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5902号 コスト削減系?それとも収益逓増系?それが問題だ


■昨日のメルマガでは


 【時間当たり単価(時給)を
  引き上げる意思決定(&行動)】

 を順番に行うことによって
 未来が開けてくる、


 そんな話を、

 私(鮒谷)の情弱ぶり

 (=携帯代にバカ高い金額を
   支払い続けていた例)

 を通してお伝えいたしました。


 今日も続けます。



■コスト削減方向でも、
 収益逓増方向でも、

 どちらでもいいので、

 「手元のカネが増える意思決定
  &そこから生まれる行動」

 を行っていけば、

 自ずから、手残りが
 増えていくこととなります。


 それは個人でも法人でも同じこと。



■ところが、

 ここに落とし穴があるのですが、
 一般に

 「コスト削減系」

 の方向は比較的、
 アイデアも出しやすいし、

 実行も容易です。



■一方で、

 「収益逓増系」

 の方向は、

 実現させるのに、アイデアや
 行動力が必要となりますので、


 どうしても後回しになったり、
 あるいは一切行わない、

 ということになりがちです。



■世の中には

 「節約」

 のことばかりを
 考えている人がありますが、

 そうした方々はまさにこの呪縛に
 囚われているように思われます。



■そのような方々は、

 (いい悪いという話ではありませんが)

 あそこのスーパーは10円安いとか、
 あそこのガソリンが2円安いとか、

 そういった情報ばかりを
 血眼になって追い求めます。



■確かに情報収集をして
 生活に取り入れた分だけ、

 (わずかながら)使うお金を
 削減できるのだから、

 手残りもその分、
 増えるでしょう。



■しかし、ここで重要なのは、

 「節約し続けても、
  限界がある」

 という現実を理解すること。


 節約については、
 できることに限りがありますし、

 「入ってくるお金以上の節約を
  行うことは原理的にできない」

 のです。



■加えて、


 節約すればするほど、
 最初はかなり絞り込めますが、

 やればやるほど乾いたタオルを
 さらに絞るような様相となり、


 膨大な時間を使って
 調べたり、実践したとしても、

 削減余地が、どんどん
 少なくなっていくこととなります。



■とするならば、
 賢明なあなたは既にお気づきの通り、


 たとえ厳しい道ではあっても、

 もし、経済的に豊かになる道を
 歩もうとするならば、


 たくさんのアイデアを出し、
 圧倒的な行動量を重ねて、

 「収益逓増系の方向」

 で時給を上げていくことを、

 生活の(あるいは法人なら事業の)
 中心にもっていくしかありません。



■昨日のメルマガでは、

 自虐的に私(鮒谷)が
 いかに情弱であるか、

 について強調してお伝えしましたが、


 実のところ、
 私(鮒谷)はそのことについて、

 何ら恥じているわけでは
 ありません。



■それどころか、

 (一見すると、いや二度見しても
  三度見しても)

