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5955号 気づくのは、いつだって後になってから


■「気づくのは、
  いつだって後になってから」

 なのです。


 これは別れた彼氏、彼女の大切さに
 ついての話ではありません。

 (それも、
  そうなのかもしれませんが)



■あなたも

 「こんな凄いものだと分かっていれば
  もっと早くからやっていれば」

 ということが
 あるのではないでしょうか。


 たとえば
 私(鮒谷)でいうならば、

 「メルマガの口述筆記システム」

 です。



■メルマガを

 (キーボードではなく)

 音声で執筆する、
 というアイデア自体は、


 弁護士の高井伸夫先生のお姿を
 間近に拝見するようになった、

 今から15、6年前より、
 知らないわけではありませんでした。



■もちろん高井先生が、

 メルマガ執筆そのものを
 されていたのではありませんが、


 新聞や雑誌への寄稿、
 あるいは著作執筆の際に、

 「全て口頭で執筆」

 されている姿は
 目の当たりにしていましたので。



■しかし、

 そのときの率直な気持ちは

 「私(鮒谷)も、こういうことが
  できればいいなー」

 という、

 完全に他人事としての
 捉え方でありました。



■そんな私(鮒谷)が、

 それから5年くらい経ってからの
 ことでしょうか、


 車に同乗しているときに

 「私(鮒谷)も、音声入力が
  できるようになれたらいいなあ

  (もちろん、無理なのは
   分かっているんですけれども)」

 という話をしたところ、


 「音声での原稿吹き込みなんて、
  誰にでも出来るよ。

  訓練、訓練、ただそれだけ」

 といわれたのです。



■そのときの私(鮒谷)の
 思いとしては

 「いや、いや、いや、いや、
  さすがにそれは無理っしょ」

 というものでした。



■しかし私(鮒谷)のモットーは

 「守破離」

 であり、


 尊敬する先生の言葉は
 たとえ半信半疑であってでも

 「言われたことは
  必ずやってみる」

 というものですので、

 その日から早速、本格的に
 トレーニングを開始いたしました。



■正直に告白すると、そのときは、

 訓練したらできるようになる、
 なんて、

 数パーセントくらいの信憑性しか
 感じられなかったのですが、、



■でも、それから数ヶ月したら、

 多少なりとも口述筆記で
 文章を形にできるようになり、


 数年も経てば、

 (本当に)何も見ることなく、

 数千文字程度の文章であれば
 完全口述筆記で執筆できるようになった、

 のですから、驚きです。



■やはり、先生の言われることには
 素直に従うべきですね。

 これによって生産性が、
 劇的な向上を見せることとなりました。


 当然ですよね。

 それまでキーボードで
 ちまちま打っていたのが、

 口述筆記という、物理的な
 接触や摩擦のなくなる形で、

 執筆できるようになったのだから。



■また、この能力を得たことによって、
 実は想像もしていなかった

 「巨大な副産物」

 が得られるようにもなりました。


 それは、

 「何時間でも何日でも、
  準備もせずに手ぶらで、

  放談を行い続けられるように
  なった」

 こと。


 これは間違いなく

 「口述筆記能力」

 を高めたからこそ
 できるようになったこと。



■口述筆記できるようになったと
 いうことは、

 思考スピードで文章をかけるように
 なったということであり、


 その内容を

 「放談会形式」

 にて、
 そのまま口頭で話をすれば、


 その音声を文字起こししても、

 原理的には、このメルマガと
 同じくらいの精度で、

 論旨一貫した話ができるわけです。



■しかもそれが、

 事前の準備なく、
 リアルタイムで行える、

 というのは、

 気がついたら私(鮒谷)の
 圧倒的な武器となっておりました。



■テーマさえ与えられたら、
 即座に


 1、一貫した論理と

 2、事例と

 3、分かりやすく説明するための
   比喩や造語


 をその場で紡ぎ出せる、


 というのは、

 「修練を重ねた末に手に入れられる
  職人芸」

 であると思っており、
 もちろん今も修行の身ではありますが、


 ただ、それでも、

 「そうした芸当を、それなりの
  レベルでできるようになった」

 というのは私(鮒谷)にとって、
 大きな自信になっているのです。



■ここで冒頭の話に戻るわけですが、

 (こうした価値について)

