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6065号 「コロナ後」に備え、あなたがネット上に出城を作らなければならない理由とは


■この度、リリースした

 「アフターコロナ音源」

 をお聴きくださってのご感想を
 Nさんより早速、頂戴いたしました。


 (ここから)
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 鮒谷様、
 セカンドステージの皆様


 平成進化論歴数か月の者です。
 鳴かず飛ばずで士業を営んでいます。


 価格が安く

 (私にとっては
  決して安くないのですが)

 タイムリーな音源なので、
 購入させていただきました。


 コロナ禍中の現在はチャンスであると
 いうことは、すでに感じておりました。


 コロナに翻弄されることなく、

 来るべき時に向かって、
 今こそ行動しなければならない時だ、

 という認識はありました。

 ただ、何を具体的にしていけば良いのか
 皆目見当がつきませんでした。


 この音源で、ひとつの仮説によって
 鮒谷さんに答えを教えていただきました。

 それは

 「オンラインによる情報発信者
  (いい人すごい人)であること」

 でした。


 また、気持ちがコロナにやられそうな
 状態だったのですが、

 良くも悪くも世の中の大転換期を
 経験できるんだということを、

 強く感じさせていただきました。


 アフターコロナの世界がどうなるか
 私には想像もつかないないのですが、

 自分なりにしっかりと地に足をつけて、

 人間としての基本を強く胸に秘めて
 機嫌よく生きていきたいと思います。


 ありがとうございました。

 皆様の今後の更なるご活躍を
 祈念しております。


       (士業 Y・Nさま)

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 Nさん、このたびは音源のご購入、
 ありがとうございます!


 また、メルマガをお読み下さって
 数ヶ月とのこと、

 これからも引き続き、
 よろしくお願いいたします!



■コロナの影響の真っ只中にある
 私たちですが、

 現時点において既に、
 そしてコロナ後にはますます、


 間違いなく
 重要になってくるのが

 【ネット上における
  プレゼンス&信用】

 です。



■正直、今、人と会うのは
 怖いですよね。

 可能な限り、
 対面はしたくないですよね。


 もちろん、その思いに対する
 濃淡はあると思います。

 私(鮒谷)はおそらく
 世の中の人よりもかなり早く

 「一切の人と会わない」

 と決めて、
 家に閉じこもっております。

 なにせ極度の怖がりなので。



■ここ3週間、

 (訳あって、
  ただお一人の例外はありましたが)

 それ以外、
 対面では誰とも会っていません。

 宅配便も「置き配」一択です。



■しかし、

 (おかげさまでというべきか)

 孤独になることもなければ、
 仕事に困ることもありません。



■コロナ前から、

 大組織に所属していない
 私(鮒谷)は、

 組織内のネットワークを通して
 人のつながりを広げる、深める、

 ということは
 もちろんできませんでした。



■また、大会社のブランドで、
 人が集まるということもなければ、

 マーケティング部門が
 見込み客を集めてきてくれる、

 といったことも
 残念ながらありませんでした。



■自分がなにかしなければ
 何も起こらず、

 たちどころに、
 おまんま食い上げ、


 そんな緊張感しかない
 恐ろしい世界で、

 20年近く商売をしてきたのです。



■今のところは
 なんとかやれており、

 このご時世にあっても、

 毎日、コンサルや打ち合わせが
 何件もひっきりなしに入っています。



■昨日は、

 ドラッカー学会理事の井坂康志さんと
 休憩時間をはさんで、

 Zoomにて4時間の対談を
 しておりました。

 65名ほどの方がご参加下さいました。


 ※全てにご返信しきれて
  いないのですが、

  参加下さった皆さまから数多くの
  フィードバックも頂戴いたしました。

  ありがとうございます!



