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5881号 抽象度の上げ下げを通して、非競争の世界を作り出せ


■商売において

 「訴求ポイントを、いかに
  対象顧客に最適化させるか」

 が極めて重要です。



■たとえば、
 これは一つの例ですが、


 一般に

 「ビジネス系メールマガジン」

 といえば、

 役に立つ知識や情報の伝達を
 主眼としているものが多いように、

 思われます。


 (あくまで一般論なので、
  そうでないものもたくさんあるのは
  勿論です。念の為)



■私(鮒谷)が、


 同じ土俵で戦えるかどうかは
 ともかくとして、

 同様の発信をしていたら、
 おそらくは、


 世の中に無数に存在する
 メールマガジンはもちろんのこと、

 ブログ、ツイッター等のSNS、
 各種ニュースメディア、

 といったものとの競争に巻き込まれ、
 きっと


 「一生懸命に発信しているけれども
  誰にも振り向いてもらえないメディア」

 としての運命が約束されることと
 なっていたはずです。



■しかし、

 読み手への訴求ポイントを変更し、

 あるいは、

 自社メディアを再定義し直す、

 ことによって、


 20年近く、いちおう、
 なんとか運営することができるくらいの、

 長期継続のメディアとして
 生き残り続けられました。



■具体的には、

 「役に立つ情報や知識、
  スキルやノウハウの伝達」

 という目的は、

 行わないことはないけれども
 限りなく「従」の位置に置き、


 代わりに

 「人生や商売、仕事における
  質の高い意思決定基準を提供する」


 ならびに

 「その意思決定基準の身体知化を
  促す(またの名を、躾ける)」

 ためのメディアと再定義することで、


 同じ

 「ビジネス系メールマガジン」

 というカテゴリーの中でも
 独自のポジションを獲得することを、

 目指し、その目的は一定程度まで
 果たせたのではないか、

 と考えています。



■また同時に意識していたのは

 「単なる情報提供」

 では、同種の大量の情報に紛れる

 (すなわち価値が下落する
  =課金できない)

 という危険性。



■これが


 (情報提供という範疇を超えて)


 長期的に見て、

 人生に大いに波及効果を
 及ぼす思考回路の変更や習慣化を、


 一回限りではなく、
 反復性のメディアとして、

 個人が実践できるところまで
 長期に渡って促し続ける、


 そんな価値を提供するメディアへと
 舵を切った瞬間、

 他のメディアとの競合や衝突も
 起こすことなく、

 希少性も高められますから、


 当然のことながら、

 (すなわち価値が上昇する
  =課金単価が上がる)

 こととなるとの仮説を立てました。



■その経営戦略は奏功し、

 (今となっては
  あんまり大きな声では言えませんが)

 油断すると(!)
 顧客お一人あたり年間の売上げは、


 あっという間に、

 数十万円、ないし、


 それなりの規模で経営されている、

 あるいは

 小さくても高収益企業を運営する
 経営者であれば、

 数百万円、

 といった単位の
 課金となっているのです。



■年間プログラム(88万円)と、

 2時間全6回の個別コンサル×2
 (88万円×2)

 だけで
 ゆうに250万円を超えますが、

 (それに音源その他のサービスも
  載ってきます、、、)


 こうしたお客さまが
 数多くいらっしゃる、

 これをあえて書くならば、

 「経営戦略が当たった」

 ということになるのではと
 考えているのです。


 (もちろん、頂戴している価格以上の
  価値を出せているはず、

  という確信を持っていますし、

  そうでなければ
  リピートもかからないし、

  そもそも、それだけのケタの
  チャージを行うことはできません)



