毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

5992号 夢精コントロールを行おうと、日々、試行錯誤を重ねた中・高時代の話


■毎日、メールマガジンを通して、

 コンテンツの大量生産(執筆)
 をしてきました。


 日々、こんな駄文を書くのに
 そこまでの大変さはありませんが

 「書く」

 のではなく

 「一日も休まず、書き続ける」

 のは、簡単なように見えて、
 案外、難しいんですよ。



■しかも、

 「今日はどこに行った、
  誰と会った、
  何を食べた」

 くらいの話であれば、


 単純な記録を
 取り続けるようなものですから、

 書き続けるのもそこまで
 大変ではないでしょうけれども、


 それなりに中身のある文章

 (=読む側にとって気づきや学びを
   提供するつもりで記す文章)

 を書き続けるのは、
 なかなかに大変なもの。



■読む側にとって気づきや学びを
 提供するつもりで記す文章とは、


 言葉を換えれば、

 自分自身が書きながら驚いたり、
 感銘を受けたりする文章、

 でもあるわけで、


 こうした文章を、いかにして
 量産し続けられるようになるか、

 について、長らく実験と考察を
 繰り返してきました。



■その取組みの結論は


 「自身を放任主義で
  怠けさせている限り、

  いいコンテンツは
  けっして生まれない」


 ということでありました。


 放任環境では緊張感が生まれず、
 脳を過度に遊ばせてしまうからです。



■脳に遊び(余裕)を持たせることは
 創作の上でとても大事ですが、

 遊ばせ過ぎても
 (余裕を与え過ぎても)ダメで、


 それだと脳がサボってしまって、

 せっかく持っている能力(脳力?)を
 フルに発揮できなくなるのです。



■能力(脳力)と見合った
 適切な負荷をかけることが重要で、

 負荷をかけ過ぎると緊張が生じ、
 固まってしまうし、


 反対に、

 逆立ちし、両目をつむっていても
 対応できる、

 そんな負荷にならない程度の
 負荷をいくら与えたところで、

 創造性は発揮されません。



■それでは

 「ちょうどよい負荷」

 はどのように与えればよいのか、
 についての具体的な話は、

 先日来、ご案内している
 音源をお聴き頂ければ、

 と思いますが、


 絶対に抑えておきたいのは

 「負荷なくして創作なし
  (創造性の発揮はない)」

 というところ。



■人間をやっていて、震えるほどの
 感動を得られることの一つに

 「思ってもみなかったような
  アイデアが降りてきた瞬間」

 があります。

 こうした瞬間は、あなたにも
 経験があるのではないでしょうか。



■私(鮒谷)は
 この愉悦を味わいたいがゆえに、

 どうすれば再現性高く、
 繰り返し何度もこの瞬間を味わえるか、

 について、
 様々に試行錯誤をしてきました。



■あたかも、
 中学・高校時代、日々、

 「諸変数のコントロール」

 を行いながら、


 いかに再現性高く、

 あの(男ならば誰もが希求する)
 夢精の快感を味わえるか、

 に挑戦してきたように。



■考えてみると、

 この頃からストイックにPDCAを
 高速で回し続けていた、

 のかもしれませんね。


 ストイックなのか、
 ストイックではないのか、

 もはや定かではありませんが(笑)



■まあ、そんな話は
 どうだっていいのですが、


 自分でも驚くような
 概念や表現が生まれるのは、

 果たしてどんな条件が、どんな
 タイミングで揃えられたときなのか、


 これを解明できれば自ずから、

 新しい(震える)概念や表現を、毎日、
 量産できるようになるでしょう。

 (そして量産できるようになりました)



■結論からいえば、
 先に記したとおり

 「自分の能力(脳力)に見合う、
  最適な負荷(緊張)がかかったとき」

 その状態が生まれるのです。


 この状態を恒常的に
 キープできるようになったからこそ、

 私(鮒谷)は
 一日たりとも折れることなく、


 メルマガだけでも
 6000日に渡って、

 独り善がりではない発信を
 続けてくることができました。



■その裏側には、

 配信してきた何倍もの
 日記の存在があるわけですから、

 都合、数万の独自性のある
 アイデアや表現を生み出してきた、

 ということになりそうです。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■独自の概念、独自の表現を、人の10倍、    20倍のペースで量産したいのであれば、    そのための「お作法」を学ぶ必要がある。   ■お作法を学び、実践を重ね、    「お作法の身体化」が実現できたとき、    再現性高く、独自概念&表現を、    無尽蔵に生み出せるようになるはずだ。   ■それはそのまま、あなたの伝達力と    表現力と影響力の強化に直結する。   ■武器なき武器を常時、携えているのと    同じ状態と言えるだろう。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。