毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

5844号 商売人が売るべきは「物語」


■私(鮒谷)は現在、

 年間プログラム、各種放談会、
 各種音源、個別コンサル、

 といったサービスを
 お客様にお届けしています。



■当然ですが、こういった

 「目に見えないもの
  (=わけのわからないもの)」

 を販売するのは容易ではありません。



■目に見えるものはまだ

 「これを売ってます」

 と手にとって、
 あれこれ見てもらえれば

 (あるいは写真でお見せすれば)


 「買ってみようかな」

 という気持ちになって頂くことも
 ありそうです。



■しかし、目に見えないものは
 なんといっても

 「見せるものがない」

 ので

 「買って下さい」

 といってもイメージが湧かず、
 容易に買ってもらえません。



■無形のサービスを扱う者として
 これがなかなかに厳しいところです。


 こうした売りにくいサービスを
 販売するにあたっては

 「サービスの中身そのもの」

 の説明も大切ですが、


 同時に

 「そのサービスにまつわる、
  あれやこれや」

 たとえば


 「開発に携わった人間の熱い思い」
 「商品誕生のきっかけ」

 「開発秘話や苦労話」
 「お求め下さった方との交流」


 などといった

 「物語的要素」

 を含めて提示すると、
 お求め頂きやすくなるでしょう。



■というよりも、
 そういった要素なしに、

 目に見えないサービスを
 購入頂くことは甚だ困難です。


 だからこそ私(鮒谷)は

 いかにして自らの提供する
 サービスに物語を付与するか、

 に心を砕いてきたつもりです。



■たとえば、

 最近でいえば、私は
 各種音源のご案内を行っていますが、


 なぜこれらの商品が
 誕生するに至ったのか、

 どのようにしてそのクオリティを
 磨き上げていったのか、

 音源でお伝えしている内容を
 実践するとなにが起こるのか、


 などなど、誌面の許す限り、
 お伝えし続けているつもりです。



■それによって、単に


 「この音源のタイトルは○○です」

 「収録時間は○時間です」

 「およそこんな内容について
  語っています」


 といったスペック的要素は
 もちろんのこと、

 それ以上にそれぞれの音源に
 どんな物語や背景があるのか、


 が伝わり、お求め頂けるのだ、
 と考えています。



■お客さまより頂戴する
 ご感想もまた

 「私(鮒谷)以外の方が音源を
  聴かれることで生まれた物語」

 といってもよいでしょうし、


 感想集に目を通すことによって、
 より臨場感が生まれるのは、

 間違いなく、そこには

 「お客様、お一人お一人の
  物語的な要素」

 があるからです。



■また無形のものはいうまでもなく、

 有形のものを販売するにおいても
 「物語」を意識して語ることは、

 極めて有効です。



■たとえば、

 一般常識をはるかに超えた価格を
 提示して、それでも売れている、

 ブランド品(バッグとか洋服とか)
 ワインとか、車とか、

 といったものがありますが、


 これらを購入するにあたって
 お客さんは、

 ただブランド品を買っているわけでも、
 ワインを買っているわけでも、
 車を買っているわけでもありません。



■その背景(物語)から生まれる

 「情緒的価値」

 を購入していているから、


 原価積み上げによって
 算定される価格をはるかに超えた、

 (ときに常軌を逸した!?)

 価格が提示されていても
 お客さんは喜んで買っていかれるのです。


 このとき、お客さんは、

 「物を買っているのではなく、
  物語を買っている」

 のです。



■結論を言うと、


 もしあなたが目に見えるものを
 販売していても、

 あるいは目に見えないものを
 販売しているのなら、なおさら、


 「商品・サービスに
  物語的要素を組み込む」

 ことが重要です。



■それができない会社や人が
 提供するものは、

 あっという間にコモディティとなり、
 価格競争の渦の中に巻き込まれ、

 薄利多売でしか
 収益をあげられなくなり、


 さらには、

 薄利「少」売となって、

 倒産や廃業の危機にいたることに
 すら、なりかねません。



■かくいう私(鮒谷)も、
 もちろん

 「自分の提供するサービスに、
  いかにして物語的要素を含めるか」

 を長年、考え続けてきたつもりです。



■たとえば、

 メルマガ創刊一年目に満たない
 348号(16年前)において既に

 「ストーリーを作り出すことで、
  自分に興味を持ってもらう」

 という件名で
 メルマガを配信していますし、


 それ以来、

 「物語」「ストーリー」

 について語ってきたバックナンバーは
 枚挙に暇がありません。



■メルマガを

 「朝の連続テレビ小説風に」

 と例えたこともありますが、


 日々の発信を通して

 「次にこいつ(鮒谷)は
  何をしてくるのだろう」

 と思ってもらえたとするならば、


 それはそのまま

 「私(鮒谷)の物語」

 に興味・関心を
 持っていただくことに繋がり、


 やがてそれが高じると、
 購買という意思決定に至って頂く、

 ということがあるのです。



■そんなわけでビジネスに
 携わるものであるならば誰であれ

 「物語」
 「ストーリー」

 に無関心であってはなりません。


 というよりも、
 大いに活用すべきです。



■とはいえ、いまだ、

 「物語の持つ力を意識し、
  効果的にビジネスに活用している人は
  ほとんどいない」

 といってもよいくらいですから、


 今からこうした能力を
 身につけておけば、

 きっと希少で貴重な
 ビジネス人材になれるはず。



■そんな

 「希少で貴重なビジネス人材」

 になりたいと
 思われる方であるならば、

 以下の音源は
 きっとお役に立つはずです。



■お求めは下記より今すぐ、
 どうぞ。


 ---------------------------------

 【鮒谷周史の
  「圧巻!『物語』を自在に操れる者だけが、
  人生を思い通りに生きられる」
  放談会音源】


 ■収録時間:3時間40分

 ■価格:30,240円
 

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/6536488


 <当音源をお聴きくださった方から
  お寄せいただいたご感想紹介>
 http://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170627_testimonials_monogatari.pdf

 ---------------------------------



 ---------------------------------------------

 【鮒谷周史の

  「圧巻!『物語』を自在に操れる者だけが、
    人生を思い通りに生きられる」

          放談会音源】

 <カード決済はこちらから>
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/6536488

 <銀行振込、携帯プレイヤーでのお求めを
  希望される方はこちらから>
 https://form.os7.biz/f/08b65f49/

 ---------------------------------------------


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■商売人が売るべきは「物語」。   ■物やサービスそのもので    差別化を図るよりも、    それらに付与された物語で他との    明確な違いを提示し、    たとえ高額であってさえ、    欲しくて欲しくてたまらない、    そんな気持ちになってもらうために    物語の持つ力をフルに活用することだ。   ■こうした能力を持つビジネスパーソンは    希少だから、    どこにいっても結果を出せるし、    重宝もされることだろう。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。