■ここまでの話は

 「対象顧客に対する訴求ポイントを
  変える、ずらす」

 ことの重要性をお伝えするために
 記しました。



■さて、ここからが本番です。


 もし、あなたが、

 高い利益率と絶対額を確保できる、
 圧倒的に高い戦闘力を持つ経営者、

 あるいはビジネスパーソンで
 ありたいと願うなら、


 自らが何を販売しているのかを
 明確にすべきです。



■自分の扱う商品、サービスを通して
 どんな価値を顧客に提供すべきか、

 時間をかけて顧客と向き合い続け、
 真剣に考え続けなければなりません。


 これによって

 「お客さまが自分でも
  気づいていなかった潜在需要」

 を掘り起こすことが
 可能となるでしょう。



■先の例でいえば、


 「もうビジネス系の情報なんて
  お腹いっぱいだよ。

  これ以上、食べきれません。

  これ以上だされても、
  食欲わきません」


 という顧客の声なき声が
 聞こえてくるところまで

 徹底した現場主義を貫くのです。



■これによって、


 「ああ、情報過剰社会において
  お客さまはもはや、
  大量の情報を求めているのではなく、

  厳選された、質の高い、
  ビジネス情報が欲しいのだな」


 と分かります。


 では、

 「厳選された、質の高い、
  ビジネス情報」

 を私(鮒谷)が提供できるか、
 と考えたら、その答えは明らかに

 「否」

 です。



■世の中には私(鮒谷)などよりも、


 はるかに、良質の情報を
 広範囲から集めてきて、

 それを編集する能力に長けた人や
 組織が存在するのは、


 最初から分かっていることなので、
 そこで戦おうと思っても、

 「戦う前から敗北が約束される」

 こととなるのです。



■では、そうした激戦区を逃れて、

 人間一人がそれなりに食っていける
 マーケットはどこにあるか、

 を真剣に考える必要が出てきます。

 (そうしないと零細企業の当社は
  あっという間に倒産してしまいます)



■ここにおいて私(鮒谷)は、


 顧客の求める(潜在的な)ニーズを
 できる限り抽象度を高めつつ、

 突き止め、言語化して、
 その目的に最適化する形で、

 具体的なアウトプットを
 送出する必要がある、


 ということに気づきました。



■こうして、


 抽象度を一旦引き上げ、

 他と競合しない提供価値を
 明確化し、

 そこから今度は抽象度を引き下げ
 (つまり具体的なサービスに落とし)、


 最終的には、

 一見、他の人が提供しているもの
 (この例でいえばビジネス系メルマガ)

 と同じ体裁のものを
 提供しているように見えて、

 その実、全く異なるものを
 販売している、

 という世界を実現させたつもりです。



■理想を言えば、

 「側(ガワ)、あるいは
  見てくれは似たようなもの」

 だけれども、

 「中身は全く別物」

 であり、


 「中身(レシピ)は秘伝であり、
  模倣困難、代替不可能」

 そんなビジネス(この例でいえば
 メルマガ)を確立できれば、


 「強豪の存在しない世界で
  長期間に渡って安泰」

 という状況を作り出すことが
 できるでしょう。



■早稲田大学商学学術院教授の
 井上達彦先生は、

 「競争戦略の本質は、非競争の状況を
  10年がかりで築くこと」

 と定義されていますが、


 (以下、参考音源)
 --------------------------------

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 --------------------------------


 まさに、そういうこと。


 そんな世界(ビジネス)が
 確立できれば、

 枕を高くして眠ることができる
 ようになるはずです。



■次に別の事例を出します。

 何度か

 「落ちないリンゴ」

 の話をメルマガで
 紹介したことがあります。


 ------------------------

 あるとき、青森の津軽地方を
 風速50メートル以上もの強い台風が襲い、

 リンゴ畑のリンゴが9割方落ちてしまったと
 いうことがあったそうです。


 残った1割のリンゴだけでは
 採算が取れないため、

 リンゴ農家の方が知恵を出し合って、

 「落ちないリンゴ」

 として、受験生のいる家庭に向けて
 高い値付けをして販売したところ、

 通常よりもはるかに高い単価にも関わらず、
 あっという間に完売し、

 リンゴ農家の経営が守られた、


 という話。


 ------------------------



■ここで出てくるリンゴ、

 売っているものは

 「食物(としてのリンゴ)」

 ではなく、

 「験担ぎ、お守りとしての役割
  (を担わせたリンゴ)」

 であることがお分かりだと思います。



■別の例でいえば、

 「キットカット
  =きっと勝つとぉ(九州弁)
  =きっと勝つ」

 をかけて、

 受験生がキットカットを
 お守り代わりにしている、

 という話がもともとあったところを、


 大企業(ネスレ)が資本を
 ぶちこんでの力技&中高生の対SNS親和性、

 といった掛け算で、

 受験シーズンにおける
 定番商品となった、

 ということがあります。



■いずれの例も、

 別にリンゴでも
 チョコレートでもなくても、

 全く構わないのだけれども、


 験担ぎ、お守りとしての役割を

 (たまたま)
 生き残ったリンゴや

 (たまたま)
 語呂が似ていたチョコレート、

 に担わせている、
 ということになりますね。



■もしあなたが、

 ある商品、サービスを
 販売しているとして

 (言葉は悪いですが)
 バカの一つ覚えのように、


 この商品には
 この切り口しかない、

 と思い込み、顧客に案内しても
 購入してもらえず、

 売れねー、売れねーと
 嘆いているとするならば、


 構造的に売れない、

 すなわち、顧客が欲していないものを、
 必死で売ろうとしている、


 たとえるならば、

 高高度を悠々と飛ぶ、
 落とせるはずもないB29に向かって、

 竹槍を振り回しているようなもので、


 落とせないものは落とせない
 (売れないものは売れない)

