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5997号 商売繁盛を目指す人が意識するべき4つの項目


■商売繁盛を目指す人ならば、つねに
 意識しておくべきことが4つあります。

 それは以下の通り。


 ------------------------

 1、お客さまに価値を提供する能力

 2、見られ方(魅せ方)

 3、接触人数

 4、接触頻度

 ------------------------

 です。



■この4つを意識するだけで
 商売はうまくいくでしょう。


 まず、はじめの

 「お客さまに価値を提供する能力」

 ですが、これは言わずもがな、
 ですね。



■顧客へのお役立ちができない
 会社や人は、

 仕事という側面においては
 存在価値はありません。


 ですから、この能力は
 徹底的に磨き込まねばなりません。



■次に挙げた

 「見られ方(魅せ方)」

 ですが、これは、


 せっかくの価値提供能力も
 きちんと見せなければ、

 よりイメージしやすく言うならば
 魅せなければ、

 お客さまは、実力を理解してくれる
 ことはありません。



■察して下さい、といって
 察しようとしてくれるほど、

 お客さまはヒマではないし、
 親切でもありません。


 こちらの側から、

 自分はこういう能力が卓越しており、
 こうしたスキルを持っており、

 ということを懇切丁寧、事細かに
 伝えることで、はじめて

 「価値を価値と認識してくれるし、
  欲しくもなって下さる」

 のです。



■3番目の

 「接触人数」

 これは、


 どれだけ高い価値提供能力を持ち、

 さらにお客さまへの
 説明責任を果たしたとしても、


 接触人数が「1名」なら、

 上限購入者数は「1名」と
 ならざるを得ない、

 ということです。



■もし購入してくれる人を増やそうと
 思うなら、

 接触する人数(見込み客数)を
 最大化させるよう、

 力を尽くさなければなりません。



■最後に挙げた

 「接触頻度」

 とはなにかというと、


 どれだけ高い価値提供能力を持ち、

 さらにお客さまへの
 説明責任を果たす力もあり、

 大勢の人とご縁があるとしても、


 接触する頻度が、

 たとえば年賀状のみ(年に一回)
 とかであるならば、

 成約率は著しく低くなるに
 違いありません。



■せっかく3番目までの条件を
 揃えているのであるならば、

 最後、接触頻度を
 より高めていくことを、

 強く意識するべきでしょう。



■こうして

 ------------------------

 1、お客さまに価値を提供する能力

 2、見られ方(魅せ方)

 3、接触人数

 4、接触頻度

 ------------------------

 のいずれもが
 相応の水準に到達したときに、

 初めて商売が安定的に
 成立することとなるわけです。



■もちろん私(鮒谷)も、

 「お客さまに価値を提供する能力」

 を向上させることも
 さることながら、


 「見られ方(魅せ方)」

 つまり、

 メルマガの内容についても
 意識を払ってきましたし、


 それに加えて

 「接触人数」

 ここでいう接触人数とは
 メルマガの読者数ですね、

 の最大化を目指してきたし、


 さらに

 「接触頻度」

 は日刊、

 どころか日によっては
 2度も3度も配信する、

 といったことを
 心がけることによって

 「商売が安定的に成立」

 するようになりました。



■以上、4つの項目を意識して、
 ビジネスを見直されれば、

 あなたの事業には
 (そして私=鮒谷の事業にも)

 まだまだ改善の余地があるもあるも
 大ありであることを、

 深く理解できるように
 なるでしょう。


 私たち商売人に、ゆっくりしている
 ヒマなどないのです。

 やるべきことは
 無限にあるのだから。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■商売繁盛を目指すなら    1、お客さまに価値を提供する能力    2、見られ方(魅せ方)    3、接触人数    4、接触頻度    の4つを常に意識して、    事業に向き合うべきである。   ■一つ(あるいは複数の)要素が    図抜けていても、    それ以外が欠けていれば、    そこがボトルネックとなって、    全体の成果は激減することとなるだろう。   ■商売人は、やるべきことが無限にあり、    ゆっくりしているヒマなどどこにもない。

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