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6030号 「ゆるふん社長」に明日はない


■昨日は、

 ビジネスを
 立ち上げるのあれば、

 「好況時ではなく、
  恐慌時に」

 そんな逆張り発想でうまくいく、

 というお話をいたしました。


 今日も続けます。



■昨日も記しましたが、
 私(鮒谷)が


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 「ゆるふんビジネス」

 ※緩んだ「ふんどし」を
  身に着けているがごとくの、

  「締まりのないビジネス」

  のこと。

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 と揶揄する、

 「緩みきって、
  締まりのないビジネス」

 は好況期に出現します。


 というか、

 「好況時にのみ出現できる」

 といったほうが
 正確かもしれませんね。



■不況期には

 「ゆるふんビジネス」

 で利益を出せる余地など
 どこにもないから、

 そうした事業を営んでいると
 一発退場を求められます。



■(利益率が低く、
  リスク耐性に乏しい)

 「ゆるふん社長」

 であってはならない、

 ということです。



■そうした時期に

 「起業をするのはアリ」

 という話は、

 もちろん万人にするべき話でも
 ありませんが、


 ただ、

 既に覚悟が決まっており、

 かつ、

 人さまに誇れる事業を生み出したい、
 そんな野心や野望を持つのであれば、


 無意識に気を緩めてしまう
 誘惑が訪れる

 「好況期の起業」

 よりも

 つねに気を張り、緊張感を持って
 事業と向き合える

 「恐慌期の起業」

 をお勧めいたします。



■とはいえ、ただやみくもに、

 「恐慌期の起業」

 を行っても、
 即座に叩き出されるだけであり、

 そうならぬよう、

 一定のルールに従って、
 慎重に起業準備を進め、

 さらには飛び立つ必要が
 あるでしょう。



■つまり、小なりとはいえ

 「潰そうと思っても
  絶対に潰れない」

 会社を作るつもりで、


 (平時でもそうですが、
  不況期、恐慌期なら尚のこと)

 臨まなければならぬ、

 ということです。



■図体のでかい会社を作っても
 (売上げや社員数が多くても)、

 「ゆるふん」であっては
 ピンチを凌ぐことはできません。


 一方で、
 どれだけ零細であっても、


 (ふんどしを締め上げた)

 極端な話、10年間、
 売上ゼロでも堪え忍べる、

 そんな会社を作ることができれば、
 安心、安定が約束されているし、

 それは立派なことではないかと
 思います。



■大不況期や恐慌期に、

 「潰そうと思っても
  絶対に潰れない会社」

 を作っておくと、


 いつかは景気が回復するわけですから
 そのタイミングで、

 そこまでに蓄積しておいた
 あらゆるリソースを、

 一気に叩き込み、
 レバレッジを効かせることで

 (極めて安全に)
 急成長を遂げられる、

 それが可能になるのです。



■当社も、

 「ライブドアショック、からの
  リーマンショック」

 で、もちろん、売上げは
 大きく下がりましたが、


 そもそも

 【極小リスク・ミドルリターン
  起業志向(思考)】

 で創業していたので、


 「潰そうと思っても
  絶対に潰れない会社」

 を既に作り上げていたから、
 危機を乗り越えることができました。



■そして再び、
 経済が上昇基調に入ったとき、

 軌を一にするように

 (というよりも、その上昇トレンドを
  大きく上回る形で)

 売上げ、利益を増大させることも
 できるようになりました。



■でも、その基盤は実に

 「恐慌期」

 に形作られたもので
 あったのです。


 今、まさに

 不況期、あるいは、
 このまま恐慌期、へと突入、

 という予感が生まれ始めている、
 このタイミングこそ、


 まさに次の春、そして夏に
 大きく飛躍するための、

 タネを蒔くべき
 絶好のチャンス、

 と言えるのではないかと
 思っています。



■しかし注意すべきは、

 「ただ、やみくもにタネを
  蒔きさえすれば良い」

 というわけではないところ。


 どんな土地に、
 どんなタネを、
 どのタイミングで蒔き、

 どんな環境で育つと、
 どんな植物に育つのか、


 といったことについて

 「植物を育てるための教科書
  (方程式)」

 を理解する必要があります。



■それにしたがって、
 一つ一つ、手順を踏まなければ、

 せっかくの土壌に
 せっかくのタネを蒔いても、

 芽が出ない、

 あるいはせっかく芽が出ても
 すぐに枯れてしまう、

 という残念な結果に終わるからです。



■起業、ビジネスにおいても
 まったく同じことがいえるわけで、


 安全に起業を行うにあたって、

 「せめて、これくらいは
  知っておいてもらわないと」

 という、いくつかの(いくつもの)
 項目があるのです。



■それを知っていたから
 100パーセント、起業が成功する、

 なんてことは
 絶対に言えませんが、


 ただ、それを知らなければ、

 (ほぼ)100パーセント、
 起業に失敗するだろう、

 ということは
 間違いなくあるのです。



■そのことを、

 先日、お亡くなりになられた
 ノムさん(野村監督)は、


 【負けに不思議の負けなし】

 と言われていたのでは
 ないでしょうか。

 (これは野球の話ですが、
  事業においても同じこと)



■そんな

 「事業を行うに当たって、

  絶対に気をつけるべき
  (あるいは絶対にしてはならない)