 という状況にハマっていることを
 疑う必要があるでしょう。



■論理も思考も無視して、
 ひたすら頑張れの精神論の愚かさは、

 先の戦争の反省として、
 いろんな人が取り上げてきましたが、


 ビジネスにおいても
 精神論は排除し、

 労力を投入する方向に
 頑張るのではなく、

 「戦うべき土俵を変える
  (=知恵を使う)」

 ところにこそ、
 一生懸命に頑張るべき。



■ここまで書いて、

 またまた思い出したのですが
 以前、中高の後輩の紹介で、

 プロのマジシャンをお招きして
 二日間、

 (子供だましではない)

 本格的なマジックを学ぶ
 というセミナーを開催したことがあります。



■もう5、6年前の話ですが、

 顔と名前が一致する、

 一定以上の関係性を築いた150名、
 ないし200名ほどのお客さまに方に案内を流し、

 15名ほどの方に参加頂きました。



■(例によって)

 開催数日前?くらいの
 直前のご案内でしたので、

 そう考えると、

 案内した人数に比して凄い成約率
 (申し込み率)だった思います。


 参加費は、たしか小道具代も含め、
 15万円ほどであったと記憶しています。



■このときは、


 数日後に企画した、
 2日、マジックをマスターしましょう、

 という会を企画し、案内し、

 即日、
 2百数十万円の売上を計上した、

 ということになるわけですが
 の売上げを立てるにあたって、


 私(鮒谷)が
 (確信犯的に)行ったのは、

 まさにこの

 「戦うべき土俵を変える」
 「訴求ポイントをずらす」

 ことでありました。



■通常であれば

 「あなたもマジックを
  実演できるようになりますよ」

 と謳って
 案内を出すのでしょうけれども、


 それでは

 せいぜい数千円、
 ないし数万円くらい、

 の顧客単価にしかなりません。



■おそらくは、

 人を驚かせるマジックが
 できるようになる、

 という価値は、


 多くの人にとっては

 「できたらいいけど、
  できなくても問題ない。

  不要不急のこと」

 くらいの価値としか
 受け止められません。



■あなたも、同じように
 思われるのではないでしょうか。


 数千円から数万円くらいなら、
 行ってもいいかな、

 と思ったとしても、


 15万円でマジック教えてもらえます、
 と言われても、即断即決で

 「ぜひ申し込みます!」

 みたいになる人は
 ほとんどいないのではないでしょうか。



■でもこのときは、

 開催数日前くらい前の案内で、
 しかも開催日は2日とも平日、

 さらにこの金額(15万円ほど)で、


 申し込み率が

 「驚異の7,8パーセント、
  ないし10パーセント」

 くらいになったのですから、
 この結果こそが

 「マジック」

 ではないかと思われるくらい。



■このマジックの種明かしは、

 以下の案内文をお読み頂いてから
 いたしましょう。


 (ここから)
 ------------------------


 【VIP限定・先行案内】
 人生は「ディープインパクト」で、うまくいく


■お世話になります、鮒谷です。


 いつもありがとうございます!

 このメールは

 「当社にとって、
  特に大切なお客さま」

 にのみ、お送りさせて頂いている
 メールです。



■本題に入る前に、

 少し回り道の話をすることをお許し下さい。


 実は昨日、

 友人、知人の本の著者3人と
 六本木の焼肉店で旧交を温めておりました。


 一人は大ベストセラーとなり、
 グルテンフリーブームを巻き起こしつつある

 『ジョコビッチの生まれ変わる食事』

 をはじめとする、十数冊の翻訳を
 手掛けてきた、タカ大丸さん。



■一人は一時期、

 「日本で一番ポンドを持つ男」

 と呼ばれ、

 ピーク時のポンドの
 買いポジションは1億ポンド、

 (当時の為替レートで
  計算すると250億円)