 「気づくのは、
  いつだって後になってから」

 なのです。



■つまり、こういうこと。


 私(鮒谷)は何年も前から、

 高井先生の口述筆記を、
 間近に見てきていたにもかからわず、


 実際に、自分もできるようにと
 トレーニングを始めたのは、

 その方法論を見知ってより
 5年以上の歳月が経過しており、


 (失われた)歳月は
 二度と取り返すことはできず、

 この現実に

 「気づくのは、
  いつだって後になってから」

 なのです。



■実は、これと同じことが

 「音源学習」

 にも当てはまるのではないかと
 思います(これが言いたかった)。



■このメルマガをお読み下さっている
 あなたなら、

 既に音源学習の効果・効能について
 十分に理解されているはずです。


 ちょうど、私(鮒谷)が
 高井伸夫先生を間近に見て、

 口述筆記の破壊力を
 十二分に理解できていたように。



■しかし

 「知っている」
 「理解している」

 のと

 「やってみる」

 のとの間には、

 とてつもない隔たりがあるのです。



■やってみて、さらには、
 できるようになってみて、

 「初めて体感できる、
  とんでもない世界」

 が実際にあるのです。


 これは音源学習においても
 同じことがいえるでしょう。



■音源学習の価値を

 「知っている」
 「理解している」

 といっても

 やっていなければ
 何の価値もありません。


 なぜなら、その時点では、

 自身の学び方には
 一切反映されていない、

 から。



■そこからさらに

 「やってみる」

 そして遂には

 「できている」

 の世界に至って、
 ようやくその価値に気づけます。


 そう、

 「気づくのは、
  いつだって後になってから」

 なのです。



■私(鮒谷)は、

 口述筆記を
 自分が始めるようになった、


 さらに5年前(高井先生の姿を
 目の当たりにした年)から、

 すぐに始めていれば、
 今頃、もっともっと

 「凄い境地」

 に到達できていたに違いありません。



■良くも悪くも
 (というか、悪いことには)

 現時点で、私(鮒谷)が
 今のレベルに留まっているのは、


 高井先生の姿を見て

 「凄い!!」

 と思ってから、


 実際に

 「やってみる」そして遂には
 「できている」ところに至るまでに

 「5年のロス」

 をしてしまったから。



■そのとき、

 すぐに実践していれば、
 今の時点で、

 自分でも想像できぬくらいに
 とてつもない世界に至っていたはず、

 です。


 (いずれにせよ今から5年後には、
  そうなっている(はず)ではありますが)



■あなたには、

 「音源学習」

 の分野において、

 私(鮒谷)と同じ後悔をして
 もらいたくはないのです。


 今すぐ、始められれば、

 きっと後日、音源学習によって
 とてつもない世界に出られた、と

 「事後的に」

 気づかれるに違いありません。



■ここまでの文章も
 もちろん口述筆記で記したわけですが、

 こうした能力の価値においても

 「気づくのは、
  いつだって後になってから」

 でありました。



■、、、ということで、

 以上の話(意思決定基準)を
 参考にしつつ、

 「音源学習」

 についての音源購入に際して
 適切な意思決定を行って頂ければと、

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 気づくのは、
 いつだって後になってから、、、




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「気づくのは、     いつだって後になってから」    なのは、何も恋愛に限らない。   ■学びにおいても、    学びの価値を理解できるようになってから    「もっと早く身に着けておくべきだった」    と嘆いても、後の祭り。   ■学びの機会において私たちができることは    ただ、    「これは」    と思った能力や習慣を身につけられる    チャンスを前にしたときには、    「知っている、理解している」    に留まらず、    「やっている、できている」    と、いち早くいえるよう、    すぐに、その場で、飛びつくこと。

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