毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

6068号 下剋上のチャンス到来!乗るしかない、このビッグウェーブに!


■コロナ後の世界について、そして今、
 我々は何を行うべきかについて、

 私(鮒谷)が放談した音声を
 収録したものが

 「アフターコロナ音源」

 です。



■当音源をお聴き下さったAさん

 (Aさん、ご無沙汰しております!
  起業2年経ち、目下のところ、
  ご商売も順調?のご様子、さすがですね!)

 より、以下のご感想を
 頂戴いたしました。


 (ここから)
 ------------------------


 私は、起業をして2年経ちますが、
 幸いお客様にも恵まれ、

 今回のコロナ危機においても、
 一撃でノックアウトという状況には
 陥らずに済んでいます。


 しかし、今後持ちこたえ続けられる
 保証はどこにもなく、

 漠然とした焦りと不安を抱えながら、

 「とにかく今できることをやらなきゃ」

 「アフターコロナにV字回復できる
  ように備えなきゃ」

 と、自分としては平常時よりも、
 いろいろな行動をしているつもりでした。


 しかし、今回の音源を聴いて、
 行動も全く足りないし、

 そもそも「危機感」のレベルが
 低すぎることを認識することができ、

 改めて、今このタイミングで
 (遅いかも知れませんが、、)

 この音源を聴くことができたことに、
 心から感謝しました。


 冒頭に

 「経営者は『変化適応業』」

 というお話があり、いきなり納得!
 のスタートでした。


 全体を通じて、

 「変化することが常態である」

 という前提に立つことが大切、
 というより、当たり前、、

 なんだと、
 何度も何度も伝えていただきました。


 鮒谷さんの、いつもながらのスゴ技で、
 具体と抽象を行ったり来たりしながら

 ご自身の経験も惜しみなく盛り込みながら、
 具体的イメージを持たせていただき、

 『変化適応業』の言葉とともに、
 しっかりと刻みこまれたと感じています。


 中でも、

 リーマンショックを経験してから、
 鮒谷さんがいろいろ考え、行動したこと。

 その変化に適応した結果が
 今に繋がっていること、

 をシェアいただいたことで、

 危機こそチャンスだということを、
 現実味を持って納得、確信することが
 できました。


 残念ながら、

 私は、リーマンショックの時は
 会社員として、

 ある意味、会社が守ってくれる
 立場にいながら、

 本当の意味での危機対応、意識変革、
 を行っていなかったことを悔やみますが、


 また、次に来る(であろう)危機に
 備える意味でも、

 当然、今の危機を乗り越え、
 チャンスにして成長するためにも
 危機感を持って、

 "今"もっともっと行動しよう、

 と強く思うことができました。


 そして、さらに、そのモチベーションを
 上げてくれたのが、

 「今は急激に秩序・ルールが変わる時」

 「こういう時でないと
  下克上は起こらない」

 という言葉です。


 今、変化に適応できなければ、
 下克上できないどころか、

 アフターコロナに、自分がもっと
 落ちて行ってしまうかもしれないし、

 適応できた人たちに
 大きく引き離されてしまう、

 と恐ろしく感じました。


 今回の音源では、その他にも、
 たくさんの学びがありましたが、

 長くなりすぎるので控えますが、

 「情報収集」に対する考え方や、

 「オンラインでの発信力」

 「オンラインで(直接会うことなく)
  関係性を深めていくことの必要性」

 など、

 大切とはわかっているけど、つい対応を
 先送りしてしまうことについても、

 一段自分の危機感/モチベーションを
 上げていただけた気がします。


 この機を逃さぬよう、とにかく、
 "行動!"していこうと思います。

 本当にありがとうございました!!

        (R.Aさま)


 ------------------------
 (ここまで)


 Aさん、改めて、長文のご感想を
 お送り下さり、感謝です!



■以前からお伝えしてきましたが、

 私たちが何を思い、何を願い、
 何を考えたとしても、

 それとは無関係に、

 「どのみち、この世は変化する」

 ところです。



■数週間、数ヶ月単位で見たら

 「変わっていない」

 ように見えても、
 数年、十数年の時間軸で見ると

 「思いの外、変わっている」

 ことは多々あります。



■通常の変化の速度くらいであれば

 「変化しているけれども
  変化に気づかない」

 ことも多々あるでしょうけれども、


 ここ数ヶ月は

 「数十倍の速度で早送りされて
  いるので、さすがに気がつく」

 というだけの話。



■Aさんが音源の感想で
 記してくださったように


 「本質的には
  変化が常態の世の中であり、

  今回の自体で本質が
  むき出しになって現れた」

 と考えておくほうが
 現実に即しているように思われます。



■ですので

 「どのみち、
  世の中は変わっていくもの」

 であるのなら

 「変化から逃げずに、
  先頭に立つくらいの気迫で臨む」

 しかないのではないかと
 個人的には考えています。



■合わせて、

 今の時期に、不穏当な物言いかも
 しれませんが、特に

 「弱者」

 にとっては、

 「人生を大転換させる
  大チャンスではないか」

 とも思います。



■なぜなら、

 社会のルールが
 大きく変わるときにのみ

 (これまた空気を読まない
  言振りになるかもしれませんが)