 その後、諸般の事情↓(汗)

 http://president.jp/articles/-/12443

 ですべてを失い、

 現在、毎月100万円の納税を行いつつ
 再起を遂げつつある、磯貝清明さん。



■そしてもう一人はベストセラー、

 『プロフェッショナルサラリーマン』

 をはじめとする十数冊のビジネス書を
 物している俣野成敏さん。

 日経新聞の書籍広告でも
 よく名前を見かけますね。



■実は、

 10年ほど前のクリスマスに

 (当時から天邪鬼な性格だったので)

 「世間が浮ついているときにこそ、
  仕事だろ」


 と、世間中が浮かれている日にこそ、
 セミナー開催で自他に活を入れよう(笑)

 と思い、セミナーを
 開催したことがありました。



■そのとき、

 最前列と2列目のド真ん中の
 目立つ席に陣取っていたのが、

 上記の3人でありました。



■当時の参加者名簿を見返したら、

 3万円のセミナーなのに、
 驚くなかれの49人の申し込み、

 を頂戴しておりました。


 名簿を見ていると、

 引き続き、
 お付き合いのある方もあれば、

 ご無沙汰してしまっている方も
 ありますが、

 現在、様々な方面で
 ご活躍なさっている方が、

 たくさんいらっしゃいました。


 (やっぱり、

  みんながフラフラ遊んでいるときに
  勉強してきた人が、

  結果を出していかれるのですね)



■そして、ここからが本題なのですが、

 そんな昨日の会食において、
 冒頭、話題にのぼったのが


 「人間、ディープインパクト
  (を与えること)が大事だよねー」


 という話だったのです。


 ぶっちゃけ、

 「初対面で自分を強烈に印象付ける」

 ことができれば、
 人生、大きく前に転がり始めます。



■「最初の引き」を獲得してから、

 能力を提示していくのが
 順番としては正しく、


 反対に、どれだけ能力があっても、
 「引き」を作ることができず、

 はじめの関係性を作れず、

 仲良くなったり、
 関心を持ってもらうことができなければ、


 どれほどの力の持ち主でも

 「宝の持ち腐れ」

 となってしまうのです。



■だからこその

 「第一印象」

 であり、

 だからこその

 「(ただのインパクトをはるかに超える)
  ディープインパクト」

 なのです。



■営業なんてその典型で、
 今回、大阪において、

 「圧巻セールスセミナー」

 を開催するわけですが、


 営業システム、営業プラント、
 営業パイプライン、

 呼び方はなんでもいいのですが、


 どれほど素晴らしい営業システムを
 構築しても、

 一番最初の入り口は、

 「初対面時の、本人のインパクト度合い」

 から惹きつけるのが、王道です。



■それができなければ、

 どれだけ精緻、精巧に整えられた
 後ろ側のシステムも

 「活用しきれず、
  もったいないことになる」

 のです。


 それがゆえに、

 「自分は第一印象でどれほどの
  ディープインパクトを与えられるか」

 について、自問自答する必要が
 あるでしょう。



■人によって、


 ブログやメルマガや
 ウェブサイトを活用し、

 初対面時のインパクトを引き出そうと
 する戦略を取ろうとする人もあるし

 = 私 (-_-;)


 過去の実績を謳ったり、
 推薦文で攻めたり、

 それとは別の、

 「過剰なまでの自信
 &強烈な押し出し・立ち居振る舞い」

 を全面に持ってくる人も
 あるものです。


 それ以外にも
 いろんな方策がありそうですね。



■いずれの戦略を取るにしても、

 「最初にガツンと!!!」

 を印象形成を行なうことができ、
 うまくはまれば、


 コミュニケーションも人間関係づくりも
 営業もマーケティングも恋愛も、

 すべてがうまく回るもの。



■そこで強くオススメしたいのが、
 今回のセミナーです。


 先日、


 中学・高校後輩の金子くんより、

 クロースアップ、ステージ、イリュージョンまで
 幅広くこなす、数少ないマジシャンの一人であり、

 2010年には、

 UGMアジアマジックコンベンションにて
 日本最高位に輝いた、

 GO!さん

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 主な登場メディアや出演イベント

 【TV】日本テレビ「うわっ!ダマされた大賞2011」
 【TV】日本テレビ「うんちくクン」
 【TV】フジテレビ「ザ・ベストハウス1・2・3」
 【TV】フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでしたクリスマスSP」
 【TV】TBS「ヤマトナデシコ七変化」(ドラマ)
 【TV】フジテレビ「虹色ジーン」
 【TV】テレビ東京「センニュウ☆感」
 【TV】TBS「サカスさん」
 【TV】TOKYO MX「5時に夢中」
 【TV】BSフジテレビ「GO!GO!EIGO!」
 【ラジオ】TOKYO FM Blue Ocean

