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5824号 何をやっても無駄なのは「本気じゃない人」


■今日は、少々厳しめの話を。


 言いにくいことですが、

 「本気じゃない人は、
  うまくいかないことが決まっている」

 のです。



■本気で動いている人でさえ、

 運や縁やタイミングの問題で
 なかなか芽が出ないこともあるのに、


 「何かを得るために、
  (痛みを伴う)何かを捨てる」

 という意思決定のできない人
 (=本気じゃない人)

 に何が実現できるというのでしょう。



■困難に立ち向かい、

 問題が起きれば柔軟に変化しつつ、
 目標達成までやり遂げる!

 という強い意志を持つからこそ、


 たとえ紆余曲折があり、
 時間がかかっても、

 最終的には目指す世界に
 たどり着けるのです。



■覚悟も決意も本気もない人は、

 どうせ、ほんの少し、
 困難なことにぶち当たっただけで、

 すぐに尻尾を巻いて
 逃げ出すのだから、

 そんなことなら最初から
 やらなきゃいいのです。



■また、自分がいま、
 こんな(不幸せな)状況にあるのは

 「○○が○○だからだ」
 「○○のせいである」

 などといった思いも、

 覚悟や決意や本気さの欠如から
 来るものです。



■本気の人は、絶対に
 他に責任を帰することはありません。


 自分以外の誰かや何かに
 責任を求めて、

 それで自分の求める結果を
 手に入れられるのであれば、

 文句を言ったり、恨みつらみを
 吐き続ければいいでしょう。



■本気の人は、

 そんなことをしたって、
 何の意味もないと知っているから、

 (ある種の人が愚痴を言ったり、
  呪いの言葉を唱え続けている間に)

 自らのやるべきことを
 粛々とやり続け、

 着実に形に変えていくのです。



■自らが集中すべきことに
 集中し続ける人は、

 どんどん高みに登っていきますし、


 逆に

 「他責の人」

 は貴重、かつ希少な認知資源を、

 成果と無関係なところ
 (たとえば、怒りや恨みつらみ)に、

 わざわざ傾斜配分するのだから

 「そりゃ、うまくいくはずもない」

 となるわけです。



■こうしたことが分かっているからこそ
 私(鮒谷)は、


 自分が話をする場において、

 相手の状態や場の状況に応じて
 ときに直接、ときに婉曲的に、

 「本気さ」

 を引き出すための話を
 つねにしているつもりです。



■そうしたものは

 「知識や方法論よりも
  先にくるもの」

 であると理解しているから。


 本気になれば、

 (一般的には不可能だと
  思われるようなことであってさえ)

 たいていのことは実現するのです。


 だからなにをさておいても

 「本気さを引き出す」

 ように心がけています。



■そんなわけでもし、あなたが、

 今の現状に不満を持ち、
 自分を変えたいとするならば、

 「先に本気、
  次に方法論」

 だと、繰り返し頭の中に
 刷り込んでおいていただきたい。



■本気じゃない人が、

 「常識はずれの世界」

 を現実のものとすることは
 ありません。


 もちろん、すべての人が

 「常識はずれの世界」

 を目指さなければならないという
 ものでもありませんから、


 そうした世界に背を向けて

 「本気を出さずに、
  平凡に生きていく」

 というのも一つの選択肢で
 ありましょう。



■最悪なのは

 (口でいうのは誰でもできるので)

 口では大きな目標を掲げているけれど、
 本気さが全く感じられない、

 という人。


 本気じゃないのなら、
 余計なことは言わず、

 非日常の世界も目指さずに、

 「本気を出さず、
  平凡に生きていく」

 ことに徹すればいいのです。



■やる気もないのに
 (本気さが欠片もないのに)、

 風呂敷を広げてみたところで
 どうせ夢は実現されず、


 どこかの段階で

 「大言壮語していた
  恥ずかしい人」

 としてのレッテルを
 貼られるだけなのだから。



■ただ、もしあなたが

 「本気で何をか成し遂げたい」

 のであるならば、


 決意と覚悟を持って
 その目標を公言し続け、

 それによって
 自らのテンションを引き上げ、

 ますます本気レベルを
 高めていくとよいでしょう。



■大事なのは、

 やるならやる、
 やらないのならやらない、

 と決めること。


 ただし、やらないのならば

 夢を見ることを諦めて、
 地道に生きるしかありません。



■それが嫌なら
 本気を出すしかありません。


 夢を実現するためには
 何かを捨てて、何かを取りに行く、

 という

 「本気」

 を出す必要が
 どうしたってあるのだから。



■そういった意味で、

 人生という場所は

 「本気を出す人は出し、
  出さない人は出さない」

 のいずれかの二者択一の世界、

 だと考えています。



■ちなみに、
 年間プログラムや個別コンサルは、


 「本気を出すことを
  決意した人」


 「本気を出すことを
  決意したいけれども、

  最後にガッツリと
  意思を固めてもらいたい人」


 に向けて、

 その夢や目標の実現を支援する
 ことを目的として、

 提供しているサービスとなります。



■もしあなたが、

 「本気を出さずに、
  平凡に生きていく」

 人生を選択されるのであれば、

 「お呼びではないサービス」

 なので、そのまま
 スルーしてもらっていいのですが、

 (というか、来られても困る)


 もし、

 「本気を出して、
  常識はずれの世界」

 に出たいと決意されるのであれば、
 きっとお役に立てるはず。


※サービス提供者であるところの
 私(鮒谷)が言っているだけではありません。


 <参加下さっている方から頂戴したご感想>
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180404_testimonials_nenkan.pdf


 もぜひ、合わせて読んでみて下さい。



■お申込み、お問い合わせは
 以下よりお願いいたします。


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 【鮒谷周史の、
  (少人数・双方向制)年間プログラムについて】

 以下よりお申込み、
 あるいは、詳細の確認を願います。


 【<会場受講版>詳細&参加申し込み】
  https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21

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 ※分割払いも受け付けております


 【年間プログラムのお問い合わせやご質問は
  以下よりお願いいたします】
  http://www.2nd-stage.jp/contact/

 <参加下さっている方から頂戴したご感想>
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180404_testimonials_nenkan.pdf

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■本気じゃない人が「常識はずれの何か」を    実現できるはずがない。   ■本気の人とは、    何かを手に入れる代わりに    大きな代償を支払うことを決意した人、    のことなのだ。   ■代償を支払う決意も覚悟もない人は    今の生活を変えられるはずもなく、    それ故、これまでと同じ(平凡で退屈な)    人生が延々、続くこととなる。   ■どちらもまた人生、良いも悪いもない。    一人ひとりに対して、    「本気を出す人生を選ぶかどうか」    の意思決定が委ねられてる、    ただ、その現実があるだけだ。

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