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5826号 「背中で語り、言葉で語る」この順番を間違ってはならない


■年間プログラムに参加下さっている
 Kさんが、

 ブログに以下の文章を
 アップされているのを拝見いたしました。


 ※一部読みやすくするために、
  改行等、行わせていただきました


 (ここから)
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 先ほど嫁とコメダ珈琲にて
 ランチしていたところ

 最近の自分の仕事に対する変化を
 褒められた

 「明らかに以前と違うわね」

 と。


 (中略)


 月一で講師の話を聞き、そこに
 参加される多種多様な参加者とともに、

 定点観測で場や人生を共有し、
 思考のOSに変化をもたらしてくれて、


 結果的に人生の歯車がギリギリと
 回転好転してるのですが・・・


 ここまで書いても文字だけだと
 なんじゃいそれ???・・・

  が当然の反応と思うし、
 嫁も正直同じだと思う。

 今までは・・・・・


 その認識が最近の言葉だけでなく、

 1年弱の学びや行動。背中や覚悟、
 カッコつければ生き様が、

 言葉を超えてそこでの学びと紐づき
 更に彼女の琴線に触れたようで、

 ランチの半ば、彼女からとんでもない
 言葉をいただいた。


 実は年間プログラムが
 近々2年目に入るところで、

 人生に与える価値に感謝しつつも、
 決して安くない参加費

 (恐ろしく価値は高いけど)

 に経済的な状況等で
 2年目を逡巡する気持ちがありました



 6:4で卒業、もしくは
 経済的体力つくまで撤退だろな!と・・・


 最初の決断だって
 申し込み時に手が震えたのを思い出す


 (中略)


 嫁の口から
 2年目の参加費だけど、

 家のお金から出してあげるから
 継続して頑張れ!

 と信じられない言葉が・・・


 じゃんじゃん稼いで家に入れる
 お金も増やしてね、

 と言葉は続いたのですが(笑


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 (ここから)



■Kさん、
 勝手紹介、すみません(汗)


 以前よりメルマガで書いてきましたが、
 私(鮒谷)は、

 「背中を見せるのが
  なによりの説得となる」

 と考えています。



■いくら立派なことを言っていたり、
 筋道の立つことを述べても、

 実態が伴っていなければ
 何の説得力も生まれないのです。



■そう考えているからこそ、

 私(鮒谷)も、

 「ビジネス上の成果をお客さまに
  見せ続けなければならない」

 と思っていますし、そのための
 努力も行ってきたつもりです。



■こうしてメルマガで
 書いている内容も

 「ビジネス上の成果」

 あってのこと。


 成果もないのに、
 こうした内容を書き散らかしていても、

 誰も耳を傾けてくれないのは
 明らかです。



■最低限、

 「聞く耳を持ってもらえるだけの
  成果」

 を上げ続けなければなりませんし、


 それがあるからこそ、
 強力な説得力が生まれ、

 お客さまも安心して、
 追加のサービスをお求め下さるはず、

 と考えています。



■私はそう考え、
   行動してきましたが、

  もしあなたが

 (営業やマネジメント、
  恋愛や家族関係、その他、
  あらゆるコミュニケーションにおいて)

 誰かになにがしかの「影響」を
 及ぼしたいと思うなら、


 言葉を尽くすよりも先に、

 「行動の変化と、
  それに伴う結果の変化」

 を見せるのが、

 迂遠なように見えて
 一番の近道であるように思います。



■こうした行動ならびに結果の変化を
 見せる、つまり

 「背中(後ろ姿)を見せる」

 その上で、


 内面でどんな言語を回しているかを
 伝えれば、


 【証拠(結果)に論(ロジック)を
  載せて、セットで伝えている】


 ことになるので、
 この組み合わせが

 「最強の説得力」

 となるでしょう。



■ここで重要なのは

 「あくまで行動と、
  それに伴う結果が先で、

  論理を説くのは
  その後で」

 という順序。



■最悪なのは、

 もっともらしい論理を
 説いてはいても、

 当人の行動に変化はなく、
 結果も出していない、

 という状態。


 これでは聞く耳を持って
 もらえるはずもありません。

 「言うだけ番長」になるのです。



■「言うだけ番長」にならぬためには、

 【背中で語ったあとで、
  言葉で語る】

 ことですね。


 自戒を込めて、、、



■こうした話も頻繁に

 「年間プログラム」

 にてお伝えしているからこそ、


 「Kさんの行動が変わり、
  奥さまの態度も変化された」

 のではないかと拝察いたします。


 Kさん、改めて、
 ありがとうございました!

 (そして勝手紹介、
  失礼いたしました、、、)


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 【鮒谷周史の、
  (少人数・双方向制)年間プログラムについて】

 以下よりお申込み、
 あるいは、詳細の確認を願います。


 【<会場受講版>詳細&参加申し込み】
  https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21

 【<音源受講版>詳細&参加申し込み】
  https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/13630

 ※分割払いも受け付けております


 【年間プログラムのお問い合わせやご質問は
  以下よりお願いいたします】
  http://www.2nd-stage.jp/contact/

 <参加下さっている方から頂戴したご感想>
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180404_testimonials_nenkan.pdf

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■周りの人に行動変容してもらいたいのなら    「背中で語り、次に言葉で語る」    この順序を間違えないこと。   ■行動し、結果を出す(=背中で語る)。    その上で、その結果が生まれた所以を    言葉で語ることにより、    信用や信頼が生まれ、そこから説得力が    もたらされることとなるのである。   ■こうして生まれた説得力はセールスや    マネジメント、恋愛、家族関係などなど、    あらゆるコミュニケーションの場面に    おいて有効となるはずだ。

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