■考えてみれば3月27日から
 ほぼ3週間にわたって、

 対面で誰とも会っていませんが、


 この間に100件ほどの
 Zoom打ち合わせを行い、

 セミナーも3回行い、
 音源を2種類リリースして、

 それぞれ平時よりもたくさん、
 お求めいただいております。



■いずれもすべて

 「ネットを介して」

 行ってきたことです。


 冒頭に感想をご紹介した
 Nさんもネットを介して出会い

 (ここ数週間の間で
  『平成進化論』を知って下さり)


 対面で、直接お会いして
 営業したわけでもないのに、

 音源をお求め下さって、
 さらにはご感想まで頂戴いたしました。



■もともと、コロナ前から、

 「こうした流れからの出会い、
  ご購入が9割」

 でしたが、

 コロナ渦中にあっては
 完全に「10割」となりました。

 (リアルから始まる出会い、あるいは
  ご購入は完全にゼロとなりました)


 それでいて出会いの数が減る、
 あるいは売上げが減少する、

 といったことはまったくなく、
 むしろ大きく増大しているのです。



■正直に言うと、

 このご時世において、こんなことを
 記すのは憚られますが、

 「すでに起こった未来」

 への対策を進めて頂くために
 あえてお伝えしております。



■先に

 「正直、今、人と会うのは
  怖いですよね。

  可能な限り、
  対面はしたくないですよね」

 と記しましたが、


 現時点においてはもちろんのこと、
 コロナが完全に収束するまでは、

 多分、みんな同じ気持ちなのでは
 ないでしょうか。



■そして収束は、

 1年先になるのか、
 2年先になるのか、


 あるいは完全に収束することは
 もうないのか、

 素人の私(鮒谷)には
 何も分かりませんが、


 少なくとも、かなり長い間、
 ほとんどの人が

 「コロナ前と比べて、
  大幅に対面を控える」

 という行動習慣、行動規範で
 生きていくようになるのは、

 およそ間違いないでしょう。



■そして完全に収まってさえ、

 一度身についた行動様式は、簡単に
 元に戻るようには思われません。


 そのときに

 「新たに出会いを求める」
 「関係を深める」

 さらには

 「何かを依頼する」

 といったことのかなりの部分、

 【ネットを介した形に
  代替されている】

 のは、確実です。



■そうなってから
 準備を始めても手遅れです。

 変化は既にものすごい勢いで
 始まっているのですから。


 この過渡期において、

 ネットでのコミュニケーションに
 適応できた人は時代の波に乗り、


 適応できなかった、あるいは
 適応するつもりのなかった人は、

 時代から取り残されるのでしょう。



■恐ろしいことには、
 この現象は

 「好むと好まざるとに関わらず、
  (ほぼ確実に)起こる」

 のです。



■確かに

 「ネットよりも対面でのほうが
  コミュニケーションが円滑に進む。

  だからネットでのやり取りなど
  邪道だ」

 という考えもありますね。

 実際にそうなのかもしれません。


 あるいは

 「苦手だからやりたくない、
  だからやらない」

 という意見もあるでしょう。



■しかし、

 ネット上のコミュニケーションが
 邪道だろうが苦手だろうが、

 現実に対面で人と会えない、

 少なくとも、
 会う頻度は当面、激減するはずで、


 とするならば、
 現実的な解としては

 「そうせざるを得ない」

 のではないでしょうか。



■それを、

 「邪道だからやらない」
 「苦手だからやらない」

 はたまた

 「元に戻るまで、
  しばらく待つわ」

 といっているうちに、


 そもそも不可逆の変化ですから
 元に戻るなどということはなく、

 時代からどんどん落伍していくことに
 なる可能性は極めて高くなるはずです。



■それが良い悪い、

 などと言っているのでは
 ありません。


 紛れもない現実であり、

 (少なくとも確度の高い
  仮説であると思われ)