 東京「リッツカールトンホテル クリスマスショー」
 大阪「桂文枝師匠 バースデーパーティー」
 東京「HIROKO KOSHINO(ヒロコ コシノ)バースデーパーティー」
 商船三井客船株式会社「にっぽん丸 マジックショー」
 ロサンゼルス「マジックキャッスル」
 銀座「BAR V」

 -----------------------------------------------


 を紹介してもらったのですが、


 GO!さんをご招待して、
 2日間かけて

 「クロースアップマジック」

 を習得する、

 GO!さんご自身も初めて開催する
 極めて希少性の高いセミナーの企画を、

 ご快諾いただけました。



■分かる人には分かると思いますが、


 現役の日本最高峰マジシャンから、

 そこらで売られているような
 マジック小道具を使ったものではなく、

 本格的な、プロ仕様のマジックを直接、
 少人数で学べる、


 そんなありえない、
 夢のような企画です。



■もとより、

 その辺にいる、素人に毛の生えたような
 マジック好きのおっさんが教える内容、

 ではありません。


 お金払えば、受講できる、
 というレベルのものではありません。



■なぜ今回、ぶしつけにも、
 このような企画をお願いしたかというと、


 私自身が、

 GO!さんのクロースアップマジックを
 目の前で見て、

 「もっと、もっと、もっと、もっと、
  ディープインパクトを与える武器が欲しい」

 と思ったから。



■これは実際に、

 GO!さんのマジックを直接、
 ご覧頂くしかありませんが、


 私もあまりに強烈、鮮烈なマジックを見て、
 ショックがでか過ぎて、もはや

 「唖然、呆然、度肝を抜かれた」

 という反応しかできませんでした。


 今風にいえば、

 「ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ」

 という一言しか出てこない、、、



■本当に目の前で、

 「ありえないことが現実に起こる」

 のです。

 きっとタネも仕掛けもあるはずなのですが、
 もはや想像すらできない。

 圧巻とはこういうことをいうんでしょうね。


 「圧巻セールスセミナー」とか、
 やってる場合じゃありません。


 「このスキル(?)を
  どうしても手に入れたい!!」

 という欲求、欲望が
 ふつふつと湧いてきたのです。



■初対面で、

 そんな強烈な印象、インパクトを
 与えられる武器を身につけられれば、

 それは失われることのない、
 一生ものの財産となるし、


 (ここだけの話)

 種類の異なる、
 7つほどのマジック ※予定

 をたったの2日間で
 習得することができるとするならば、

 これ以上、費用対効果の
 高い投資はないのではないか、

 とも考えてしまったわけなのです。

 (ここらあたりが職業病)



■思わず、


 「GO!さん、ぜひ、
  マジック教えて下さい!!」

 「でも、私一人につきっきりで
  マジックを教えられるほど
  ヒマじゃないですよね?」

 「一緒にマジックを学びたい、
  というお客さまがいらっしゃるかどうか、
  声をかけますので、

  10人くらい集まったら、
  ぜひ、レッスンをお願いします!!」


 という半ば、無理やりなお願いでしたが、

 (金子くんの口添えもあり)

 今回の企画が実現した次第。



■日本最高峰のマジシャンから、
 直伝でマジックを教わり、

 それを使いこなすことができれば
 ビジネス的にも役立ちますし、


 それだけではなく、

 配偶者や彼女、彼氏に
 驚きを与えられるし、

 お子さまに見せてあげたら
 びっくりするだろうし、

 異性を口説くことにも応用できるかも
 しれませんね!(特に男性)


 女性でマジックをされているのは多分、
 少数派なので、

 インパクトを与えるという意味では
 女性の方も見逃せない!


 ということで、
 今回の企画をお勧めする次第。



■そんなこんなで、

 ぜひ、この機会にマジックを習得したい

 (こんな機会は
  永遠にないかもしれません)

 と思われた方は、万難を排して、
 ぜひご参加頂ければと思います。


 平日日中ということもあるのと、
 開催までの期間が例によって短いので(汗)

 おそらく

 (1日から数日程度の)

 先行予約期間が過ぎれば、

 他の方へもご案内させて頂くことと
 なるかもしれません。



■満席になる前に、

 「早めに席を確保しておきたい!」

 という方がいらっしゃいましたら、

 今すぐ以下より
 お申し込み頂けましたら幸いです。


 ではでは、会場であなたとお目に
 かかれることを楽しみにしております!


