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5877号 なぜ人生を変えるためには(ある種の)人と会わなければならないのか


■世の中には、

 「見なきゃ、触れなきゃ、聞かなきゃ、
  永遠に分からないこと」

 があるものです。


 その中の一つに

 【人生や仕事に向き合う際の、
  当たり前の基準】

 があります。



■以下はあくまで
 一つの例ですが、


 数千文字
 (2,000字ないし4,000字程度)

 の文章を、丸一日かけて書いて

 「ようやく、今日一日でやるべき、
  重たい仕事を成し遂げた」

 と開放感に浸る人があったと
 いたしましょう。



■一方、

 一日に数千字
 (2,000字ないし4,000字程度)

 の文章を書いて

 「まずは今日一日でやるべき、
  最低限の仕事を行った。

  さらにここから未来に向けて
  どれだけ資産を積み増せるだろう」

 と自問自答し、

 多くの人と会ったり、
 本を読んだり、

 第2領域(緊急ではないけれども
 重要なこと)に、

 力を注ぐ人があるとします。



■ちなみに、

 毎日お届けしている、
 このメルマガの文章量は毎号、

 「おおむね数千字
  (2,000字ないし4,000字程度)
  の文章」

 となります。



■これくらいの文章を毎日書くことは
 朝飯前でできる、

 目をつむり、
 逆立ちしてもできる、

 くらいに思っている人と、


 丸一日かけてもできるかどうか
 分からないし、

 もし完成できたとしたら、

 偉業を成し遂げたことによる
 とてつもない達成感を感じる、

 という人、


 この差が毎日、毎日、積み上がって
 いくとすればどうでしょう。



■あくまでこれは一つの例えに過ぎず、
 どんな行動でもいいのですが、


 ある人が大きな負荷と感じることを
 負荷と思わず、涼しい顔でやり続ける人と、

 その負荷に潰されそうになりながら、
 やったり、やらなかったり、

 という人と、
 結果が同じになるはずがありません。



■もちろん、

 前者(それなりの負荷を負荷とも
 感じず、涼しい顔でやり続ける人)は、

 最初からそうであったわけでは
 ありません。



■最初は、

 大きな負荷に
 押し潰されそうになりながら、

 できたり、
 できなかったり、

 を繰り返しつつも、


 【ここからが重要なところですが】

 その負荷を当たり前のように
 クリアしている人を目の当たりにし、

 実際にそれをやっている人がいる、

 という事実に力を得て、


 さらに、その方法を教えてくれる人が
 あり、素直に学べば、

 やがて、

 「大きな負荷を負荷と感じなくなり、
  涼しい顔でやり続けられる」

 ようになるのです。



■ここでのポイントは、

 【近い距離で、信じられない仕事量を
  淡々とこなす人がいることを、
  目の当たりにすることの大切さ】

 です。


 そうした人の実在を認識するからこそ、
 初めて

 【当たり前の水準】

 が引き上がり、


 (もちろん一朝一夕に、そのレベルに
  到達することはありませんが)

 教えを請いつつ、その地点を目指して
 試行錯誤を重ねるうちに、

 本当にその世界に到達できるのです。



■私(鮒谷)であれば、


 文章執筆については、

 弁護士の高井伸夫先生を
 目の当たりにして

 【当たり前の水準】

 を大いに引き上げていただけました。



■普通の人であれば、


 「文章を執筆するという、重たい
  仕事に向き合う心構えを整える」

 「素材を集める」

 あるいは

 「構成を練る」

 「文章作成に着手する」


 さらに

 「推敲、校正」

 まで含めると、

 下手をすれば、1週間から2週間
 くらいはかかるであろうという、

 長文の、しかも雑誌寄稿等、
 責任の発生する文章を、


 さくさくとその場で(音声吹き込みで)
 大量執筆される姿を目の当たりにして、

 「ああ、これはレベルが違う」

 と愕然としたものでした。



■しかし、先に

 【近い距離で、信じられない仕事量を
  淡々とこなす人がいることを、
  目の当たりにすることの大切さ】

 と記した通り、


 まさに高井先生の日常の姿に触れ、

 【自分が目指すべき水準】

 が明確化され、


 (同じレベルに至ることができたとは
  もちろん口が裂けても言えませんが)

 それでも、上述したとおり、

 方法論を学び、
 訓練を重ねるうちに、

 「一日に数千字
  (2,000字ないし4,000字程度)
  の文章」

 を毎日、複数(メルマガ&日記)、
 書くことくらいは朝飯前、

 くらいの感覚で、
 できるようになりました。



■ことほどさように

 【自分が目指すべき水準】

 を持つことは大切です。

 高い基準だけが
 自らを引き上げてくれるのです。



■そして、
 この水準を与えてくれる人が

 (以下、比喩的に、ですが)

