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5905号 「嬉しくなる、再会の頻度」が増えるように


■一昨日のメルマガにて


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 今日は4年ぶり?くらいでしょうか、

 以前、継続して個別コンサルを
 受けてくださっていたYさんより、

 久しぶりに単発での
 コンサル依頼を頂戴いたしました。



■この数ヶ月、
 どういうわけか、

 こうした形で

 「3~10年ぶり」

 くらいで再会を果たした方が
 激増しているのですが、

 とてもありがたく、
 なによりも嬉しいこと。



■なぜ嬉しいのか、

 については、ここではちょっと
 誌面が足りませんので、

 稿を改めて、後日、
 メルマガ本文にて配信いたします。


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 と記しました。


 今日は

 「稿を改めて」

 このことについて
 詳しくお伝えいたします。



■実は上に「Yさん」と表記したのが、

 昨日、個別コンサルのご感想を
 紹介した若谷 薙(ワカヤ ナギ)さん、


 だったわけですが、

 コンサルを通して、
 4年ぶりの再会となりました。



■4年間という時間の経過の中で、

 私(鮒谷)はもちろんのこと、
 おそらくはご本人にとっても、


 想像もできなかったような、

 人生における変化が
 展開されていたわけですが、


 試行錯誤、紆余曲折の末、

 「これだ!」

 という道が見つかり、お元気に
 活躍されていらっしゃったこと、

 何よりでありました。



■同時に、こうして、

 一定の時間をおいて、
 再びお越しくださる方が、

 おかげさまで、かなりたくさん
 いらっしゃるのですが、


 こうした関係性の再構築というのは
 編み直しというのか、

 が個人的にとても嬉しく
 感じられるのです。



■なぜなら、

 一定期間のコンサル終了の後、

 特定個人に対しての、
 特段の働きかけも行っていないのに、


 (今回の話でいうならば、

  若谷薙さんに直接、久しぶりに
  コンサル受けませんか?

  とメッセージ等を
  お送りしたわけではないのに)


 久しぶりに、
 改めてお越し頂けた、

 ということは、


 少なくとも以前、コンサルを
 させてもらっていた当時について、


 嫌われていなかった、
 致命的な迷惑はかけていなかった、

 多少なりとも、なんらかの
 価値をお渡ししていた


 ことが客観的事実として
 分かるからです。


 ※もし迷惑をかけていたり、
  何らかの価値を渡せていなければ、

  さすがに改めて申し込もうという
  気持ちにはなられないはず、、、



■もちろん、

 ビジネスをされている方であれば
 よくお分かりの通り、


 毎月、継続して、商品を購入下さる
 お客さまは本当に有り難いもの。

 (なんといっても
  売上げが読めますからね、、)



■しかし、

 さまざまなご事情によって
 継続するのは難しい、

 あるいは、

 あえて継続ではない
 お付き合いを、

 ということもあるものですし、


 そんな中、時折、あるいは、
 ときに、かなりの時間をおいて、

 お越し下さるお客さまに対しても
 また、


 継続購入下さるお客さまに
 負けず劣らず、

 (上記の理由により)

 嬉しく、有り難く、
 感謝したくなるものです。



■というわけで、

 本日は特に、
 ここまでの話を通して


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 ご縁のあった人、
 あるいはお客さまに尽くすべく、

 常に気を入れて接し、
 プラスの痕跡を残すことを意識すれば、


 すぐに、
 かもしれないし、

 一定の時間を置いて、
 かもしれませんが、


 いつか必ず、
 報われるものである、

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 そんな教訓を
 お伝えしたいと思います。



■ここでのポイントは

 「過去に関わってきた人の人数」

 と

 「『私』のことを「思い出して、
  再び足を運んで下さる割合」

 の掛け算によって、

 【嬉しくなる、再会の頻度】

 が決まってくるところ。



■若いうちから
 こうしたことを心がけていれば、

 老後に孤独地獄に苦しむことも
 きっとない(はず)であり、


 現に高井先生も、
 齢82歳になられますが、

 いつも大勢の人と交わり、

 老後の孤独とは
 無縁の生活をされています。



■かくいう私(鮒谷)も、


 高井先生から
 お声かけ頂ければ、

 万難を排し、喜んで、
 どこへでもついていきますし(笑)



■私がそう思えるのも、

 若輩であった頃から
 (というか、今も若輩ですがw)


 高井先生が徹底して、

 私(鮒谷)にいろんなことを
 与えてきてくださったから、

 です。



■そういった履歴もないのに、

 義理や人情でどこにでも
 ご一緒するほど、

 私もヒマではありません。


 長年に渡り、
 可愛がって下さってきて、

 その恩義を強く強く
 感じるがゆえのこと。



■またまた
 話が大きく脱線しましたが、


 「経済的な逓増、
  精神的な逓増、

  双方に恵まれて
  豊かになっていきたい」


 と思うのであれば、

 「目の前にいる人に
  全力を傾注する」

 ことに尽きますね。



■もちろん、

 それでも力不足により、
 それっきり、

 という方も出てくることでしょう。


 でも、それは仕方のないことです。

 反省し、精進し、
 今後、ご縁を頂く方のお役に立てるよう、

 頑張り抜くしかありません。



■大切なことは


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 ご縁のあった人、
 あるいはお客さまに尽くすべく、

 常に気を入れて接し、
 プラスの痕跡を残すことを意識すれば、


 すぐに、
 かもしれないし、

 一定の時間を置いて、
 かもしれませんが、

 いつか必ず、
 報われるものである、

 ---------------------


 と信じることではないでしょうか。



■こうした久しぶりの再会が、

 とくにここ数ヶ月、
 どういうわけか激増しているので、


 改めて、

 継続のお客さまとともに、

 気が向いたときに
 また来てみよう、

 と思って下さるお客さまが
 ますます逓増傾向となるように、


 これからも

 接するお一人お一人に気を入れて
 お付き合いさせて頂ければ、

 と考えております。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■目の前の人に尽くしていれば、    人生もビジネスも、幸せが逓増傾向と    なり、ますます満たされていくもの。   ■人生であれば、老後の孤独や経済的不安と    無縁になるであろうし、    ビジネスであれば、継続顧客が増えると    ともに、    不定期での、リピート顧客も入れ代わり、    立ち代わり、訪れてくださるようになる。   ■やるべきことをきちんとやっていれば、    どんどん豊かに、幸せになっていく。

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