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6022号 「無条件即決」を頂戴する極意


■商売を続けていく上で
 決定的に重要なのが

 「お客さまの期待値を超える姿勢
  (と能力)」

 です。



■お客さまの期待値を意識したことの
 ない人は、当然のことながら

 「期待値を超える」

 という発想が浮かぼうはずも
 ありません。



■あなたは普段から

 「期待値」

 を意識して、
 仕事をしているでしょうか。


 あなたが経営者であったり、
 フリーランスで仕事している人なら、

 いうまでもありませんが、


 一見、顧客の期待値と関係なさそうな
 部門で働いている人でも

 「関わっている人からの
  自分に対する期待値」

 を考えて仕事をすることは
 大切です。



■どんな人であれ、
 仕事をしている限り、

 (相手はエンドユーザーでは
  ないかもしれませんが)

 業務上、やり取りしている人間が
 いるわけで、


 ということは、つまり

 「誰かがあなたに、
  何らかの期待をしている」

 のです。

 自覚があるかどうかに関わらず。



■こうした期待を
 適切に認識することが、

 社会人としての
 第一歩と言えるでしょう。


 現実には、

 新入社員どころか、
 インターンの時代から、

 期待を意識し、期待値超えを
 狙っている人もあれば、


 社会人歴10年目、20年目、
 はたまた30年目であっても


 「期待値、なにそれ?」

 「入社以来、そんなことを考えた
  ことは一度たりともなかった」


 という人もあるものですが、、、



■期待値、

 すなわち、誰かが私に
 この程度のことを期待している、

 という認識を
 持っていなければ、


 期待値を超えようなどという
 思いはもちろん出てこないし、

 それゆえ自分に
 何が期待されているか、

 考えることなく、
 理解しようともせず、


 結果として、
 他者から見た自分は

 「期待はずれ」

 に終わってしまいます。



■こうして

 「期待はずれの人材」

 となってしまった人に、

 次のチャンスが
 訪れることはありません。



■なぜなら

 「チャンスは自分に期待をかける
  他人からしか、もたらされない」

 からです。


 一度でも期待値を下回ったら、
 次はない、

 すなわち
 身も蓋もない話ですが、

 「期待されなくなったら終わり」

 ということです。



■とするならば、逆に言うと、


 自身が関わる人の期待値を、
 まずは深く理解し、

 その上で、

 期待を超えられるように努力し、
 能力を身につけ、

 実際に、
 期待以上の成果を上げられれば、


 「その状態を持続させられる
  限りにおいて、
  チャンスが与えられ続ける」

 こととなるわけです。



■早々に見切られ、

 継続的、安定的に
 仕事をもらえなくなる人と、


 頼みもしないのに、仕事が
 ひっきりなしに降ってくる人の差は、

 実にここにあるのです。



■顧客(あるいは関与する人)から
 受ける期待を、

 常に超えていく
 決意、覚悟、能力、行動、

 それによって、期待値超えの実績を
 残し続けられれば、

 新しい提案も受け入れられる
 ようになるでしょう。



■もしあなたが、

 「どれだけ待っていても
  自分にチャンスがやってこない」

 あるいは

 「提案しても
  自分の意見が通ることはない」

 はたまた

 「提案させてもらえそうな
  雰囲気すらない」

 とするならば、


 (世間や顧客や関係者悪いのでも
  見る目がないのではなく)


 自分が過去から現在にかけて
 行ってきたことの通知簿が、

 世間や顧客や関係者にとっては
 その程度のものであった、


 と謙虚に受け止めるしかありません。



■よくも悪くも、今、

 あなたが置かれている
 環境や状態は、

 過去の、あなたが生み出してきた
 世界なのです。



■つまり、

 今の環境や状態に
 不平や不満があるとするならば、

 過去に自らが行ってきた行為を
 恨み、呪うしかありません。


 他者を恨み、呪うのは筋違いであり、
 のみならず、

 その精神は、今後の自己変容を
 強烈に妨げるボトルネックとなり、

 先行きをますます暗くするだけです。



■ここで話は大きく変わりますが、
 先に

 【鮒谷オールインワン・パッケージ】

 のお申込状況について、
 記しましたが、


 3名限定で募集させて頂いたところ、

 最終的に十数名の方からお申し込み、
 お問い合わせを頂戴し、


 最終的に個別の面談やお電話での
 やり取りを経て、

 (若干、募集枠を上回りましたが)

