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5912号 顧客のペインポイントも理解しようとせずに、どんなビジネスができるというのか


■ある程度、

 マーケティングについて
 学ばれたことのある方であれば

 「ペインポイント」

 という言葉を
 聞かれたことのある方も、

 いらっしゃるかもしれません。



■ウェブで調べてみると、


 -----------------------

 ペインポイントとは、
 想定顧客の痛点、悩みの種のこと。

 悩みの種を知ることなしに、
 その解決案は提案できないものである。

 ここからペインポイントの発見は
 営業プロセスやバイヤーズジャーニーに
 おいても重要なものとなる。

 -----------------------


 とありました。


 (株式会社タービン・インタラクティブ様の
  サイトより。

  メルマガ上で読みやすくするため、
  改行箇所のみ変更を加えております)



■ビジネスを行う上で、

 ペインポイントを明確化するのは
 極めて重要です。


 私(鮒谷)も、もちろん、


 「変わりたいのに、

  そして変わるための努力を
  行っているのに、

  なかなか変わることが
  できない」


 という、


 お客さまが日々、リアルに
 感じていらっしゃる

 「強烈な痛みのポイント」

 を理解した上で、


 その痛みを解消して頂くための
 ソリューションを提供しています。



■なぜ、

 このポイントを的確に掴み、
 サービスを提供できるかというと、


 過去の私(鮒谷)自身が、

 今の私(鮒谷)にとっての
 理想の想定顧客であるからです。



■そして、当時の私は


 「自分には巨大なポテンシャル
  (潜在能力)があると信じているのに、

  ポテンシャルを開放しきれず、
  そこに大きな傷みを感じている」


 状態が続いていたのです。



■しかも、

 その痛みに対して、対症療法を
 施してくれる人はあっても、


 根治療法を提示してくれる人は

 (高井伸夫先生、ならびに境健一郎さんと
  いう恩師に巡り合うまでは)

 一人として、いませんでした。



■さらにいうと、


 お二人のご本業は、それぞれ

 ▼弁護士
 ▼出版社の経営者

 ですので、


 その姿かたちや姿勢を通して、

 「根治療法」

 に導いてくださいましたが、


 「一定の体系と一貫性のある
  コンテンツという形」

 を通して、

 現状から脱する道を教えて
 くださったわけではありません。



■いうまでもありませんが、

 (それは能力その他の問題ではなく)

 お二人にとって、
 それは本業ではないので、

 「一定の体系と一貫性のある
  コンテンツという形」

 での提供はされていなかったと
 いうことです。



■ですので私(鮒谷)は、


 お二人と共有させていただく
 時間を可能な限り増やし、

 (具体的にはすべてのお誘いに
  ハイかイエスか喜んで、ご一緒し、

  それ以外の返答は
  いたしませんでした)


 共有させて頂いた時間は
 お二人の徹底観察、

 ならびにインタビューを通して、

 「お二人からの学びを
  自分の言葉で記述し続けた」

 ということになるわけです。



■当時から、修行僧のように

 「徹底した言語化」

 を意識し、


 人が働いているときに働き、
 人が休んでいるときにも働く、

 をモットーとして

 (働き方改革とかクソ喰らえ)


