毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

5859号 短期視点の学びと長期視点の学びとを、最適な形でバランスさせる


■私たちの学びには

 【即効性のある学び】

 と

 【普遍性のある学び
  (往々にしてそれは遅効性の学び)】

 の二種類があります。



■即効性があり、
 すぐに役立つ学び、

 これは嬉しいですね。
 すぐに投資を回収できます。

 どんどん学び、
 どんどん回収していくべき。



■ただ、

 これは分かりやすいし、
 楽しいから、

 みな、取り組む。


 ということは、

 「あっという間に激戦区になる」

 ということでもあります。



■即効性のある学びを繰り返し、

 短期的に成果を出しては、
 追いつかれ、

 再び、短期的に成果を出しては、
 またまた追いつかれ、


 の自転車操業的ビジネスから
 いつまで経っても離れることができず、

 疲弊するのは必定です。



■反対に、

 普遍性のある学び、

 そして多くの場合、結果を
 手に入れられるのに時間のかかる学び、


 こうした学びを好む人は
 少数派です。

 成果がなかなか出ないので
 多くの人は待ちきれないのです。



■ただ、

 多くの人の向かう方向とは
 反対の、

 【長期の時間軸を意識した、
  本質的な学び】

 は、


 ひとたび、その成果が現れ始め、
 回収期に入ったとき、

 「模倣困難、
  代替不可能な世界」

 に入りますから、
 ここにおいてすべてが報われます。



■それが分かっている一部の人は、
 積極的に

 【長期の時間軸を意識した、
  本質的な学び】

 を追求いたします。



■ただし、それだけだと

 回収期を迎える前に資源が尽き、
 倒れてしまう可能性があるので、


 適宜、短期的な成果を出すための

 「即効性のある学び」

 を取り入れる頭の良さも
 併せ持たなければなりません。



■つまり、

 【短期視点の学びと
  長期視点の学びとを、
  最適な形でバランスさせられる人】

 が長い目で見たときに、

 長期繁栄していくことと
 なるのでしょう。



■そして最終的に

 「ブチ抜ける」

 ためには、

 (上述の通り、短期視点だけだと
  いつまで経っても自転車操業ですから)


 人生のどこかの段階で、

 【勝ち切るための学び】

 を行う必要があるのです。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■学びには即効性のある学びと、    普遍性があるけれども、往々にして    成果が出るのに時間のかかる学び、    の二種類がある。   ■短期で成果を出し、    一時的な余力を手に入れつつ、    それだけだと、いつまで経っても    長期の安寧は手に入らないから、    一時的に獲得した余力を、    普遍的・本質的な学びに振り向ける、    ことによって、「ブチ抜けた成果」を    上げられるようになる。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。