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5956号 大人買いの一大好機到来、泣く子も黙る大人買いを


■新年早々、

 こんなことを書くのも
 どうかと思わないでもないですが

 「生涯、一商売人」

 としての矜持を持ち、

 今年も外部環境に関係なく、
 思うところを発信してまいります。



■今年の第一発目のメルマガとして
 書きたいことは


 「音源はご案内しても、
  ご案内しても、

  何度、ご案内を繰り返しても
  まだまだお求め頂ける」


 という事実について。



■この数週間、数ヶ月の間に
 メルマガ登録下さった読者さんは、

 「なんのことやら?」

 と思われる方もしれませんが、


 私(鮒谷)は、

 一度リリースしてきた音源については
 数年間に渡って継続し、

 繰り返し、ご案内をしてきました。

 単発で販売して、
 すぐに売り止めしない、

 ということですね。



■そんなことをしていると
 年々、販売数が落ちていくだろう、

 というのが、一般的な感覚であろうと
 思われますが、

 案外そうでもないのです。



■もちろん、

 新規にメルマガ登録下さった方が
 新たにお求め下さる、

 といったこともありますが、


 お求めになられた方のお名前を
 拝見していると、

 必ずしも新しい方ばかりではなく、

 以前からのお客様も
 たくさんいらっしゃいます。



■ときには、

 スーパーヘビーユーザーとして
 各種サービスをご利用下さっている方が、


 「あれ?この方、

  まだこの音源をお持ちになって
  いらっしゃらなかったのか」

 ということも、
 しばしばあります。



■つまり、

 こういった言い方は適切ではない

 (というよりも、
  きっと不適切)

 だとは思いますが、


 あえて皆さんにイメージして
 頂きやすい表現でいうならば

 「売っても売っても
  一向に枯れることがない」

 という状況が長きに渡り、
 続いているのです。


 (だからこそ繰り返し、
  同じ商品、サービスをご案内し続けて
  いるわけです。

  そうでなければ「商売人として」
  ご案内する意味がありません)



■こうした

 「枯れない理由」

 について
 改めて考えてみたのですが、


 一つには

 「タイミングの問題」

 が挙げられるのではないかと
 思います。



■つまり、ある時期までは

 「他人事」
 「自分には関係ない」

 と思っていた音源が、


 あるとき、突然、

 顕在化したニーズを満たす商品として
 認知されるようになり、

 ニーズを満たすために
 お求め下さる、

 といったことがあるようです。



■たとえば、


 起業するなど
 考えたこともなかったのに、

 勤務先を取り巻く状況の変化で
 望まぬ異動を強制され、

 それをきっかけに
 起業を考えるようになった、


 という方がいらっしゃいました。



■ひょっとすると潜在的なニーズは
 あったのかもしれませんが、

 それが顕在した途端に
 売れるようになる

 (それまでは気にも留めていなかった
  にもかかわらず)

 そんなことが、

 ちょくちょく聞かれる事例として
 ありますね。



■次に多いのは

 「欲しい」

 けれども

 「お金が惜しい、
  もったいない」

 という葛藤を
 何度も、何度も繰り広げ、


 その都度、購入を
 先送りしていたけれども

 「ついに陥落してしまった」

 というケース。



■この気持ちはよく分かります。


 そして重要なのは、この

 「ついに陥落してしまった」

 という言葉は、

 お客さまの側から、しばしば
 聞かれる頻出表現なのです。



■この言葉の意味を深く探ると、


 おそらくは

 「もともと欲しいとは思っていた」

 しかし

 「欲しいけれども我慢して
  先送りしていた」

 という感情の表れから来るもので
 あろうと推察されます。


 というよりも、
 実際にそのように言われます。



■とするならば、

 欲しいと思ってから
 購買に至るまでに

 「欲しいけれども買わない
  (我慢する)」

 という葛藤の繰り返しが、頻繁に
 起こっていたことになりますね。



■この状況は、

 (あえて言葉を選ばずにいうならば)

 お客さまにとっての

 「認知能力の無駄遣い」

 に他なりません。



■迷う、悩むというのは
 人生における最大の無駄。


 なぜなら、

 迷っている間、
 悩んでいる間は、

 何も決めていないから、
 前に進むことができず、

 ただいたずらに時間を費消しているに
 過ぎないから。



■だから昔から


 【迷う理由が値段なら買え、
  買う理由が値段ならやめておけ】


 と言われるのです。


 これが何を意味するのかについて、

 以前に配信したメルマガから
 以下に引用いたします。


 (ここから)
 ----------------------


■もし、その商品が

 「単に、安いから」

 と理由で購入したならば、
 すぐに大した価値がないことに気付き、

 「安物買いの銭失い」

 となることは目に見えています。


 だからこそ、

 「買う理由が値段なら
  購入しないという意思決定を行う」

 ことで無駄金、死に金を
 使わなくなるようになるはずです。



■一方、

 いい商品、サービスであることは
 間違いないと確信しているけれども、

 「値段で迷ってしまっている」

 と思ったときには、


 同じく、

 「迷う理由が値段なら買え」

 という言葉を思い出し、
 さらには

 「ハイか、イエスか、喜んで!」

 という言葉もセットにして、
 そのままノリと勢いで購入いたします。



■値段で迷っているということは、

 「値段相応(あるいは、それ以上の)
  価値がある」

 とは理解しているということ。


 けれども、もし、
 この意思決定を先送りすると、

 「その後も悩み続けるという
  時間の浪費」

 「あそこで購入しなかったと
  いう後悔」

 のいずれか、あるいは
 両方のダメージを受けるのです。



■だからこその

 「ハイか、イエスか、喜んで!」

 であると私(鮒谷)は、
 決めているのです。



■つまり、

 「迷う理由が値段なら買え、
  買う理由が値段ならやめとけ」

 の2行は、

 「購買の意思決定における
  最強の言葉(最強の意思決定基準)」

 ではなかろうか、

 そんなことを改めて考える
 今日この頃です。


 ----------------------
 (ここまで)


 もし当社がご提供している
 商品に対して、


 値段で迷われているのであれば

 「値段相応(あるいは、それ以上の)
  価値がある」

 とは、ご理解頂けているということ。



■であるならば、

 もし、購入の意思決定を
 先送りなされれば


 「その後も悩み続けるという
  時間の浪費」

 「あそこで購入しなかったと
  いう後悔」

 のいずれか、あるいは
 両方のダメージを受けるのです。



■だからこその

 「ハイか、イエスか、喜んで!」

 ではないかと強調したいのです。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!



 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■何度、案内しても「枯れずに売れ続ける」    理由は二つあり、    一つはニーズが顕在化したときには    売れるけれども、    そうでないときには購入されない、    という、当然といえば当然の理由。   ■もう一つは、    欲しいと思ってきたけれども、    先送りを続け、    けれども我慢しきれなくなって購入する、    という方が存在するため。   ■前者はともかく、後者の人は、    悩んでいる分だけ認知能力と時間が    奪われ続けているだけである。   ■どうせ、いつか購入するのであるならば    しかるべきタイミングで、    思い切って購入したほうが精神衛生上も    良いし、時間も節約できる、    さらには利用の決意や覚悟も固まるという    一石三鳥となるだろう。

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