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6075号 「1億稼ぐ」と掲げるだけで稼げるようになると言い募る、インチキ呪術師の御託


■「思考のピラミッド音源」を
 お聴き下さったKさんより、

 感想を頂戴いたしましたので
 以下にご紹介いたします。


 (ここから)
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 今回の音源を聴かせていただいて、
 多くの学びをいただきましたが、

 中でも一番印象に残っているのが

 「行動に魂をこめる」

 ということです。


 この内容は過去のメルマガでも、

 以前に購入・拝聴しました
 音源の中でも出ていましたが、

 そこまで深い意味があるものだとは
 理解しておりませんでした。


 この感想を書きつつ、

 (やり方としては
  ボトムアップ型ですが)

 試しに、今取り組んでいる行動に
 「Why」という問いを立てて、

 はしごを上がるように1つ抽象度をあげて、
 自分なりの答えを言語化してみると、

 その行動に対する意味付けが
 付与されました。


 そして、「Why」で階層を上がり
 解が増えるごとに、

 その行動に魂がこもっている感が
 出ました。


 また、「How」の問いをたてると、

 現在の資源の範囲内でも
 選択肢があるのに気づき、

 自分の可能性の広がりを
 感じています。


 上手く言語化できませんが、

 頭の中で「点」と「線」が
 つながり、組み上がっていき、

 自分が強固になっている感じが
 しています。


 今回の新型コロナウイルスの影響で、
 外での活動を自粛していて、

 かなり多くの思考時間が
 取れそうなので、

 改めて自分のBeing、Doing、Havingの
 目標を書き出して、


 Being目標からのトップダウンでの
 Doing,Havingの目標と、

 その為の日々取り組んでいる行動を、

 「Why」「How」でのはしごの上り下りを
 して見返してみたいと思います。


 常にBeing目標を目指して
 自問自答し、

 良質な意思決定基準で実践を重ねる
 域にいきたいと思います。


 最後になりましたが、今回も
 素晴らしい音源をありがとうございます。

           (T.K)


 --------------------------------
 (ここまで)



■Kさん、

 当音源で最もお伝えしたかったことの
 一つである、

 「梯子(はしご)の上り下り」

 ならびに

 「梯子を登っては
  求める理由を明確化し、

  梯子を下っては、より多くの
  アプローチを生み出す」

 ことを繰り返す、


 すなわち

 【「Why」「How」での
  梯子の上り下り】

 の重要性に気づき、
 言及下さったこと、

 ありがとうございます。



■梯子を上れば、

 行動せずにはいられなくなること
 のみに意識を向けられるようになるし、


 梯子を下れば、

 目標を達成するための無数の方法論に
 気づいたり、閃いたりしては、

 動かずにいられなくなり、一つ
 実践するごとに喜びが噴き上がる、


 すなわち

 【一つ一つの行動に
  魂がこもる】

 そんな感情を味わうことを
 体感なされるかと思います。



■せっかくですので、

 今日のメルマガでは
 フォローアップの意味も含め

 「身体が動かないのは
  感情と紐付いていないから」

 という話をしようと思います。



■多くの人は

 「行動するべきだと思っているのに
  身体が動かない」

 そんな悩みを持っています。


 なぜこんなことになるかというと
 それはもう

 「行動しようなんて気持ちは
  本心ではゼロだから」

 です。



■考えても見て下さい。

 本当にやりたいことなら、

 やるなと言われても
 やりますよね。


 ひょっとするとあなたは子ども時代、
 親にいくら言われても、

 ゲームをやったり、
 漫画を読んだり、

 を止められなかったかも
 しれません。


 あるいは、そのまま今も
 ハマり続けている人もある、

 かもしれませんね。



■ゲームや漫画でなくても、

 パチンコやめようと思っても
 やめられない人もあれば、

 タバコやめようとおもっても
 禁煙できない人もある。


 YouTubeやNetflixを
 見すぎるのはよくない、

 と思っていても気がついたら、
 ひがな一日、見続けていた、

 という人もあるでしょう。



■大人だけではなく、

 お子さんに何度となく

 「やるな」

 といっても親の目を盗み
 ゲームばかりしている子どもに、

 頭を悩ませている方も
 あるかもしれませんね。



■大人も子どもも

 「やるなと止められてさえ、
  好きなことはやり続ける」

 だけの集中力や没頭する力は
 持っているのです。


 できないのではなく、

 その集中力やエネルギーを
 引き出せていない、

 だけの話です。



■もし、

 ゲームや動画等、パチンコ等の
 目先の喜び以上に、


 より大きな喜びを与えてくれる
 (感情をかきたててくれる)