  15ないし20項目くらい」

 について、


 私(鮒谷)が4時間42分間、
 熱く語り続けた音源、

 それが

 【鮒谷周史の「圧巻!極小リスク、
  ミドルリターン起業」放談会音源】

 となります。



■以下、115ページありますが、

 お聴き下さった方から頂戴した、
 ご感想集となります。

 http://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170621_testimonials_kigyou.pdf


 音源買わなくてもいいので
 (いや、買ってもらいたいのですが笑)

 どうしてもコスト削減しなければ
 ならない人は、

 これをご覧頂くだけでも、
 数多くの学びを得られるはず。



■しかし、音源をお求めいただければ、

 文章のみからでは絶対に伝わらぬ、
 臨場感や語り口調から、

 ご感想集の10~100倍の学習定着が
 図られるに違いありません。

 ご状況に応じて、
 意思決定くださいませ。



■人の行く裏に道あり花の山、
 ではありませんが、

 「人生は逆張り経営でうまくいく」

 がモットーの私(鮒谷)、


 この動乱期にこそ、
 いよいよ、声を大にして

 【鮒谷周史の
  「圧巻!極小リスク、ミドルリターン起業」
  放談会音源 】

 の有用性を、
 ご案内すべき秋(とき)が来た、


 そう思わずにはいられませんし、
 興奮覚めやらぬ思いなのです。



■特に現在、
 ビジネスを営まれていらっしゃる方、

 あるいは、逆風の中、

 まさにこれからビジネスを
 立ち上げようという方の中で、


 未来に備え、

 「極大リスク・極大リターン」

 ではなく、

 「極小リスク・ミドルリターン」

 の方向性を選択し、


 可能な限り安全に、
 しかし、確実に収穫を得る、

 というビジネスを
 したいのであるならば、


 必ずや、

 --------------------------------

 【鮒谷周史の
  「圧巻!極小リスク、ミドルリターン起業」
  放談会音源 】

 (カード決済ご希望の方はこちらから)
  https://shinkaron.buyshop.jp/items/4931004

 (銀行振込ならびに携帯オーディオプレイヤー
  ご希望の方はこちらから)
  https://form.os7.biz/f/cb72cc22/

 ※115ページのご感想集
 http://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170621_testimonials_kigyou.pdf

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 の音源がお役に立つと思います。



■当音源のコンテンツは、

 事業経営(特に立ち上げ期から
 軌道に乗せるくらいの時期まで)

 において、


 「リスクマネジメントの観点」

 (要は立ち上げ期に資金不足で
  詰まぬように、何をなすべきか)

 を最重要視した、

 新しい事業立ち上げの心得、お作法、
 のようなものを、

 「これでもか!これでもか!」

 とばかりの勢いで
 お伝えしております。



■耳の痛い話も
 多々あるかもしれませんが、


 特に、

 立ち上げ期から
 軌道に乗せるくらいの時期、

 くらいにいらっしゃる方で、

 さらに自分でかなりビジネスの
 コントロールが可能な、

 スモールビジネスや個人ビジネスを
 営まれている方は、


 これから迎える(可能性が高そうな)
 厳冬期のビジネスにおいて、

 必聴の音源であると
 確信しております。



■強靭な事業態勢を
 不況時代に整えられたら、

 次に来る好況期に
 最高レベルでレバレッジをかけて

 「大収穫祭を楽しみ、
  凱歌をあげる」

 ことができるようにも
 なるでしょう。


 ぜひこの機会に
 お求めくださいませ。


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 【鮒谷周史の
  「圧巻!極小リスク、ミドルリターン起業」
  放談会音源 】

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 ※115ページのご感想集
 http://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170621_testimonials_kigyou.pdf

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■何はともあれ、
 何度も繰り返しますが、

 こういった時期に
 浮足立つのは最悪で、


 深呼吸し、重心を低くしつつ、
 粛々と、

 これから訪れるかもしれない
 最悪の事態に備えておくのが、

 動乱期に差し掛かった
 このタイミングにおいては、

 最重要の心構えでないかと
 考えております。



■お互い、

 危機を乗り越え、
 ますます強靭な人生、ビジネスへと、

 進化、変貌を遂げてまいりましょう。


 私(鮒谷)も、

 暇になった今の時期だからこそできる
 (今の時期にしかできない)

 「人生&ビジネスのさらなる強靭化」

 を目指し、

 水面下にて、着々と新しい打ち手を
 仕掛けているところです。



■もちろん、この音源


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 【鮒谷周史の
  「圧巻!極小リスク、ミドルリターン起業」
  放談会音源 】

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  ご希望の方はこちらから)
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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■(利益率が低く、リスク態勢に乏しい)    締まりのない事業を営む    「ゆるふん社長」    に、明日は訪れない。   ■不況期、恐慌期に、ふんどしを締め上げ、    強靭なビジネスを作り出しておけば、    やがて訪れる好況期において、春を迎えた    桜のごとくに、成果を乱舞させられる。   ■意欲ある者にとっては不況期、恐慌期こそ    起業の一大チャンスといってよいだろう。   ■ただし、学ぶべきことは事前にきちんと    学び、方程式にのっとり創業準備する、    必要があるのは、    いまさらいうまでもない。
                       

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