 5名様からのお申し込みを
 受け付けました。



■驚くべきことには
 その方々は全員が全員、

 「即決」

 であり、


 私(鮒谷)の方からは、
 営業的なことは、

 ただの一言たりとも
 言いませんでした。



■いつも書いている通り、
 そもそも

 「買って下さい」

 といっている時点で

 「営業としては下の下である」

 と考えているので、
 当然のことですが。



■このご案内について総括すると、


 一週間、二週間かけての
 長期的なご案内ではなく、

 メール数通、実質丸一日程度、
 での反響でしたので、


 「350万円(+税)」のサービスを
 非対面の通販で販売する、

 という意味においては
 今回の数字はそれなりに悪くはない、


 そんなお申し込み状況で
 あったかとは思っています。



■ただし、正直に言うと

 「悪くはないけれども、
  良くもない」

 そんな風な営業成績であったとも
 思っているのです。



■もちろん、

 ある人からすれば、メール数通で
 千万円単位の売り上げが立ったわけで、

 それなりの数字に
 見えるかもしれませんが、


 自己評価としては、

 (理想を言えば)

 メール数通を送るだけで、

 数億円程度の反応があるくらいに
 ならなければならないし、


 そうなっていないということは

 「まだまだ信頼残高が足りない」

 「もっともっと
  期待値を超えていかなければ」

 そんな風に思われたのです。



■振り返ってみると
 今回、お申し込み下さった皆さまは、

 過去、どういう形で私(鮒谷)と
 セミナーやコンサルその他にて、

 ご縁があった方であり、


 (勝手な憶測ではありますが)

 そのときに


 「鮒谷は払ったカネ以上の価値を
  提供する人間である

 (=期待値を超えようとしてくる
   人間である)」


 と少なからず、
 思ってくださったのではないか、

 と考えているのです。



■でなければ、さすがに、


 消費税込みで400万近くする
 サービスを即決で、

 しかも非対面の、
 メルマガ文面のみで、


 即決でお申し込み下さると
 いったことはなかったと思います。



■ということは、


 少なくとも今回、お申し込み
 下さった方に関しては僭越ながら、

 「過去の関わりにおいて、最低限、
  期待値超えを行えていた」

 と認識して良いのではないかと
 思いました。



■今後、こうした姿勢を貫き、

 それができた方が
 増えれば増えるほど、


 「鮒谷にカネを払っても、

  必ずそれ以上の、
  有形無形のものを返してくれる」

 という風に考え、


 名実ともに

 「必ずリターンをもたらしてくれる
  優良銘柄に投資する」

 そんな感覚で、


 「何も考えずに『投資』の案内が
  届くたびに追加投資を行って下さる」

 方が増えるようになるのでは、

 とも思っています。



■その取り組みが奏功し、

 案内があるたびに条件反射的に
 お申し込み頂けるようになれば、


 それこそがまさに

 【お客さまからの無条件即決を
  頂戴する極意】

 を会得した、

 といえるのではないでしょうか。



■そして、


 こうした状況を作り出せれば、
 誰も損しない

 (というか、
  関わる人みな、得しかない)


 そんな世界を作り出せるのです。



■そんな世界を必ず、
 作り出したいと思っていますし、


 だからこそ、より一層、

 ご縁のある人に対する期待値超えを
 意識して行動するわけですし、


 最終的にはその姿勢は、

 自分が目指す生き様にも
 近づいていくに違いない、

 と確信しています。



■、、、ということで、

 これからも、これまで以上に
 関わらせて頂く皆さまに対して

 「期待値を超える」

 ことをコミットして、

 生きてまいりたい
 (仕事してまいりたい)

 と考えております。



■今回のプランに
 お申し込み下さった皆さま、

 いよいよスタートいたしますが、
 よろしくお願いいたします!




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■顧客や関わる人の期待値を超え続けている    限りにおいて仕事が途切れることはない。   ■安心して、提案を受け入れ続けてもらえる    に違いない。   ■その分、大きな負荷がかかるけれども、    し遂げるたときの喜びは、他の何物にも    勝るものなのだ。   ■今、チャンスが来ていない、仕事が安定    しない、評価されていないとするならば、    改めて「期待値を超え続ける」そんな姿勢    で生きていくことを誓うべきである。   ■その道は厳しいけれども、豊かで誇り高き    人生となるはずだ。

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