 そんな目標があれば、

 「やっていることがバカバカしくなり、
  つまらなくなる=やめる」

 こととなるでしょう。



■たとえば
 私(鮒谷)の例でいえば、


 お恥ずかしい話ですが、

 高校時代からはじめたパチンコ、
 パチスロを社会人になっても、

 やめられませんでした。



■中毒、依存症でしたからね。

 休日、朝から並んでパチンコ屋とか
 今から考えたらバカですよ。

 ほかにやることなかったのか、と。


 、、、なかったんですよね。
 だから並ぶわけです。



■そこから、
 紆余曲折ありましたが、

 結局、どのようにして
 パチンコ、パチスロを止められたのか、

 というと、
 これはもう簡単なことで


 「荒唐無稽かもしれないけれども、

  もし、この世界に到達できれば
  魂が震えそうだ、

  そんな明るい未来を、強烈な臨場感を
  持てるくらいまで想像し続けた」

 のです。



■このイメージトレーニングと
 自問自答により、いつしか

 「現在 > 未来」

 から

 「現在< 未来」

 へと、

 シーソーゲームが逆転(?)
 することとなったのです。



■要は、ある時点までは、

 未来の喜びよりも、
 今の快楽に重きを置いていたが、


 ある時点から、

 未来の喜びを優先するために
 今の快楽を犠牲にできるようになった

 ということです。


 ※より正確に言うと、

  「今の快楽を押し殺して、
   未来に投資する」

  という行為に対して、ドM的な
  喜びを感じられるようになった。



■ここでのポイントは
 未来を想像したときに

 「内側から沸き立つような
  感情変化(内発的動機)」

 が生まれるかどうか、
 ということ。



■目標設定音源を
 お聴きくださった方は

 「Must(~しなければならない)」
 「should(~すべきである」

 といった方向性から
 決して目標を立ててはならない、


 そんな話をご記憶いただいているかと
 思いますが、

 まさにそういうことで、


 「Must(~しなければならない)」
 「should(~すべきである」

 が含まれた未来に果たして
 どんな魅力を感じられるのか、

 ということ(無理ですね)。



■魅力を感じないものに対して、

 無理矢理、自らの体を動かして
 取りに行かせるための助動詞、

 それが

 ねばならない、
 べきである、

 の言葉であり、

 こんな物が入っている時点で、
 全力を出せるはずがありません。



■たとえば受験生が

 「大学に合格するために
  勉強しなければならない」

 「大学に合格するために
  勉強すべきである」

 という言葉遣いをするのは、

 まあ、言い回し自体としては
 間違っていはいませんね。



■ただし、そこには

 「無理矢理、やろうとしている」
 「仕方なく、取り組んでいる」
 「嫌々、向かっている」

 感じがありありと
 伝わってきますよね。


 これで全力を出し切れるはずがないし、
 なにかあったらすぐに

 「気分転換」

 しようとするでしょう。



■そんな風に

 「やっては逃げ、
  やっては休み」

 を繰り返していては、


 どれだけ高いポテンシャルを
 持った人であっても、

 集中&全力投球している人間に
 勝てるはずがありません。



■つまり、目標に

 「Must(~しなければならない)」
 「should(~すべきである」

 が入っている時点で、

 本当に高い目標が達成される
 見込みはほとんどない、

 のです。



■だからまず、

 人生において
 こんな風になれたら

 「魂が震えるに違いない」

 そうした像を心のなかで想う
 (=想像する)必要があるのです。



■この像を作り出すプロセスは
 彫刻と同じで、

 長期間の愚直な行動と思索の、
 繰り返しが必要で、

 簡単に見つかるものも、外から
 与えられるものでもありません。


 日々の飽くなき地道な自問自答が
 必要になってくるでしょう。



■しかし、

 この取り組みを一定の強度と、
 一定の時間、続ければ

 (=思考の梯子の
   上り下りを続ければ)

