毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

5862号 中・上級者向けの、音源聴き方講座


■今日は

 【中・上級者向けの、
  音源の聴き方講座】

 をお伝えいたします。



■音源学習というと、

 学習を始められたばかりの
 初級者は、ついつい


 「机に座ってノートを広げ、
  イヤホンを耳に突っ込み、

  逐一、ノートに内容を記述する」


 といった風な学習をイメージされて
 しまいがちのよう。



■もちろん、
 それは悪いことではありません。


 ただ、一部の方は、

 そういった時間を取らなければ、
 と思いつつ、


 実際は日々の仕事やら
 家事等に追われ、

 それどころではなく、結局、
 長い間、音源自体が聴けず、、、


 ということも現実に、
 無きにしもあらず、のご様子。



■そんなことになるくらいなら
 もっとテキトーに


 「ただただ、聞き流すだけで
  十二分に効果が出るのですから、

  もっと緩やかなルールで
  いきましょう」


 といった話をしたのが、
 以下の音源となります。



■音源学習初級者には、

 まずなにをさておいても、
 今すぐにでも、

 この音源だけは
 お聴きいただきたいところ。


 ------------------------

  【やる気ゼロでも毎日、最低3時間は学べた!
   会社員時代の鮒谷が行っていた
   超・実践的音源学習法】

  ■収録時間:1時間28分
  ■価格:13,824円

  <カード決済はこちらから>
  https://shinkaron.buyshop.jp/items/22190996

 ------------------------


 ※当音源の感想集はこちらから。
 (全138ページの大ボリューム)

 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/190601_testimonials_audio.pdf

 ご感想集を読むだけで
 たくさんの学びがあるはずです。



■もちろん、

 まとまった時間を取って
 聴ける方は、先のような


 「机に座ってノートを広げ、
  イヤホンを耳に突っ込み、

  逐一、ノートに内容を記述する」


 という聴き方で得られるものも
 たくさんありますが、


 そもそも、その時間が取れなくて、

 せっかく購入した音源を
 一度も聴かずにお蔵入り、

 ということほど
 もったいないことはありません。



■なので、

 そうした聴き方が時間的、あるいは
 性格的に難しい人のために


 「もっと自由度の高い、
  自らに許しを与えられる聴き方」

 を推奨するようになった次第。



■そして実際、

 上記音源でお伝えしている聴き方で、
 驚くほどの成果が出るのです。

 やったことのない方は、
 騙されたと思って、試してみて下さい。



■今日の本題は、この続きにあります。


 机に向かって聴くことが
 難しければ、

 通勤途上や車の中で
 聴かれれば良いでしょう。



■しかし、そのときもなお

 「せっかく音源を聴くのだから、
  真剣に聴こう」

 という意識が
 抜けきれないかもしれません。


 数回目くらいまでなら、
 それもいいのですが、

 慣れてきたら、

 【完全BGM方式】

 でいいと思います。



■一生懸命に聴く、
 という意思を放擲するのです。

 まさに「音源聞き流し、垂れ流し」。


 超テキトーに聞き流しながら、
 心を自由に散歩させればいい。



■実際の散歩でも、


 ボーッとしながら、

 小鳥のさえずりやら、虫の声やら、
 葉と葉の触れ合う音やら、波の音、

 といった音に触れることで
 ヒントが湧いてくる、


 といったことがあるものです。



■案外、

 密室に閉じこもって、
 一人、思索にふけろうとしても、

 よいアイデアが浮かんでくることは
 ありません。

 やはり人間、適度な外部刺激が
 必要なようなのです。



■音源を聞いて下さっている方は
 既にお分かりの通り、


 音源を聞いていると、
 無意識下で触発され、

 内容と直接関係することはもちろん、
 一見まったく無関係に思えるものまで、


 たくさんのアイデアが降ってくることに
 驚かれていることと思います。


 これが外部刺激の力です。



■つまり何が言いたいかというと、
 この段に至ると、


 (何かを学ぶために音源を聞く、
  という段階を通り越し)

 ひらめきのきっかけを得るために
 音源を聞く、


 という音源活用法が
 広がってくることになることを、

 知っていただきたいのです。


 これが中上級者向けの、
 音源活用法となります。



■もちろん、最初は

 何か(たとえば目標設定であったり、
 タイムマネジメントであったり)

