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5822号 この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ→奈落に転落(´・ω・`)


■キャリアを発展、展開させていくに
 あたっての

 「参照材料」

 は、たくさんあったほうが
 良いでしょう。


 具体的には

 「できる限り大勢の人の、
  キャリア発展の軌跡」

 についての事例を収集しておくという
 ことです。



■参照できるキャリア展開の
 パターン数が多ければ多いほど、

 現状と照らし合わつつ

 「次の一手」

 を打ちやすくなるものです。



■私(鮒谷)であれば、


 ネット黎明期において

 「ネットを活用しての、複数の、
  個人のキャリア発展パターン」

 を書籍やセミナー等を通して
 知っていたからこそ、


 自分はサラリーマンに向いていない、
 と分かった時点で

 「ネットを活用しての、
  個人のキャリア発展パターン」

 を、自身に向いた形にアレンジして
 展開できないか、

 と自問自答を繰り返せました。



■考えてみると、こうした

 「キャリア展開における
  参照材料」

 を持っていなければ、


 今、私(鮒谷)が行っているような
 仕事(というのか、道楽というのか、、)

 は絶対に行っていなかったと
 断言できるのです。



■極端な話、

 「年功序列のサラリーマン型
  キャリア展開」

 以外の事例を知らなければ、


 他に道を見出しようがないのだから

 「適性があろうがなかろうか、
  そのまま前に進むしかなかった」

 であろうなと思います。



■でも、きっと、

 「60歳(あるいはそ65歳まで)
  そのまま会社づとめ」

 というキャリアを選択していたら、
 その途上のどこかで、

 心を病んでいたか、
 リストラされていたか、

 していたに違いありません。



■とするならば、

 今、曲がりなりにも機嫌よく、
 歩みたい道を歩めているのは、


 ひとえに、当時、たくさんの

 「キャリア展開における
  参照材料」

 を持っていたからといって
 間違いないでしょう。



■数多くのキャリア進展パターンを
 持っていたからこそ、

 その中でも
 最も自分に適性があると思われた

 「ネットを活用しての、
  個人のキャリア発展パターン」

 を選び取れたのです。



■そんなわけで、

 「自分のキャリアに満足しているの
  キャリア事例」

 を数多く、持てば持つほど、
 未来の展望が広がる、

 ということを
 今日はお伝えしたいのです。



■一本の道しか知らなければ、
 良いも悪いもなく、

 「この道を行けばどうなるものか」

 という自問に対して、


 直感的に

 「これは危ういだろう、、、」

 と思ったとしても
 他の道を知らないのだから

 「危ぶむなかれ
  危ぶめば道はなし」

 と自らに言い聞かせて前に進むしか
 ありません。



■しかし、

 前進していったら、
 先に道がなく、そのまま

 「奈落の底に落ちてしまう」

 ことだってあるのです。



■反対に、

 「この道」

 以外にも

 「その道」
 「あの道」
 「いろんな道」

 を持っていれば、


 自分の能力やコンディションに
 合わせて、

 自在に道を選び取れるように
 なるではありませんか。



■そういう自由を確保するためにも

 「自分のキャリアに納得している、
  大勢の人に触れる必要がある」

 と思うのです。


 それゆえ、私(鮒谷)は
 日経新聞の

 『私の履歴書』

 などはもとより、


 世の中に出ている
 さまざまな自伝、評伝、

 あるいは自分語りをしている
 エッセイを渉猟し、

 「キャリア展開の様々なパターン
  (データベース)」

 を更新し続けました。



■と同時に、

 やはり活字だけでは伝わってこない、

 あるいはリアルでの対面ほどには
 感情が動かない、

 ということもあるので、

 「直接の交流」

 も大切にしてきました。



■特に、

 起業準備中、あるいは起業直後は、
 先に記したような

 「ネットを活用しての、
  個人のキャリアを切り開いた人たち」

 と積極的に交流したことが、
 後々になって

 「効いて」

 きたのです。



■ということで、今日は


 「あなたも、
  たくさんのキャリア類型を
  収集いたしましょう。

  自らの将来の可能性を
  広げるために」


 というお話をいたしました。



■言っていることは分かった、

 では、本を読むのは読むとして、

 リアルでそうした多様な人と出会い、
 交流できる場はどこにあるんだ?

 と思われた、

 そんなあなたに以下の朗報です。



■月に一度、開催している

 「年間プログラム」

 は、まさに

 「多様な背景でキャリアを切り開いて
  来られた方の宝庫(!?)」

 です。



■合わせてもちろん、
 私(鮒谷)も、

 これまでにストックしてきた

 「これは!」

 というキャリア展開の事例を
 ふんだんに紹介しています。



■皆さん、おっしゃられるのですが、
 案外、

 「自分と同類」

 以外の人との出会いの場がなくて
 困られている方が多いようですね。


 そういう悩みをお持ちの方にこそ、

 将来のキャリア展開のイメージを
 膨らませるためにも

 「年間プログラム」

 がお役に立てるはず。



※サービス提供者であるところの
 私(鮒谷)が言っているだけではありません。


 <参加下さっている方から頂戴したご感想>
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180404_testimonials_nenkan.pdf


 もぜひ、合わせて読んでみて下さい。



■お申込み、お問い合わせは
 以下よりお願いいたします。


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 【鮒谷周史の、
  (少人数・双方向制)年間プログラムについて】

 以下よりお申込み、
 あるいは、詳細の確認を願います。


 【<会場受講版>詳細&参加申し込み】
  https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21

 【<音源受講版>詳細&参加申し込み】
  https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/13630

 ※分割払いも受け付けております


 【年間プログラムのお問い合わせやご質問は
  以下よりお願いいたします】
  http://www.2nd-stage.jp/contact/

 <参加下さっている方から頂戴したご感想>
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180404_testimonials_nenkan.pdf

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■多様なキャリア展開のパターンを収集    しておくと、    自身のキャリアをチェンジしようと試みる    際に大きな力となってくれるだろう。   ■今いる環境に張り付いているだけでは、    多様なキャリア展開のパターンを    リアルに感じ取る機会が手に入らない。   ■未来のキャリアの方向性を思索する契機と    なる、いろんな背景の人と会うことで    「自分の価値観、性格、強みに適合する、     新たなキャリアを切り開くきっかけ」    が得られるのだ。

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