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5846号 幸福になるには時間の使い方を変えるところから


■日々の時間の使い方と
 幸福感の間には、

 相当程度の相関関係が
 あるように思われます。



■自分なりに満足も納得もいく
 時間の使い方をしていれば、

 自ずから幸福度は
 高まっていくものですし、


 不本意な時間の使い方で
 幸福感が阻害されるであろうことは、

 あなたも同意下さるのでは
 ないでしょうか。



■だからこそ、

 有限の時間をどのように
 使えば良いのか、


 仮説を立てては
 実際に試してみて、

 幸福感の変化を観察することが
 大事であるように思います。



■実験の結果、

 以前よりも幸福度が高まったと
 思われるのであれば、

 新たな時間の使い方を
 自分の生活習慣に組み込み、


 思っていたほど
 うまくいかないのであれば、

 別の仮説を立て、新しい時間の
 使い方を試しては再び観察し、

 を繰り返すと良いでしょう。



■このプロセスを倦むことなく
 長期に渡って続けていくことによって、

 幸福度はどんどん
 高まっていくはずです。



■幸福度は時間の使い方と
 密接な関係がありますが、

 時間が経過しても幸福度が変化しない
 (あるいは、逓減していく)

 そんな実感があるならば、
 それは

 「時間の使い方を
  変える必要がありますよ」

 というシグナルです。



■幸福度は、

 家族や友人との人間関係、経済状況、
 仕事との関わり方、健康状態、

 など、

 たくさんの要素によって
 規定されるもの。



■ということはつまり、
 幸福について論じるといっても


 【幸福に関連すると思われる諸要素を
  より良い状態とするために、

  自分の時間をどの分野に、
  どの程度、どの順番で配分するか、

  という問題に収斂する】


 といっても過言ではないのでは、
 と思われるのです。



■人間関係を
 良好なものとしたいのなら、

 その分だけ自分の時間を
 投下する必要があるわけですし、


 経済状況を
 豊かなものとしたいのなら、

 同じく、そのために自分の時間を
 投下する必要があるわけですから。



■それらに、

 優先順位や重みづけをして
 適切に時間を投じて、

 それぞれの要素を満足のいくレベルに
 引き上げることができれば、

 もちろん幸福度は
 高まることでしょう。



■さらに重要なのは、


 「目指す世界に到達するために
  意図的に時間の配分を変更し、

  今、まさに各要素のレベルを
  引き上げようと努力している」


 という途中経過の段階でも、

 既に幸福を感じられるように
 なるということです。



■人間、目指す世界に近づくための
 努力をしているだけでも、

 幸福感を感じられる
 ものだからです。


 目標を達成したから
 喜べるのではなく、

 「目標到達に向けて
  正しく努力ができる」

 そんな確信を持てている
 状況自体が嬉しいもの。



■分かりにくければ

 「膨大な時間があるが、その時間を
  どこに投下したらいいか分からない」

 という状態を想像されると
 良いでしょう。


 この状況を想像して、
 苦痛だと感じられない人、

 (あるいは、
  そもそも想像できない人)

 は、これまで幸せに生きてきた人と
 いって良いでしょう。



■(目標に到達していない
  苦しみよりも)

 目指す世界を持たぬことで
 無為の時間を過ごさざるを得ぬ、

 その苦しみのほうがはるかに
 大きいのです。


 経験者であれば、わかるはず。



■その苦しみを理解できぬ人は、

 過去、そんな経験をしたことが
 ないという人ですから、

 幸せに生きてきた人、

 といって差し支えないでしょう。



■話はそれましたが、


 まず自らが理想とする状態を想像し、

 必要な要素を細分化し、
 優先度を定め、

 それぞれに、どの順番で
 どれぐらいの時間を投入するか、

 といった方針が明確化されるほど、


 今、行っていることの意味を
 感じられるようになり、

 その時点で既に
 幸福度が高まることとなるはずです。



■さらに、

 適切な投資は時間の経過とともに
 理想の状態に近づいていくので、

 幸福度はさらに高まっていくことと
 なるのです。



■以上はあくまで一般論であって、
 例外もあるでしょうが、


 傾向としては、ここまでに
 記したようなことを、

 何も意識せず、
 成行き任せで生きるよりも、


 きちんと意識に乗せて
 日々を過ごすほうが、

 幸福感が高まっていくのは
 間違いないと私(鮒谷)は考えています。



■実際、

 私自身、時間の使い方について
 学び、考え、実践するほどに

 「幸福感が逓増していく」

 感覚を味わっています。



■だからこそ、


 自分の持ち時間に対する
 意識を強く持ち、

 さらに有限の時間を
 どこに、どの順番で投入していくか、


 をより一層、真剣に考えていきたいと
 思っているのです。



■そんなわけで、

 私(鮒谷)が長い時間をかけ、
 現場で格闘しながら、導き出した


 【現時点における

  (幸福感を
   感じられるようになるための)

  時間管理についての、
  超実践的な考え方とノウハウ】


 について収録した2本の音源を
 お届けいたします。


 実際に私(鮒谷)自身が行ってきた
 ことに基づき、語っている話なので、

 圧倒的な臨場感と説得力をもって、
 お聴き頂けることと思います。



■もし以下の2本の音源を
 お持ちでない方は、

 ぜひこの機会に、
 お求めいただければと思います。



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 【鮒谷周史の
  「圧巻!人生は『時間の天引き』
   からしか変えられない」
  放談会音源】


 ■収録時間:3時間45分

 ■価格:26,784円
 

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 <当音源をお聴きくださった方から
  お寄せいただいたご感想紹介>
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180709_testimonials_deduction.pdf

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 【鮒谷周史の
  「圧巻!題名のない放談会
   (平成30年4月8日開催)」音源】


 ■収録時間:2時間32分

 ■価格:21,384円
 

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/10797668


 <当音源をお聴きくださった方から
  お寄せいただいたご感想紹介>
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180411_testimonials_no_title.pdf

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 繰り返しお聴きになることで

 【納得度の高い
  (=幸福感を感じられる)
  時間の使い方】

 を習慣化できるところまで
 到達していただければ、

 と願っております。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■幸福感と時間の使い方には密接な関係が    ある。   ■時間の使い方によって、幸福感は大きく    左右されるのだ。   ■漫然と成り行き任せに生きるのではなく    「幸福になるための時間の使い方」    について、もっと意識を払ってみては    どうか。

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