 明らかに私(鮒谷)は

 「情弱(=情報弱者)」

 であって、

 携帯キャリアの戦略にハマって
 高額な無駄出費を強いられてきたことを、

 むしろ誇りにすら
 思っているのです。



■ここまでのお話をお読み下さった
 あなたならばお分かりの通り、

 「収益逓増方向で
  時給を引き上げる」

 ことによる、

 手残りのお金を青天井に
 増やせる可能性はあるけれども、


 「コスト削減方向で、
  時間給を引き上げる」

 ことに頑張るっても、

 最終的には
 縮小再生産に陥るからであり、


 優先順位づけして考えると

 「コスト削減はあと」

 であるのが
 正しい意思決定だからです。


 ※最初は良くとも、

  あとになるほど、コスト削減効果は
  逓減していくので、

  末広がりの未来を生み出そうとすれば
  こうした考えに収斂するのは当然です。



■ですから、
 昨日のメルマガを読んで、


 これだけ格安SIMとかMVNOなどと
 喧伝される時代において、

 携帯代に7万も払っているバカが
 いるのかよ、

 と心の中で嘲笑された方も
 きっとあろうと思いますが、


 そちらの方面の知識が疎い人を
 安易にバカにしたり、

 情弱扱いする人が、
 もしあったとするならば、

 その人こそ、
 考えを改めるべきである、


 と言ってみるの巻 笑



■ここまで書いてきたことは、

 半分は冗談ですが、
 半分(以上)は本気であり、


 確かにコスト削減系の
 アイデアを出すことに対する、

 意思決定&実践の方が
 ハードルは低いですが、


 未来、本気で経済的に
 豊かになりたいとお考えの方は、

 たとえ、難易度が高いとしても

 「収益逓増方向で
  時給を引き上げる」

 ことに優先的に資源(主として時間)を
 振り向けるべき。



■何度も申し上げてきたように、

 コスト削減、切りつめ系の
 工夫や努力は、

 どこまでいっても縮小再生産、

 はじめは良くても、
 徐々に苦しくなっていくからです。



■おそらく、

 少なくとも日本においては
 これからますます、

 中長期的には厳しい状況に
 陥っていくことになると思いますが、


 苦しくなったら切りつめ、
 さらに苦しくなったら切りつめ、

 を繰り返し、
 限界まで到達したあと、


 収益逓増系の方策を
 考え出すことも出来なければ、

 その時点でゲームオーバー、

 ということも十分に考えられます。



■これは個人のみならず法人でも
 同じことですね。


 コスト削減系の尽力によって
 ある程度まで利益を出せたとしても、

 さらにそこから先、
 利益の極大化を図るには、


 どこかで収益逓増系の
 取り組みからしか生まれない

 「圧勝できるビジネスモデル」

 に切り替えなければならず、


 それができなければ
 どこかで淘汰されることでしょう。



■別に脅かしているわけではなく、
 危機管理の要諦は

 「最悪を想定して、最善を尽くす」

 ことでありますから、


 未来において
 最悪の結果を想定したときに、

 今のうちから行っておくべきは

 「青天井の収穫逓増系の方向での
  意思決定と実践を継続的に行う」

 という、そちら方面での

 「筋力トレーニング」

 ではないかと思います。



■この考え方を押し付けるつもりは
 毛頭ありませんが、

 少なくとも私(鮒谷)は
 こんな思いを持って、

 これまで生きてきましたし、
 これからも生きてまいります。



■それゆえ、


 毎月6万も7万も、通信キャリアに
 上納し続けていたことは、

 ここまでに記載した意味において

 決して誤った意思決定では
 なかったと思っていますし、


 今後も、ますますその方向性に
 研鑽をかけていき、

 多少の冗費には目をつぶり、


 「最終的に自らの時間単価を
  引き上げ続ける方向性での、

  収益逓増系の意思決定&実行」

 に重点的に
 リソース投下していきます。



■明日は本シリーズ最終回。


 さはさりながら、

 「コスト削減方向で、
  時間給を引き上げる」

 ことにまったく意味がないのか
 (あるいは、何らかの意味があるのか)

 その考察を披露しようと思います。


        To be continued...



■年間プログラムにおいては、
 こうした


 「機嫌よく人生を生き、
  調子よく仕事を展開するために、

  役立つと思われる、実証済みの
  数々の意思決定基準」


 について毎月1度、
 11時間にわたってお伝えしています。


 (一ヶ月分のメルマガでお伝えしている
  情報量の100倍以上の、

  質・量のコンテンツを大量投下し、
  脳の変容と行動変化を促します)



■意思決定基準が、

 劇的に書き換わり、
 行動も変わっていくと、

 人生も変わっていくに違いないと
 思いませんか。



■始めるのが早ければ早いほど、

 学習効果も行動変容も
 複利で効いてくるものです。

 方向性を誤った努力をするほど、
 人生を無駄にするものはありません。



■別に私(鮒谷)の
 人生ではありませんので、

 無理にご参加いただこうとは
 全く思っておりませんが、

 参加されていらっしゃる方は
 他の参加者の皆さんとの化学反応も含め、

 劇的な変化を次々に
 遂げていらっしゃいます。



■これからはますます、
 年間プログラムの

 「場の力」
 「ネットワークの価値」

 を高めていくべく、
 大勢の方にご参加頂ければ、

 と願っております。


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 【鮒谷周史の(少人数・双方向制)
  年間プログラムについて】

 以下よりお申込み、
 あるいは、詳細の確認を願います。


 【<会場受講版>詳細&参加申し込み】
  https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21

 【<音源受講版>詳細&参加申し込み】
  https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/13630


 【年間プログラムのお問い合わせやご質問は
  以下よりお願いいたします】
  http://www.2nd-stage.jp/contact/

 <参加下さっている方から頂戴した
  365ページ分に及ぶご感想>
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180404_testimonials_nenkan.pdf

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■私(鮒谷)がご提供する
 商品・サービス中、

 最もコストパフォーマンスの高い
 サービスであると考えています。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■コスト削減系であろうと、    収益逓増系であろうと、    意思決定を行い、実践していけば、自ずと    手残りが増えることとなるだろう。   ■しかし、コスト削減系の意思決定は    限界があり、いつしか頭打ちになるもの。   ■もし、あなたが経済的に豊かになることを    目指すならば、    収益逓増系の意思決定&実行を中心に    おいてはどうか。   ■収益逓増系の意思決定ならびに行動を    継続することは、    将来的に青天井のリターンを    もたらしてくれるはず。

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