 「下剋上を起こせる」

 からです。



■固定化されたルールのもとでは、

 さまざまなしがらみによって
 下剋上どころか、

 不遇の人間は不遇のまま、

 長期に渡って
 辛抱しつづけるしかありません。



■ところが

 ルールが書き換わりはじめ
 流動的になってくると、

 ルールに適合できる人と、
 そうでない人が顕著になってきます。


 明治維新などは
 その典型ではないでしょうか。

 あるいは、

 戦後日本なども
 同じかもしれませんね。



■社会の大変動においては

 「3点差、9回裏二死満塁、
  起死回生の一発逆転ホームラン」

 を放てる可能性は、

 平時の何倍、いや何十倍も
 高まるのではないか、

 と思っているのです。



■かくいう私(鮒谷)自身、
 まさに

 「3点差、9回裏二死満塁、
  起死回生の一発逆転ホームラン」

 を放ったことがあります。



■いつもメルマガで
 書いているように私(鮒谷)は、

 いわゆる組織社会において
 まったく不適合な人間

 (=サラリーマンとして
   使い物にならない存在)

 でありました。



■いちおう(少なくとも地元では)
 名の通った中・高に通い、

 大学も

 (一流ではないけれども
  そこそこ名を知られている程度には)

 評価されている学校に進学したにも
 関わらず、

 「当時の王道ルール(レール)」

 に適応できなかったんですね。



■組織人として、

 言われたことをやる、
 決められたことをやる、
 上司の言うことに従う、
 役割を果たす、
 時間を守る、
 成果を出す、

 という、当たり前のことが
 まるでできず、


 にもかかわらず、

 「当時のルール
 (理想とされたキャリアのレール)」

 から外れたら、
 たちどころにドロップアウト、

 みたいな風潮は未だ根強く、


 私(鮒谷)は、

 「このままだと人生そのものが
  根腐れ、立ち枯れ状態になってしまう」

 と強烈な危機感を
 覚えたものでした。



■しかし、危機感はあっても

 当時、通用していた
 ルールを逸脱し、

 乗り換えるための
 新しいルール(レール)が、

 未だ見つからなかったので、
 恐怖や不安や焦りしかありませんでした。



■そんなとき、まさに

 「神風が吹いた!」

 のです。


 それは90年代半ば、
 ないし後半くらいから、

 既存のルールとは異なる

 「ネットを活用して、
  世界を拡張することができる」

 という、もう一つのルールが生まれ、

 (ITバブルの、一旦の崩壊を経て)

 2000年代初頭以降、
 急速に立ち上がってきたのです。



■それを見て、
 私(鮒谷)は思いました。

 「乗るしかない、
  このビッグウェーブに」

 と(笑)



■ちょうど、

 恐怖や不安や焦りの真っ只中に
 あったとき、

 追い打ちをかけるように
 勤務先がまさかの倒産。



■自分にまったく適合していないことを
 嫌というほど知らされている

 「昔ながらの、勝利の方程式」

 に今さら、自分を合わせにいく
 気にもなれなかったがゆえの

 「乗るしかない、
  このビッグウェーブに」

 でありました。



■未だ、
 海の物とも山の物ともつかぬ、

 「ネットを活用した情報発信による
  起死回生」

 に身命を賭して、
 持てるリソースの全振りをしよう、

 と決意し、


 実際に全力投球で情報発信を
 行い始めました。



■結果として、

 (すみません、イメージをつけてもらい
  やすいよう、あえて繰り返しますが)

 「人生における下剋上」

 を実現できたと思っています。



■つまり、

 ネット環境が整い始めてきた、
 → テレワークが可能になった、
 → 組織に所属しなくても仕事できる

 といった、


 「外部環境の突然の変化と
  それに伴うルールの変更」

 に乗ることによって、

 破滅一直線と思っていた人生を
 劇的に転換させることができたのです。



■これは私(鮒谷)にとっての
 一つの大きな成功体験であり、

 この経験(や明治維新、敗戦後の日本、
 といった歴史上の学び)から


 【変化はチャンス】

 【変化の先頭に立つことで
  生まれ変わることができる】


 【大変な状況は、
  大きく変われる機会】

 【変革の時期に変わらないと
  取り返しのつかないことになる】


 といった

 【人生の大黒柱的要素となる
  意思決定基準】

 が編み出されました。



■そう考えると、

 少なからぬ方が今、大変な状況に
 いらっしゃると思いますが、


 裏を返せば、その状況は

 「強烈な変化への欲求」
 「激烈な変革を求めるエネルギー」

 を与えてくれる原動力ともなる、
 とも言えるのではないでしょうか。



■ですから、こんなときにこそ

 (不謹慎を承知で、
  何度でも繰り返しますが)