 (中略)



■以下、参考情報として、

 数ヶ月前、GO!さんがインタビューされている
 リクナビの記事をご紹介しておきますね。


 <表舞台から一瞬で姿を消した日本最高位マジシャン、
  プロの美学を語る>

 http://hrnabi.com/2015/12/09/9735/



■興味・関心の赴くままに
 新しい技能や知識、経験、能力を、

 一つ、また一つと習得し続ける人と、
 そうでない人の差、


 このあたりが
 時間の経過とともに、だんだんと、

 人生に大きな差を生み出す
 原因、元凶となる、

 そんなものかもしれないと思っています。



■自分が楽しみ、さらに、
 多くの人がやらないことのみをやる。

 これが質の高い人生を過ごす秘訣です。


 『毎日、一つ、強くなる。
  さらに楽しくなっていく』

 という世界に出るための、
 取っ掛かりになると思いますよ。


 ------------------------
 (ここまで)



■以上、お読みいただくと
 お分かりの通り、

 単なるマジックセミナーの案内とは
 完全に異なる案内で、


 このセミナーに参加されると
 どんなベネフィット(便益)を得られるのか、

 ただ、マジックが
 できるようになりますよ、

 ではなく、


 高等なマジックを
 披露できるようになると

 人生を通して、
 こんなメリットを得られます、


 という形で、

 「訴求ポイントを完全にずらす」

 ことによって、


 提供しているサービスは
 同一であるのに、

 「価値を5倍化、10倍化」
 「成約率の5倍化、10倍化」

 を果たすことができた、
 といえそうです。


 (以上、マジックの種明かし終了)



■今日のメルマガ冒頭で、


 ------------------------

 もし、あなたが、

 高い利益率と絶対額を確保できる、
 圧倒的に高い戦闘力を持つ経営者、

 あるいはビジネスパーソンで
 ありたいと願うなら、

 自らが何を販売しているのかを
 明確にすべきです。


 自分の扱う商品、サービスを通して
 どんな価値を顧客に提供すべきか、

 時間をかけて顧客と向き合い続け、
 真剣に考え続けなければなりません。


 これによって

 「お客さまが自分でも
  気づいていなかった潜在需要」

 を掘り起こすことが
 可能となるでしょう。


 ------------------------


 と記しましたが、そういうこと。



■長々と書いてきましたが、


 いい加減、
 竹槍ビジネスに疲弊して、

 ただ、頑張ればいいのではなく、
 頭を使うところで頑張らなければ

 いつまで経っても
 生産性は上がらない、

 (死ぬまで過酷な労働が続く)


 そう理解される方(=賢明な方)が
 いらっしゃるようでしたら、

 以下より個別コンサルのお申込みを
 頂ければと思います。



■特に既に
 商売をされている方であれば、

 意味付けを変え、
 訴求ポイントを転換させるだけで、


 売っているものは変わらないのに、
 あっという間に、

 利益率も成約率も
 激増させることができるはず。



■頭を使わなければ、

 いつまで経っても、
 どこまでいっても、

 「肉弾戦の消耗戦」

 これではせっかくいい
 商品、サービスを持っていて、

 勝てるはずの戦いも
 勝てなくなるでしょう。


 ------------------------

 【 鮒谷周史の、
   個別コンサルティングのご案内 】

 <お申し込みはこちらから。
 ※6回コースがお得でオススメ、ほとんどの方が
  6回コースでお申込み下さっています>

 https://form.os7.biz/f/6387a7fb/

 ------------------------




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■抽象度を引き上げたり、引き下ろしたり、    によって、    「同じように見える商品だけれども、     中身は全く別物、かつ代替不可能」    なものを作り出せば、ビジネスにおいて    一人勝ちできるようになるのである。   ■仕事はただ頑張ればよいというものでは    決してない。   ■戦わずに勝てる世界を生み出すために、    頑張って頭を使い、身体を使い、    最終的に頑張らなくても勝てる世界に    出るのが目的だ。   ■抽象度の上げ下げによって、    訴求ポイントを上手にずらし、    強豪が存在せず、希少性を高め、    利益率と成約率を引き上げる、    そんな種も仕掛けもあるマジック    (=ビジネス)を作り出すことが、    商売の最大の醍醐味なのである。   ■いやしくも、知的戦闘力を高めようと    思っているビジネスパーソンであれば、    先行きの見込みのない、不毛労働の苦しみ    に喜びを見出すドMになってはいけない。

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