 ひたすらに言葉を編み続ける
 トレーニングを重ねてきたつもりです。



■こうした知的営為の
 積み重ねによって、


 自らのペインポイントを
 より明確に、特定できるようになり、

 痛みを解消するための方策についての
 知見が深まり、


 さらに、

 同じ箇所が痛む人は
 想像している以上に多いようだ、

 と分かるようになり、


 10年、20年、30年の歳月をかけて
 同じ悩みを持つ人たちに

 「一定の体系と一貫性のある
  コンテンツという形」

 でお届けするという、
 遠大な計画をスタートさせました。



■もちろん、このプロジェクトは

 「現在進行系であり、
  私(鮒谷)が死ぬまで続く」

 永遠に未完の
 プロジェクトとなるはずですが、


 そういう意味では

 「人生をまるごとかけた
  プロジェクト」

 であるがゆえに、

 年数を重ねるごとに、
 ますます熱く、ますます密度濃く、

 この計画を推進するための思いは
 募る一方です。



■こうした取り組みの中で、
 私(鮒谷)と同じく、


 「自分には巨大なポテンシャル
  (潜在能力)があると信じているのに、

  ポテンシャルを開放しきれず、
  そこに大きな傷みを感じている」


 方々の中には、

 「さらに細分化された、
  無数の痛み(ペインポイント)」

 があることが分かりました。



■極論をいうと

 「発見したペインポイント一つにつき、
  一つの音源、一つのサービス」

 をリリース出来るわけであり、


 それゆえ実際に、
 時間さえあれば、

 これから先、世に問うていきたい
 コンテンツは数十個の単位ではきかず、


 現時点において、
 既に数百の単位で、

 お届けしたいものが
 あるのです。


 (だから、ますます、
  未来が楽しみになるのですが)



■そんなわけで

 「ペインポイント一つにつき、
  一つの音源、一つのサービス」

 と記しましたが、


 昨日のメルマガで書いた

 「第1領域から逃げ、
  先送りすることから生じる痛み」

 は、

 無数のペインポイントの中でも
 かなり大きなものであることは、


 自分自身の経験はもとより、

 過去、数え切れないくらいの
 コンサル経験によって、

 よく理解しているつもりです。



■あれこれ学ぶより、
 まず、

 「やるべきことを、
  逃げずにやり切る」

 ことによって開放される痛みが
 間違いなくあるのです。



■ここ何度か、ご案内してきた

 【丸一日、本当に大切なことだけに
  集中する会(第10回)】

 は、まさに


 「第1領域から逃げ、
  先送りすることから生じる痛み」

 に苦しまれている方にとっての
 特効薬的な役割を果たす、


 そのようなサービスといって
 よいでしょう。



■冷静に考えれば、


 -----------------------

 1万円のカネを頂戴して、
 場所は用意するので、

 あとは一人でやるべきことを
 やってくださいな、

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 という、

 投げっぱなしジャーマン的な、

 常識的に考えたら
 むちゃくちゃなサービスです。


 ※あまりにもむちゃくちゃなので
  申し訳程度に

  「15分程度の個別コンサル」

  を付加いたしましたw



■にもかかわらず、

 今回で10回目の開催を
 行うことができ、

 そして、今回も、
 おそらくこれまで同様、

 満席となる公算は非常に高いです。


 それだけお客さまの支持を
 集めているサービス、

 といえるのかもしれません。



■こうしたことからも、
 まだまだ大勢の


 「自分には巨大なポテンシャル
  (潜在能力)があると信じているのに、

  ポテンシャルを開放しきれず、
  そこに大きな傷みを感じている」


 さらには、


 「数週間、数ヶ月
  (あるいは数年以上もの間)

  寝かせ続けた懸案の存在に
  苦しめられ、前に進めない」


 方がいらっしゃるように思われます。



■ここまでお読み下さった方の中で、

 「私はまさにこのような
  ペインポイントを持っている」

 と思われた方が
 いらっしゃるならば、


 まさにそんな方に向けて
 提供しているサービスが

 【丸一日、本当に大切なことだけに
  集中する会(第10回)】

 となるわけです。



■先に


 -----------------------

 ペインポイントとは、
 想定顧客の痛点、悩みの種のこと。

 悩みの種を知ることなしに、
 その解決案は提案できないものである。

 -----------------------


 という定義のご紹介をいたしましたが、


 自らの経験と、
 圧倒的な数の個別コンサルから

 「想定顧客の痛点、悩みの種」

 を知り尽くした、


 不肖、鮒谷が、

 あなたの課題の解決のために
 提供させて頂いているサービス、

 それが

 【丸一日、本当に大切なことだけに
  集中する会(第10回)】

 です。



■あなたさまのご参加を
 お待ちしております。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■顧客のペインポイントも理解しようとせず    どんなビジネスができるというのだろう。   ■お客さまの痛みを知悉し、さらにその    ソリューションを提供できてこそ、    初めてビジネスは成立する。   ■ビジネスを成立させるためには、    お客さまの悩みを知悉している必要があり    解決策を持たねばならず、    両者を満たせたとき、    商売は一気に加速する。

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