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5968号 毎日、良いことが起きていると決めるから、毎日、幸せを感じられる


■お正月にSNSで以下のような
 投稿をしました。


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 起業以来20年近く、お正月も(ほぼ)
 普段と変わらぬペースで仕事をしています。

 365日、そんな感じ。

 強がったり、
 誇ったりしているわけではなく、

 長い目でみると
 このスタイルが一番ラクだから。


 こち亀の作者、秋本さんが
 全く同じことを書かれていましたが、
 休まない理由はまさにこれ。

 一週間休むとか考えられません。

 (中略)

 17年間、1日も休まず日刊メルマガ配信を
 続けてきました。

 今年もよろしくお願いいたします。

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■この投稿に対して、
 ある先輩経営者から

 「17年間の継続。頭が下がります。
  今年もよい年になるね。」

 というコメントを頂きました。

 まことに嬉しいお言葉でありました。



■このコメントに対して
 ほとんど無意識に


 「ありがとうございます!

  毎年、毎月、毎週、毎日、
  良いことしか起こっていない前提で
  文章を書いています笑」


 とお返ししたのですが、

 考えてみると自分で書いた文章ながら
 結構深い内容です。



■実際、日々、
 どんなことが起ころうとも、

 「毎年、毎月、毎週、毎日、
  良いことしか起こっていない」

 そんな前提で文章を書くように
 決めているので、


 その約束の中で日記やメルマガを
 書こうとすると、必然的に

 「今、良いことしか起こっていない」

 とするならば、

 「そう考える原因は一体なんだろう?」

 という問いが
 生まれることとなります。



■たとえ、外から見たら
 どれほど悪いように見える状況でも

 「良いことが起きている」

 と決めて、

 なぜ今の状況が
 良いことなのかを考える。



■そこから逆算して文章を記述すれば
 自ずから、その構文の着地は


 「~だから、

  良かったのである、
  学びになったのである、
  成長を遂げたのである」


 という締めとならざるを
 得なくなるでしょう。


 こうして毎日が

 「良かった、学び、成長、
  の連続」

 となるわけです。



■何が起きても、
 この構文を守って文章を書くと決め、

 毎日、粛々と続けていくと、

 やがて、自動的にそのように考える
 習性が身についてくるのです。


 より正確には

 「それ以外の構文では
  物事を考えられなくなる」

 といったほうが適当に思われます。



■そこまでいけば、自ずから

 「幸せを感じる毎日」

 になってくるに決まっています。


 この構文を反復して、
 作文することによって生まれる

 「精神のありようの矯正と、
  そこから生まれる日々の幸福感」

 は、


 やがて、人生に対する態度として
 深いところまで刻み込まれ、

 自分と一体化することと
 なるでしょう。



■現に私(鮒谷)は、

 30年ほど実践してきて
 いつの間にやら本当に、毎日、

 「楽しいこと、良かったこと」

 しか起こらなくなりました。



■なんといっても


 「~だから、

  良かったのである、
  学びになったのである、
  成長を遂げたのである」


 の構文に従って、毎日、
 作文を書くトレーニングを行うのは、


 タダの上に、100%の効果まで
 約束されているので、

 強く推奨いたします。


 (30年かけて編み出した、
  詳しい方法論は当音源(本編)にて解説)
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5955812


 (実践すれば必ず生まれてくる
  疑問の解消は当音源(Q&A編)にて)
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/10190218


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■毎日、良いことが起きていると決めるから    毎日、本当に幸せになれるのだ。   ■一日一日を振り返る際に    「~だから、     良かったのである、     学びになったのである、     成長を遂げたのである」    という構文を用いると、必然的に    毎日が素晴らしいものとなる。   ■どこに焦点を合わせるかで    感情の方向が決定づけられるのだから、    自動的にプラス方向に焦点を合わせる構文    に従い、毎日を振り返り、作文すれば、    それがそのまま幸せへとつながる道と    なっていくのである。

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