 自分が人生かけて追求したいと
 思える(Being)目標が、

 必ず見つかるはず。



■ここまでいけばしめたもので、

 この目標は想起するだけで
 感情が大きく揺さぶられるので、


 目の前の障害を乗り越え、

 突破するためのエネルギーが
 与えられることとなるでしょう。



■つまり

 「震える感情、
  (内側から突き動かされる感情)」

 を手に入れることで、


 初めて本当の意味で、人生に

 「駆動力」

 が生まれるのです。



■目指すべき目標の輪郭が
 ハッキリとしていて、

 なにがなんでも
 その世界に到達したい、

 と願う気持ちが強くなるほどに


 「今の負荷など物ともせず、
  突破するための力」

 が湧き上がってくるでしょう。



■この力をエネルギーとして

 「集中&継続&前進」

 し続けることによってのみ、
 初めて

 「不可能が可能になる」

 のです。

 これが変化・変容の過程です。



■もちろん、

 こんな話を聞いて、
 大変だと思う人は、

 無理にこの道を歩む必要は
 ありません。


 でも大変どころか、本当は、

 充実感、充足感しか
 しか感じられない道ですけどね、



■とはいえ、

 無理をしないのも、
 チャレンジしないのも、


 せっかく自らの内に眠っている
 ポテンシャルを発揮しないまま、

 墓場まで

 「俺の人生、私の人生、
  これでいいのかな」

 と疑問を抱えながら
 生きていくのも、

 一つの生き方です。



■私(鮒谷)は、ある時期まで


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 無理をしないのも、
 チャレンジしないのも、

 せっかく自らの内に眠っている
 ポテンシャルを発揮しないまま、

 墓場まで

 「俺の人生、私の人生、
  これでいいのかな」

 と疑問を抱えながら
 生きていくのも一つの生き方

 --------------------------------


 と記した、まさに
 そんな人生を歩んできました。



■でも、あるとき、ついに

 『君の名は』の三葉よろしく、

 「もうこんな人生、嫌やー!」

 と感情が暴発し、


 当時の自分からすれば、

 想像もつかなかったような
 荒唐無稽な世界に出ることを夢想し、

 いよいよ覚悟を決めて
 行動を始めることになりました。



■この決断をするまでに、

 何十、何百、どころではなく、
 それこそ何千、何万という

 「自問自答」

 を繰り返したわけですが、
 これこそがまさに

 「思考のピラミッド音源」

 でお伝えしているところの


 「梯子を上り下りを無数に繰り返し、
  感情が揺り動かされ、

  行動せずにはいられない目標を
  固める」

 プロセスであったわけです。



■ここに至るまでは、

 本当に産みの苦しみ、
 地獄の苦しみでありましたが、


 しかし一旦、
 決意と覚悟が定まって、

 一歩、ニ歩と
 前に進むにしたがって、


 どこかで聞いたような文句ですが

 「これが私の生きる道」

 であるとハッキリと
 理解できるようになりました。



■目指す世界を追求する道のりは
 それはそれは大変です。


 他の人が遊んでいるときに追求し、
 他の人が寝ているときに追求し、

 ときに謂れなき、
 理不尽な攻撃を受けることもある。



■でも、

 目指すべき地点が
 光り輝いているから、

 そんなことが
 どうでもよくなってくる、

 のです。

 毎日が楽しくて、楽しくて、

 朝起きた瞬間から、
 めちゃくちゃハイテンションで、

 一日をスタートさせられる、
 ようになるのです。



■子ども時代、
 ゲームをやりたくてやりたくて、

 親の叱責や小言など物ともせず、

 親が寝静まった頃、
 親が不在、

 など、あらゆる機会を捉えて
 ゲーム時間を増やすことを試みた、

 という人は少なくないはずです。


 そのくらいの情熱を、

 (架空世界のゲームではなく)

 リアル人生ゲームにぶつけられたら
 毎日が楽しくならないはずがない、

 と思いませんか。



■ぶっちゃけ、

 大人になってもゲームの世界に

 (たまには良いと思いますが)

