが、

 ぶっちゃけ、
 どうでもよくなります。



■自分を確立できていれば、

 「人は人、自分は自分」

 となるから、
 人のことに興味がなくなるし、

 人のやっていることで
 いちいち感情が揺れません。



■あの人はあんなにお金を持っている、
 →そうですか、良かったね

 あの人はあんな凄い家に住んでいる
 →そうなんですね、いいですね


 あの人はこんな分野で
 こんなとてつもない成果を上げている
 →それは凄いことですね

 あの人は長期休暇ごとに
 南の島で遊んでいる
 →それは羨ましいですね(棒)


 あの人は勲章もらったみたいです、
 部長になった、役員になった
 →それはそれは、おめでとう

 くらいな感じ。

 大きく感情が動くことはない。



■しかし昔はいちいち、
 そうした話に触れるたびに

 「暴風雨の中、
  海に浮かんでいる小舟」

 くらいに感情が
 右往左往したものです。


 あなたもお分かりだと思いますが
 感情が右往左往する状況は、

 QOL(人生や生活の質)に
 著しい悪影響を及ぼします。



■こうしたことに気づいた
 私(鮒谷)は、

 では、どうすればネガティブ方向への
 感情の揺らぎを消しされるか、

 試行錯誤を繰り返しました。



■こうして確立した方法論、


 といっても、手っ取り早いノウハウとは
 まるで真逆、無縁のものですが、

 ただし、地道に積んでいくと
 間違いなく効果を体感できるもの、


 について懇切丁寧に、
 長時間に渡ってお伝えした音源、

 それが

 【ピラミッド放談会音源】

 でお伝えしている内容です。



■この方法論を確立し、

 自分の精神を
 安定化させられるまでには、

 相応の時間はかかりましたが、


 他者の人生、生活を見て
 感情が動くたび、

 それはすなわち自分のピラミッド
 (思考や認識や信念)が軟弱、脆弱、

 という、しるしですから、


 なぜ、こうした感情が
 生まれてくるのだろう、

 この感情にどのような折り合いを
 つけていくべきか、

 そんな自問自答を繰り返して
 きたのです。



■自分にしっくりとくる解釈を
 ときに生み出し、ときに見つけてきて、

 少しづつ自分の中のピラミッド
 (状況解釈&反応装置、とも)

 の組み換えを行うことで、

 徐々に心に平穏さが
 取り戻されるようになりました。



■実はなぜ、冒頭、
 あえてことさらに、


 ゴールデンウィークを迎えて
 私(鮒谷)は、

 こんな精神状態で、
 こんな風に毎日を過ごしていますよ、

 などいう挑発的な内容を
 記したかと言うと、


 まさに、
 こうした文章に触れて、

 あなた自身の感情が
 どのように揺れたのか、

 あるいは
 全く揺れなかったのか、

 ご自身で観察して頂きたいと
 思ったから。



■冒頭の文章を読んで、

 感情がポジティブ方向にも
 ネガティブ方向にも揺れなかった

 (そういう人もいるんだな、
  くらいの中立であった)

 のなら、


 おめでとうございます、
 あなたは既に、

 「巨大、かつ、強靭性を伴った
  ピラミッド(内的世界)を確立」

 なされているわけですから、

 そのままのペースで生きていかれると
 良いでしょう。



■というか、

 そういう精神的に安定している人
 (自分を確立している人)

 とは仲良くなれそうだし、
 仲良くなれると思います。

 コロナが落ち着いたら、
 一緒に御飯でも行きましょう。



■反対に、

 あるいは私(鮒谷)の
 思考と行動に触れ、

 感情がいちいち、
 過剰に揺れたようであれば、


 ひょっとすると、

 ご自身のピラミッドが小さい、
 あるいは脆弱性を内包している、

 ことを疑ってみても
 良いかもしれません。



■いちいち人の振る舞いを見ては
 過剰に認知能力を消費される生活は、

 たぶん、毎日、
 厳しいと思うんですよ。


 なぜそんなことを
 言えるのかというと、

 私(鮒谷)自身が昔、
 まさにそうだったから。

 精神的に本当に厳しかったのです。



■それが嫌だから、
 その世界から卒業しようと思って、

 「他人の言動によってぶれずに
  自分の道を歩めるようになるための
  (内的)ピラミッドを着工」

 することにしたわけです。


 ただ、このピラミッドは
 あくまで内面にあるものであるから、

 リアルなピラミッドと異なり
 目に見えませんし、

 ブロックの積み方も
 直感的には分かりません。



■なんといっても、
 ブロックの代わりとなるものが

 「(目に見えない)言葉」

 ですからね。


 さまざまな形状の
 ブロック(言葉)を隙間なく、

 安定化させられた形で組み上げ、

 見上げるほどの壮大かつ壮麗な
 巨大な建造物を作り上げる、

 そんな一大プロジェクト。



■当然、一朝一夕で
 完成させられるものではありません。


 私(鮒谷)自身も、

 こんなことを書きながら、
 まだまだ長い長い時間をかけて、

 より、大きくする余地があり、
 より一層、安定化させる必要もある。



■そんな遅々として進まぬ

 「サグラダファミリア的、
  ピラミッド(?)を構築中」

 ではありますが、


 とはいえ、

 目に見えないブロック(言葉)を
 目に見えるブロックと同じような感覚で、

 ある程度、自在に取り扱えるように
 なったくらいには

 「内的ピラミッドを構築する工法」

 に習熟し、
 方法論を確立できた、

 とは思っているのです。



■そんな

 「ピラミッド構築のための教本
  (もとい教音源?)」

 としての

 「思考のピラミッド音源」

 となります。



■ほとんどの人にとっては

 「思考や信念をピラミッドのように
  捉えて、意識して組み上げる」

 と聞いても、まるでイメージが
 つかないことでしょう。



■けれども、

 そんな言葉をブロックに見立てて
 自分の精神や信念を組み上げ、


 最終的にはリアルな実生活にまで
 反映、波及されていく

 「(内的な)ピラミッドの作り方」

 を会得すれば、

 それまでの人生と、それからの人生は
 まるで異なるものになるに違いありません。

 (まさに私(鮒谷)がそうでした。
  人生を180度転換させられました)



■そんな

 「目に見えない、不思議な世界」

 (といってもスピリチュアル要素は
  完全にゼロ、ですので念の為)

 について、

 もしあなたが興味・関心を
 お持ちくださるようであれば、

 以下の音源をぜひお求めください。


 ※ご検討にあたっては、
  既に当音源をお聴き下さった方からの
  数多くのご感想も参考にしてください

  これを読むと、聴かずには
  いられなくなるはず、、、

 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/testimonials_pyramid_of_thought_1.pdf


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■他人の振る舞いにいちいち感情を    揺り動かされる人は幸福と無縁である。   ■自分の人生、生活、思想や思考、信念に    自信がないということなのだから。   ■一朝一夕に一貫性を伴う人生を確立できる    ことはないが、    適切な仕方で、言葉という名のブロックを    組み上げていき、    内的な巨大ピラミッドを構築するほどに    精神に安定感が生まれてくるだろう。   ■その状態はそのままQOLに影響を与え、    幸福感に直結されることとなる。

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