 とするならば、


 時代に対応できず
 不遇をかこつくらいなら、

 時代の変化に追随、対応するしかない、

 という結論に至ります。



■私(鮒谷)は長きに渡って、


 零細、個人起業の、

 信用のおけない、いかがわしい、
 うさんくさい経営者だと、

 さんざんバカにされ、
 あるいは白い目で見られました。



■まあ、分からないでもありません。


 有限会社だし、
 雑居ビルだし、

 社員数は1名だし、
 電話しても人がいないし、

 帝国データバンクにも
 東京商工リサーチにも情報載ってないし、


 そもそも、

 経営者(=私)自体が
 企業社会に適応できず、

 早々にドロップアウトした人間。



■そんな信用ゼロの中、

 歯を食いしばって
 仕事をしてきました。


 信頼を獲得するためには
 ネットを活用するしかない、

 と、持てるリソースを全振りして、

 毎日、バカみたいに長文の
 メルマガを配信し続け、

 さらにバックナンバーをネット上にも
 アップし続けてきました。



■あくまで結果論ではありますが、


 必要に迫られて行い続けてきた
 その地道な取り組みが、

 【ネット上における
  プレゼンス&信用」

 の拡大につながったのは
 間違いありません。



■そのプレゼンス&信用が、
 今、この危機にあっても、

 名もなき個人(私)が最低限、
 おまんま食べられる状態を、

 維持させてくれているのだと
 つくづく思います。



■これまでは

 リアルでの対面でも、
 ネットを媒介としたやり取りでも、

 どちらでも、

 「おまんまを食う」

 ためには、

 自分にとって得意な方、都合の良い方を
 選べばよかったのですが、


 どうやらこれからは、
 一部、例外的な人を除いて、

 自分専用のセーフティネットを
 構築するという意味においても、

 ネット上にも

 「出城」

 を置いておいたほうが良さそうです。



■そのとき、

 「ひたすら思いついたメッセージを
  ネット上にばら撒けば良い」

 という単純な方針で
 事を進めていって、

 うまくいけばいいのですが、
 残念ながら、そうはいきません。



■うっかりすると炎上するし、

 頑張って発信しても
 相手してもらえない、


 あるいは相手はしてもらえても
 信用、信頼を勝ち得るところまではいかず、

 くたびれ儲けに終わってしまう、

 ということもあるでしょう。



■では、

 「ネット上における
  プレゼンス&信用」

 を正しい方向で獲得するには
 どんなことに心がければよいのか。



■Nさんは音源のご感想において

 「オンラインによる情報発信者
  (いい人すごい人)であること」

 と記述して下さっており、


 それについて、折角の機会なので
 詳しく述べたいのですが、

 嗚呼、残念ながら、
 ここで誌面が尽きてしまいました、、、



■そんな私(鮒谷)が現状を鑑み、

 「アフターコロナ
  (コロナ後の世界)」

 がどのようになるのかを見立て、


 さらに実際に過去、
 私(鮒谷)自身が危機に直面した時、

 どのようにして立ち向かったか、
 についてお話をさせて頂いた音源、


 それが今回、緊急リリースした

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  【<鮒谷周史 緊急放談>

  コロナ後の世界を見据え、
  奇禍を奇貨とし、

  「すでに起こった未来」を先取りするために
  必要な心構えと準備とは?放談会音源


  ~変化対応こそが人生であり、
   ビジネスであり、キャリア構築。

   社会が激変する只中にあって、
   今すぐ、あなたが行うべきこと】

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 の音源となります。


 当音源の詳しい内容(インデックス)は、

 以下のサイトに記載しておりますので
 こちらからご確認下さい。

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/28066879



■もちろん、私(鮒谷)は
 当音源で述べている「仮説」に従い、

 ここ数ヶ月の間、
 全力で大量行動してきました。



■その結果が吉と出るか、
 凶と出るかは、

 遅くとも数年後には、
 分かっていると思います。


 まだ生きて、
 メルマガを書いていたら、

 仮説が当たっていたということで。



■音源のお求めは以下より、
 お願いいたします。


 当音源を高いと見るのか、
 安いと見るのかは、

 「将来に渡って、
  永続的に及ばされる波及効果」

 をお考えの上、
 ご判断頂ければと思います。


 ※高いと思われる方に、

  無理にお求め頂きたいとは
  一切、考えておりませんし、


  危機に臨むにあたって

  「普遍的に有効であると思われる
   認識、態度、姿勢、準備」

  の価値を理解下さる方にこそ、
  お聴き頂きたいと願っております。



■当音源を聴き、

 「問題の中に機会を見出し、
  中央突破の覚悟を決め」

 即座に

 「コロナ後の世界に備えを」

 と決意し、行動される方が
 一人でも多く現れられることを、

 心より願っております。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■これからの時代にあっては   【ネット上におけるプレゼンス&信用】    をどれだけ確立できているかが    極めて重要になるだろう。   ■対面が拒絶される、忌避される状態が    しばらく続くとするならば、    出会い、関係を深め、さらには何かを    頼めるようになる(影響力を行使する)    ためには、ネット上に強固な「出城」を    作る必要がある。   ■すでに起こった未来、に対応するためには    今すぐ取り掛かったとしても遅くない。

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