 を学ぶために音源学習を始める、

 それでいいのですが、


 真によく出来た音源は、

 二度、三度、五度、十度の
 視聴に耐え得る音源であり、


 特に五度目、十度目になると、
 むしろ

 【アイデアを手に入れるための
  環境BGM】

 としての役割が
 強くなったりもするものです。



■これくらい、
 繰り返し活用できるからこそ、

 私(鮒谷)もそれなりの代価を
 頂戴しているわけであり、


 そうでなければ、

 今頃、クレームにまみれて、
 店を畳んでいなければならない、

 という状況に陥っているはずです。



■しかし、おかげさまで、
 ますます繁盛中、

 ということは、まさに

 「そういうこと」

 なのだと思っています。



■アイデアを無尽蔵に得るための
 環境を買うために音源を購入する、

 というのは、それこそ、
 よいアイデアだと思いませんか。


 しかも

 「何度も繰り返し聞け、さらに
  無数のアイデアを得られる音源」

 は、あまり大きな声ではいえませんが、

 そんなにたくさんあるようには
 思われません。


 (長年、市場調査をしてきての
  結論です)



■こうした環境づくりを行い、
 数多くの着想を得られるようになると、

 【働き一両 考え五両】

 という言葉があるように、


 どれだけ体を動かして
 働いても1両。

 しかし考えることで、

 それが5両や10両、さらには
 100両にもなる、

 という世界に
 出られるようになるでしょう。



■必ずしも経済的な側面に
 限りませんが、

 あえて経済的な面に
 スポットライトを当てるなら


 【アイデアなくして、
  経済的安定は得られなかった】


 と私(鮒谷)は確信しています。



■それゆえ、

 そんなアイデアを量産できる環境を
 わずかな代価で手に入れられる、

 とするならば、

 「購入の一択しか、
  ないじゃないか」

 と私(鮒谷)などは思ってしまうのですが、
 いかがでしょう。



■実際、私は、

 これまでたくさんの音源に触れてきて
 そこからの着想を実行に移し、

 大きな経済的(そして非経済的な)
 報いを得ることができました。



■こうした経験からも、

 アイデア一発で人生が変わる、
 経営やビジネスが変わる、

 ということは普通にあると
 断言できるのです。


 でなければ、単なる音声なんか、
 怖くて売れませんよ。



■そうした着想を手にいれるための

 「きっかけ」
 「触媒」

 としての役割を、

 良質な音源は果たしてくれるものと
 信じています。



■そんな側面もあるから、

 私(鮒谷)がいうのもなんですが、

 異常なリピート率で皆さん、
 お求め下さっているのだと思っています。


 さらに補足すると、

 この人はもう、こんなテーマの音源を
 買う必要などどこにもないだろう、

 という大きな成果を上げている人でも、

 やっぱり継続的に
 音源をお求め下さっているのです。



■それはおそらくは、もはや

 「内容そのものを聴きたい」

 わけではなく


 「具体的な実践のヒント(ひらめき)を
  手に入れる環境づくりのために」

 という目的ではないかと
 思っています。


 怖いので直接、
 聞いたことはないですが、

 間違いなくそうでしょう(笑)



■失業時代の私(鮒谷)のように、

 週に7回でも10回でも
 セミナーに参加できるような人なら、

 音源を買わなくてもいい、
 ということもあるかもしれませんが、

 (そんなときでも私は
  音源を大量購入していましたが)


 もし、なかなかそんな機会を
 手に入れられないのであれば、

 「居ながらにして学べ、さらには
  アイデアも無尽蔵に湧いてくる、
  環境装置ともなる音源」

 の価値たるや。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■音源学習の価値は、ただ音源の内容    そのものからの学び、のみならず。   ■音源を「聞き流している状態」自体が、    発想のきっかけ、触媒となり、    着想を得るための環境となる。   ■「働き一両、考え五両」という言葉がある    ように、    良質の着想は、大きな価値をもたらすこと    があるのだから、    着想環境を整えるために、つねに音源を    流し続ける、という方法は一考に値する。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。