 どっぷり浸かっている人が
 あったとすれば、


 きっとその人は、

 「リアル人生ゲーム」

 がつまらないから、

 架空世界のゲームに
 逃避しているに違いない、

 などといったら
 言い過ぎでしょうか。



■まあ、私(鮒谷)は
 ゲームをやらないので、

 そのあたりの機微は
 よく分かりませんが、


 でも、ゲームに限らず、
 なにかに没頭した経験があるならば、

 あのエネルギーをまるごと
 人生にぶつけることができれば、

 素晴らしい人生になると
 思われるのではないでしょうか。



■しかも、その道を歩むことが、

 ときに厳しいこともあるけれども
 そのことまでも受け容れて楽しめる

 「道楽」

 レベルにまで至れば、


 「人生=道楽」

 になって、

 寝ても覚めても
 一つのことに集中し続けられる。



■すると、

 はじめは
 頭一つ出るくらいであったのが、

 やがては

 「巨人になれる」

 (はず)なのです。

 また、そう確信があるから
 他の誰よりも頑張れる。



■そんな世界に生きる喜びを
 お伝えしたいと思っているのです。

 大袈裟かもしれませんが、
 もはや

 「伝道者」

 の心境です。



■別に有名になるとか
 ならないとか、

 金持ちになるとか
 ならないとか、

 とかどうでもいい。



■ただし、

 目指す世界に到達するために
 有名になったほうが良いのなら、
 なればいい、

 金持ちになったほうが良いのなら
 金持ちになる必要がある、

 ということです。


 それらはあくまで
 別の目的あっての手段であって、

 けっして
 目的そのものではありません。

 (私は必要以上に有名になるつもりは
  一切ありませんが)



■それを履き違えて、ときおり

 「思考のピラミッド構築」

 のための行動や
 思索(自問自答)をすっ飛ばし、


 ただただ

 「年収1億円!」

 と叫んでいる(そしてすぐに飽きて忘れる、
 あるいは早々に諦める)

 人があったりしますが、


 断言しますが、

 年収1億取れるようになることは、
 断じてありません。



■その理由は、

 「1億稼ぐ」

 のは目的ではなく、
 単なる手段に過ぎないからです。

 お金そのものは、
 心沸き立つ目標にはなり得ないのです。



■たとえば、1億あれば、


 学びの機会が増えるとか、
 自分の可能性を押し広げるとか、

 家族や他者を助けられるとか、
 安心安全が手に入るとか、


 時間をカネで買うことが
 できるとか、

 購買のための認知リソースを
 無駄に消費しなくてよくなるとか、


 目標達成に必要なリソースを
 手に入れられるとか、


 そういった別の目的があって、
 そのために1億必要、

 ということなら、

 「感情が沸き立つ動機」

 があるから、

 そのためにお金を稼ぐのに
 全力を尽くせるようになるでしょう。


 以上がそうでなく額面だけ掲げても
 到達できない理由です。



■ここまでお読み頂ければ、
 目標設定&達成のプロセスは、

 単なる額面を掲げただけで
 目標達成できる、

 といった、

 インチキ呪術師の御託のごとき話では
 毛頭ないとご理解頂けるのでは。



■私(鮒谷)は、

 こうして日々、
 ビジネスに邁進していますが、


 自社の売上げ、利益を増大させるために
 どれほど意識を用い、行動しているか、

 (これはもう断言しますが)

 おそらくあなたが思われているよりも
 はるかに高いレベルで、

 実践しています。



■正直、もしこれが単純に

 「お金が欲しい」

 とかならば、

 ここまでの意識は持ち続けることは
 できないし、行動もしきれません。


 なんといっても、
 そもそもがお金自体に対する執着は、

 そんなに強い方ではありません
 (むしろ淡白)ですので。



■ちょうど今日は、

 何年も前に2,980円で買った
 ユニクロのジーズンを履いていますが、

 膝のところにデカい穴が
 あいてるんですよね。


 まあ、履ければいいかと。
 エコですね。地球に優しいです。

 自慢することでも
 褒められたことでもないのかもですが。



■でも、まあ、一事が万事、
 こんな感じです。

 車も、家具も、時計も、服も、
 ゴルフも、(夜の)クラブも、酒にも、

 お金を使わないので、本当に
 お金がまったく減らないんですよね。



■それなら仕事しなくていいじゃないか、
 と思われる方もあるかもしれません。

 でも、私(鮒谷)にとっては
 違うんですね。


 Being目標(最上位目標)に、

 「他者の変化・変容を助ける」

 という私(鮒谷)自身が、
 そのことを考えただけで震える、

 そんな目標があり、


 それを実現するためには、
 たとえば

 --------------------------------

 ▼背中を見せる、背中で語れる
  (実績が必要)