 「半径数メートル
  ないし数十メートル圏内」

 に存在することは残念ながら
 稀といって良いでしょう。


 もし存在していたら、既に大きな
 影響を受けているはずだからです。



■そうした、

 自分の目線を二階級特進、三階級特進
 させてくれる

 【圧巻、達人レベルの、
  呼吸するくらいの自然体で、
  とてつもない成果を出している人】

 との出会いは、容易に手に入れられる
 ものではありませんが、


 もし、そうした人を見つけたら、

 何をさておいても、
 その人と近づくべし、

 と思っています。


 それ以外に、自らの基準を高める方法は
 寡聞にして知りません。



■だからこそ、
 私(鮒谷)は起業前から、

 「自らの基準を引き上げてくれる人」

 をひたすら探し求めてきましたし、


 そうした人を見つけたら、
 どうすれば、

 できる限り、長時間、
 できる限り、身近に、

 接して頂くことができるだろうと
 問いを立て、

 実際に、親しくお付き合いさせて
 頂く機会を得てきました。



■こうしてインストールしてもらった
 基準こそが、

 【私(鮒谷)の最大の財産】

 となっていると思います。


 高い基準こそが最大の財産で、

 細かいノウハウや方法論は、
 その後の話です。



■いくらノウハウや方法論を
 読書等で学んだところで

 【リアルな人と接することによる、
  リアルな身体感覚を伴う高い基準】

 は手に入りませんから、


 いくら「お勉強」したところで
 実践につなげようという気持ちが生じず、

 結果として行動しないから、
 何も変わらないままとなるのです。



■私(鮒谷)は、

 自らの人生において、
 ある時点までは、

 「基準を高めてくれる人と
  どうしたら出会えるか」

 という問いを立てて
 過ごしてきましたが、


 ある時期以降、今度は

 「人さまの基準を
  圧倒的に高めるために、

  背中で語れる圧巻の実績を
  どのように生み出せるか」

 と問いを変更いたしました。



■この問いに変更したところから

 「結果に対して
  より強いこだわりを持つ」

 ようになりましたし、


 その成果はそのまま、

 自らのコンサルに対する
 拠り所となり、

 圧倒的な自信につながることとも
 なりました。



■とはいえ、

 まだまだ、いくらでも
 基準も結果も能力もスキルも、

 高める余地は無尽蔵にありますし、


 それを高めれば高めるほど、

 (もっとも本質的なところで)
 人さまのお役に立てる、

 と信じているので、
 これからも

 【背中を見せる】

 ことにこだわり、

 人生に、ビジネスに、
 向き合ってまいります。



■現時点における

 【私(鮒谷)の基準】

 については、

 以下のサービス(個別コンサル)に
 よって体感いただけるかと思います。



■見せられる背中(成果)が
 大きくなるほど、

 需給バランスは崩れ、
 価格は高騰しますし、


 (実際に、私の個別コンサルは
  1時間1万円から開始して、
  以降、値上げ、値上げの歴史でした)

 これからも、価格は高騰し続ける
 一方となるはずです。



■そして、

 その事実は自らの取り組みに対する
 顧客の評価であると確信しているので、

 これからも需給バランスを崩すこと、
 ならびに単価の引き上げには、

 強いこだわりを持って臨みます。



■価格改定は随時行っていますが、

 今、まだ、安価な金額で
 提供しているこの期間に、

 ご希望の方は、
 ぜひお申し込み下さい。


 不定期に、ある日、突然、
 価格改定は行われますので。


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 【 鮒谷周史の、
   個別コンサルティングのご案内 】

 <お申し込みはこちらから。
 ※6回コースがお得でオススメ、ほとんどの方が
  6回コースでお申込み下さっています>

 https://form.os7.biz/f/6387a7fb/

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 ※ちなみにここまで、

  本文の正味の文字数で
  4,000字程度となります。

 (枠囲み部分とか、冒頭の文章も
  含めると5,000字近くになろうかと)


  毎日、この程度の文字数の文章を
  苦もなく量産できるようになったのは、

  ひとえに高い基準を与えて下さる方と
  出会えたところからでした。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■基準の違いが学びの違いとなり、    行動量の違いとなり、成果の違いとなる。   ■基準は、圧倒的に結果を出している人を    間近で見て、感じて、教わることでしか、    インストールされないもの。   ■触れてみて、自分には無理だと思ったら、    諦めてもいい。    しかしそこに近づきたいと思うなら、    いくら遠くても努力を始めるべき。   ■努力したものだけが、高い基準に近づく    ことができるのだから。   ■本を読んだりして    ノウハウや方法論を学んでも、    高い基準を持つことなく、それゆえ、    肝心の当人がその気にならないのなら、    行動量は変わらず、    工夫も凝らさないのだから、    人生が変わるはずがない、

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