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5848号 「待ちぼうけ」の歌を聞き、嘲笑できる人が果たしてどれだけいるだろう


■待ちぼうけ、という歌があります。

 北原白秋作詞、山田耕筰作曲の
 唱歌です。


 <宮本智子 ソプラノリサイタル2007
  待ちぼうけ>

 https://www.youtube.com/watch?v=bb3uoxGN1K8



■歌詞は以下のようなもの。


 (ここから)
 ------------------------


 1.

 待ちぼうけ、待ちぼうけ
 ある日せっせと、野良稼ぎ

 そこに兔がとんで出て
 ころりころげた 木の根っこ

 2.

 待ちぼうけ、待ちぼうけ
 しめた。これから寝て待とうか

 待てば獲物が驅けてくる
 兔ぶつかれ、木のねっこ

 3.

 待ちぼうけ、待ちぼうけ
 昨日鍬取り、畑仕事

 今日は頬づゑ、日向ぼこ
 うまい切り株、木のねっこ

 4.

 待ちぼうけ、待ちぼうけ
 今日は今日はで待ちぼうけ

 明日は明日はで森のそと
 兔待ち待ち、木のねっこ

 5.

 待ちぼうけ、待ちぼうけ
 もとは涼しい黍畑

 いまは荒野(あれの)の箒草(はうきぐさ)
 寒い北風木のねっこ


 ------------------------
 (ここまで)



■もともとは、

 「株を守る」という、
 有名な話から作られた、

 (満州)唱歌です。


 「株を守る」の話は、幾度か
 メルマガでも書いたことがありますが、

 以下、話のあらすじです。


 (ここから)
 ------------------------

 昔、宋に農民がいた。


 彼の畑の隅に切り株があり、

 ある日そこにうさぎがぶつかり、
 首の骨を折って死んだ。


 獲物を持ち帰ってごちそうを食べた
 百姓は、それに味をしめ、

 次の日からは鍬を捨て、
 またうさぎがこないかと待っていたが、

 二度と来なかった。


 そのために作物は実らず、
 百姓は国の笑いものになった。

       (Wikipediaより)

 ------------------------
 (ここまで)


 この話を、唱歌という形で
 発表されたということですね。



■実際に
 こんな人があったとしたら

 「愚か者」

 としか思わないでしょう。


 しかし実際のところは

 「なんとなく生きていれば、
  いつか良いことが起こるだろう、

  と思って何もしない」

 という人があったとするならば、


 深いところで両者は

 【同根の体質】

 と言ってよいのではないかと
 思われます。



■欲しい結果は

 「棚ぼたを期待して
  じっと待つ」

 ものではなく、

 「自らの意思で手に入れに行く」

 そんな気持ちを


 <宮本智子 ソプラノリサイタル2007
  待ちぼうけ>

 https://www.youtube.com/watch?v=bb3uoxGN1K8


 の曲を聞きながらでも、
 お互い持ちたいもの。

 (歌声に思わず聞き入ってしまいました)



■自らの人生を、

 「果報は寝て待て」

 的に考えて、
 結局、何も起こらなかった、

 そんな

 「待ちぼうけ人生」

 としないためにも

 【欲しいものを手に入れるための
  時間の使い方】

 は、きちんと身につけたいもの。



■結果を出すための
 タイムマネジメントは、


 主として

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 1、優先して取り組むべき対象を
   明確化するための意思決定

 2、対象を決めたら、先送りせず、
   即実行するための習慣づけ

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 の2要素から成りますが、


 この片方(もしくは両方)が
 欠けていたら、

 そのつもりはなくとも
 結果として

 【待ちぼうけ人生】

 となってしまいます。



■情け容赦なく過ぎ去る時間を
 振り返って後悔することのないよう、


 ------------------------

 1、優先して取り組むべき対象を
   明確化するための意思決定

 ------------------------

 をきちんとできるようにして、
 次に


  ------------------------

 2、対象を決めたら、先送りせず、
   即実行するための習慣づけ

 ------------------------

 を行いたいもの。



■前者(優先づけの姿勢を確立する)の
 方法論については


 ------------------------

 【鮒谷周史の
  「圧巻!人生は『時間の天引き』
   からしか変えられない」
  放談会音源】

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  希望される方はこちらから>
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 ------------------------


 の音源で、


 後者の方法論(即実行の習慣化)に
 ついては


 ------------------------

 【鮒谷周史の
  「圧巻!題名のない放談会
   (平成30年4月8日開催)」音源】

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 の音源で、

 【それぞれ3時間45分、2時間32分
  (合計6時間強)】

 の時間をかけて、

 余すところなく伝えるべきことを
 お伝えしているつもりです。



■両音源を聴かれた方のご感想は
 以下よりご覧ください。


 <時間の天引き音源>
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180709_testimonials_deduction.pdf

 <即断即決即実行音源>
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180411_testimonials_no_title.pdf



■実際に私(鮒谷)自身が行ってきた
 ことに基づき、語っている話なので、

 圧倒的な臨場感と説得力をもって、
 お聴き頂けるはずですし、


 この音源を聴くことを
 きっかけとして、

 真剣に時間管理について考え、
 実践できるようになっていただきたい、

 そう願っております。



■こんな機会でも生かさなければ、


 「いつかは身につけよう、
  いつかは身につけよう、、、

  (そして、いつまで経っても
   身につかない)」


 ということになってしまいます。

 これぞまさしく「待ちぼうけ」。



■お勧め音源(その1)。

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 お勧め音源(その2)。

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   (平成30年4月8日開催)」音源】

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■割引販売の期限を過ぎると、
 定価に戻します。

 お求めはお早めに。


 ※どの音源を持っているか
  分からなくなった方は、
  ご遠慮無くお尋ね下さいませ。

  調べて速やかにご回答いたします。

  <お問い合わせフォームはこちら>
  http://www.2nd-stage.jp/contact/


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「杙(くいぜ)を守る」の話を聞き、    「待ちぼうけ」の歌詞に耳を傾けたら、    主人公の愚かさを嘲笑したくなるかも    しれない。   ■しかし、もし自らが    「何もせず、果報を期待しているだけ」    の時間の使い方をしているのであれば、    根っこのところでこの男と同じ。   ■人のことを笑っている場合では    ないのである。   ■自分の運命を操るための基本姿勢、それは    1、優先順位をつける    2、即断即決即実行の習慣を手に入れる    ことによって、初めて身についたと    言えるだろう。

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