 「下剋上の、
  秋(とき)は来た!」

 くらいに捉え、鬨の声をあげて、
 一斉蜂起いたしましょう。



■今、こんな時期に
 相対的に恵まれている人よりも、

 かえって
 厳しい環境にある人ほうが、


 その境遇から湧き上がる
 野性味あふれる逞しさを武器にし、

 雄叫びを上げながら、新しいルールに
 適応できるよう突っ込んでいく、

 そんな圧倒的熱量を伴う
 エネルギーで己を満たしやすいはず。



■せっかくのそのエネルギーを、

 誰かを叩いたり、文句を言ったり、
 不安や恐怖の感情を追認したり、

 といった無駄なところに
 注ぐのではなく、


 変化対応し、新しい秩序に
 真っ先に親しむべく、

 全力を傾注すべきときなのでは
 ないでしょうか。



■私(鮒谷)は今、
 そんなフィクションに生きているので、


 起業以来ぶり、
 くらいに全精力を捧げ、

 「下剋上や!」
 「下剋上や!」
 「下剋上や!」
 「下剋上や!」
 「下剋上や!」
 「下剋上や!」

 と、ひたすら心の中で唱えながら
 人生二度目の大チャンスたる


 「外部環境の突然の変化と
  それに伴うルールの変更」

 に自らを合わせにかかりに
 いっています。



■どこに焦点を合わせるかで、

 認識も変わるし、
 行動も変わるし、

 それによって、

 生活も変わり、
 人生も変わっていくもの。



■大変革の時期は、大チャンス。
 世の中のルールが変わるときだから。

 旧ルールに縛られて動けない人と、
 新ルールに適合しようとする人、

 どちらになりたいか。



■既得権なく、失うものもない者こそ
 大変革の時期に動くべし。

 しかも、

 (不幸の顔をした)幸運の扉は
 一瞬しか開かれないのであるから、

 開いた瞬間、
 即座に全力で突っ込むべし。



■そんなわけで(?)


 (これが正解だというつもりは
  さらさらありませんが)

 一つの参考材料として
 ご活用いただくために


 「今、私(鮒谷)は、
  どこに焦点を合わせているのか」

 について緊急放談した内容を、

 音源としてリリースしたものが
 現在、ご案内している音源となります。



■私(鮒谷)が現状を鑑み、

 「アフターコロナ
  (コロナ後の世界)」

 がどのようになるのかを見立て、


 であるならば、今、
 何を行うべきであるか、

 について放談した話、

 それが今回、緊急リリースした

 --------------------------------

  【<鮒谷周史 緊急放談>

  コロナ後の世界を見据え、
  奇禍を奇貨とし、

  「すでに起こった未来」を先取りするために
  必要な心構えと準備とは?放談会音源


  ~変化対応こそが人生であり、
   ビジネスであり、キャリア構築。

   社会が激変する只中にあって、
   今すぐ、あなたが行うべきこと】

 --------------------------------

 の音源となります。


 当音源の詳しい内容(インデックス)は、

 以下のサイトに記載しておりますので
 こちらからご確認下さい。

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/28066879



■もちろん、私(鮒谷)は
 当音源で述べている「仮説」に従い、

 ここ数ヶ月の間、
 全力で大量行動してきました。



■その結果が吉と出るか、
 凶と出るかは、

 遅くとも数年後には、
 分かっていると思います。


 まだ生きて、
 メルマガを書いていたら、

 仮説が当たっていたということで。



■音源のお求めは以下より、
 お願いいたします。


 当音源を高いと見るのか、
 安いと見るのかは、

 「将来に渡って、
  永続的に及ばされる波及効果」

 をお考えの上、
 ご判断頂ければと思います。



■高い、と思われる方に、

 無理にお求め頂きたいとは
 一切、考えておりませんし、


 危機に臨むにあたって

 「普遍的に有効であると思われる
  認識、態度、姿勢、準備」

 の価値を理解下さる方にこそ、
 お聴き頂きたいと願っております。



■当音源を聴き、

 「問題の中に機会を見出し、
  中央突破の覚悟を決め」

 即座に

 「コロナ後の世界に備えを」

 と決意し、行動される方が
 一人でも多く現れられることを、

 心より願っております。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■大変革の時期は、大チャンス。    世の中のルールが変わるときだから。   ■旧ルールに縛られる人と、    新ルールに適合しようとする人。    既得権なく、失うものもない、    「無敵の民」こそ、    大変革の時期に動くべし。   ■下剋上のチャンスの扉の前に立つ機会は    人生においても数度しか訪れず、    しかも一瞬しか開かれないのであるから、    開いた瞬間、即座に突っ込むべし。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。