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5854号 豊かになりたければ「デジタル特性」をフル活用せよ


■よく、豊かになりたければ

 【価値提供の総量を最大化せよ】

 と言われます。


 もう少しわかりやすい言葉で
 表現するならば

 【喜んでくれる人を増やそうよ】

 ということですね。



■1人の人に10の価値を
 お渡しするのは素晴らしいことですが、

 1000人の人に1づつ、
 価値を提供するのも、

 また素晴らしいこと。


 さらに

 「提供価値の総量が報酬につながる」

 とするならば、

 前者よりも喜んでくれる人の
 多い後者の方が報いが多くなる、

 のです。



■とすると

 「肉体労働」

 を否定するわけではありませんが

 (原理的、構造的に、
  豊かになろうとするのであれば)

 どうしても

 「肉体労働から切り離される
  価値提供の仕組み」

 を確立する必要がありますね。



■そして、できればその仕組みは

 「デジタル主体」

 で行うと良いでしょう。


 デジタルを介すれば

 ▼複製が容易でコストが掛からない
 ▼流通コストも限りなくゼロに近い

 という特性から


 【短期間に圧倒的多数の人に
  同じものをお届けできる】

 ようになるのです。



■私(鮒谷)が個別コンサルを行うのは

 【肉体労働(時間の切り売り)】

 ですが、


 膨大なコンサルの経験を
 コンテンツ化してデジタルに乗せれば

 【拡張可能で、手離れ良く、
  自由をもたらしてくれるシステム】

 になるはずです。



■どちらがいいというつもりはありません。


 ただ、しつこいですが、

 もしあなたが豊かになりたいと
 考えられるのであるならば、


 肉体労働の品質を高め、
 寝る間も惜しんで働き続けて、

 限界を感じ、
 いつか倒れてしまうかも、、、

 という状態よりも、


 (原理的、構造的に)

 複製可能なデジタルコンテンツを
 大量発信したほうが豊かになれる、


 という現実を覆すことはできません。


 もちろん、提供サービスの高品質を
 担保するための仕組みが、

 合わせて必要になるのは
 いうまでもありませんが。



■GAFAやFAANGがあれだけの売上げ規模で
 あれだけの超高収益体質であるのは、

 ビジネスをデジタル基盤の上に
 展開しているから。


 まさに

 ▼複製が容易でコストが掛からない
 ▼流通コストも限りなくゼロに近い

 の特性をフルに活用していますね。


 別に巨大企業だけではなく、

 個人レベルでも
 ケタが異なるだけで、

 構造は全く同じです。



■どんな分野、規模であっても、

 デジタルを組み合わせて
 ビジネスシステムの設計をしなければ、

 どんどん苦しくなっていくのは
 もはや世の趨勢ですから、

 それに抗うのは賢明ではありません。



■どうせなら時流に乗りたい。


 ただし、そこまで大きなコストを
 掛けられなかったり、

 そもそも、デジタルを操る
 リテラシーがないとするならば、


 そんな個人や中小零細企業の

 【ゲリラ御用達ツールとしての
  デジタルコンテンツ販売】

 というのはありではないかと
 思っています。



■たとえ難しいシステムを組む能力が
 なく、人材もいなくとも、

 ITリテラシーが高くなくとも、

 「デジタルコンテンツ販売」

 は、そこまでハードルは高くありません。


 うまくこの武器を用いることで

 【デジタルの特性をフル活用して
  高収益を上げることができる】

 ようになるでしょう。


 まさにゲリラ御用達の

 「低廉で扱いやすい」

 武器になり得るのです。



■こうしたビジネスが
 可能であるということは、

 私(鮒谷)の存在が
 なによりの証明になると思っています。


 ITシステムを活用するのに
 高いコストをかけているわけではなく

 (どころか音源販売は、
  初期費用、ほぼゼロで可能)


 誇れる話でもないのですが、

 極めて低いITリテラシーであるにも
 かかわらず、

 現実に理解し、扱えている、


 というところからも


 【ハードル低く始められる、
  デジタル特性をフル活用できる
  ビジネス】

 ということをご理解いただけるのでは
 ないでしょうか。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■豊かになりたければ、提供価値の総量の    極大化を図るべし。   ■その際、事業基盤のアナログから    デジタルへの転換を図れる人は、    複製が容易でコストが掛からず、    流通コストも限りなくゼロに近い、    そんな特性を活かして、価値提供の最大化    を図ることができるから、    原理的、構造的に豊かになれる可能性が    いや増すこととなるのである。

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