 ▼実績を出して、実証好きの方法論を
  受け売りではない自らの言葉で語れる

 ▼自在に言葉を操っている

 --------------------------------

 などといった

 「手段」

 が必要になるのです。



■背中で語るための実績は、
 もちろん、

 定性的なものよりも
 定量的なもののほうが、

 説得力が増すし、


 実際に目に見える
 数字を作ってきた人からのほうが、

 理論・理屈を語っているけれども
 数字を見せられない人からよりも、

 話を聞く気がしないでしょうか。



■少なくとも私(鮒谷)は

 「偉そうなことを言っているけれども
  実績が見えない人(言うだけ番長)」

 よりは

 「偉そうなこと言っているけれども、
  実績は本物」

 の人の話を聞きたいです。



■そんなわけで私(鮒谷)は、

 「今、目の前にいらっしゃる
  お客さま」

 さらに

 「まだ見ぬ、未来のお客さま」

 に対して、


 「説得力を持って変化・変容の
  プロセスの語りを聴いて頂く」

 ために、

 他の追随を許さぬほどの
 圧倒的な成果を上げねばならぬ、

 と決めています。


 そのために他の人が驚くような
 圧倒的な利益を上げる、

 と自らに課しているのです。



■これが

 「目的と手段の関係」

 です。


 正直、生活するだけであれば
 困ることは何もありませんが、

 (なにせお金を使う趣味がない)


 現時点において、

 「説得力を生み出すために
  理想として掲げている圧倒的世界」

 の実現に対して、

 いまだ数パーセント程度の
 進捗率でしかないので、


 毎日、鬼気迫る思いをもって
 仕事に邁進(人生に没頭)している、

 ということです。



■ここまで極端な生き方、生き様を
 求めるわけではないですが、


 「目指すべき世界も持たず、
  ただ、成り行きに任せているだけ」

 とか、


 「目指す世界を定めたけれども
 『目指せ年収1億円!』レベルの弱さで、

  自分でも実現を信じていないし、
  実現を信じられもしない

  (その結果、到達できないと確信し、
   きっとその通りになるだろう)」


 といった世界に生き続けてきて、
 『君の名は』の三葉よろしく、

 「もうこんな人生、嫌やー!」

 と思うのであるならば
 (しつこい)


 ぜひ、騙されたと思って

 「思考のピラミッド音源」

 を聴いてみて下さい。


 きっと新しい世界が開けるに
 違いありません。


 ※以下は既に新たな世界を開かれた
  皆さまから頂戴したご感想となります。

  https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/testimonials_pyramid_of_thought_1.pdf



■その他のご感想についても

 (全てではありませんが)
 こちらにまとめておりますので、

 ぜひご検討の際の参考材料として
 頂ければと思います。


 ※こちらをご覧になるだけでも
  圧倒的な学びを得られるはず。

 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/testimonials_pyramid_of_thought_1.pdf


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■目標を立てて、着実に近づける人と、    立てたは良いけれども放置になる人、    その違いは感情に紐付いているか、    未来に臨場感を感じているか、    の差である。   ■べき、ねばならない、    の呪縛から逃れない限り、    没頭、没入の世界には入れず、    行きたい世界にたどり着けることもない。   ■梯子を上り下りして、自分は何を、   「なぜ」やりたいのか(はしごを上る)、   を明確にし、その上で、   そのために何を「どのように」   実行すべきかを検討する(はしごを下る)   を繰り返すことで、思考のピラミッドは   巨大化し、精緻化されていく。   ■こうして目標が「生きた目標、感情に    紐づく目標」となったとき、    初めて大量行動せずにはいられない、    そんな境地に出て、行動し続け、    やがて本当に目標としていた世界に出る。

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