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5820号 「字だけで学ぶ」のには限界があるのである


■昨日は、朝10時から、夜9時までの
 年間プログラムでした。

 参加下さった皆さま、
 ありがとうございました!



■早速、参加下さったHさんより、
 ご感想を頂戴いたしました。

 Hさん、長文のご感想、
 ありがとうございます!


 以下にご紹介いたします。


 (ここから)
 ------------------------


 <午前の部のサマリーと
  自分の気付きまたはTo Do>


▼山里亮太の『大140』におけるしゃべりは
 正に「超絶技巧」と呼ぶべき内容。


 ネタの中身、つなぎ方、見せ方等々、

 2時間半にわたり笑わせ続けさせるだけの
 圧倒的に緻密な準備を行っているはずであり、

 それはひたすら
 地道な努力の成果であるはず。


→プロフェッショナルの
 プロフェショナルたる所以、

 自分がプロとしてやっていく
 分野において、

 ベンチマークにする候補として
 一度は見ておくべき。


▼生存戦略がなければ生き残れない。


 同じ環境には全く同じ種が
 複数存立することはできないから、

 微妙にニッチ(生態的地位)を
 ずらさないといけない。


→マーケティングでいえば、いかに
 ユニークなポジショニングを獲得するか。
 あるいはセルフブランディングと通底。


▼お笑いという全くの他業種だから、
 素直にリスペクト出来、学びにつながる。


▼海馬を通過させる
 (=長期記憶に残す)には、

 1、何度も繰り返す、

 または

 2、感情の起伏(!や?)を伴わせる

 (ちなみに、

  3、音源で無意識に叩き込む、
    という話もあったが、

  これはあくまで
  1の亜種だと思われる。)


▼「案ずるより売るが易し」


:上手く行かない前提で、
 まずやってみることが重要。

 「音源の聴き方」音源の発売時に、

 実は素材を十分に用意して
 始めたわけではなかったが、

 売ってみたら感想を通じて良い素材を
 頂くことによって、それを更に活用できた。

 いわば「成り行きの力」を利用できた。


→「売るが易し」の代わりに
 「話すが易し」「訊くが易し」「旅するが易し」

 といった具合に、自分にとって必要な
 様々な言葉を当てはめて自分の脳内でも回す。


→「音源の聴き方」音源は、

 「音源を聴いて自己啓発する」
 市場自体をもっと広げる意図、

 (実質)1,800円という安価ながらも
 実際にお金を払ってもらう
 Paid samplingをすることで、

 この市場への参加者を増やす
 意図なのだろうと思っていた。


 恐らくそういったことも
 考えていらしただろうが、

 あまり緻密にプランしすぎず、
 まずは始めてみて、高速で
 DCAPを回したというのが正しそう。


▼自分の行動を規定してしまっている
 「支配的な物語」を誰しもが持っている。

 ポジティブな物語を
 色々持っておくべき。


→物語音源も再度聴き直しつつ、
 自分が目指す物語を言語化しておく必要あり。


 <午後の部の気付きや自分のTo Do>


▼自分自身の目標設定のレビューと
 その刷新は極めて生産性が高い活動ゆえ、
 定例スケジュール化を行う。


▼「頼むから金を払わせてくれ」と
 言ってくれる人が良い見込み客。

 そういうお客様から

 「金を払うから早くやってくれ」

 と言わしめる
 圧倒的実力をつけるべし。


▼Giver, Matcher, Takerのうち、
 Takerはとにかく避けよ。

 そもそも出会わないように
 周到に計画するのが良い。


▼放談においては
 最大公約数を意識する必要があるが、

 コンサルではひたすら
 個別カスタマイズする必要がある。

 両者は互いに補完的に機能しあっている。


 個別事例が増えれば汎用性の高い
 コンテンツが生まれて放談できるネタとなり、

 そのコンテンツは個別コンサルの時に
 武器・引き出しとして持っておける。

 これをグルグルDCAPで回しながら、
 らせん状に上へ上へとレベルを高めている。


▼あらゆる商売は
 「コンサル化」していっている。

 これは

 「サービス化」
 「ソリューション化」

 と言い換えても良いだろう。


 モノや知識を渡して終わりではなく、

 いかに相手の懐に入って
 モノや知識を活用して、

 問題解決まで面倒を見られるか。


▼「充電」という言葉は、体のいい怠慢。
 アウトプットなくして成長なし。


▼サービスはタダだと
 思っている人への対応は、

 最初からサービスには値段が付いて
 いるのだということを発信しておくこと。


▼目標に向けて動きが加速し、金や時間と
 いったリソースが不足したときに、

 目標とリソース確保の
 どちらを優先すべきか?

 まずはリソースを確保して、後々、
 突然死してしまうリスクを避けた方が良い。


▼発信しなかったら存在しないのと同じ、
 という方向へ確実に向かっている。

 可処分アテンションの奪い合い。


▼B2C向けでは

 「拡散×コンバージョンレート」

 が戦略の骨子。

 今はWinner takes allの時代。
 『アフターデジタル』を即購入。


▼緊張と自信が高いレベルで
 均衡する場を持つと良い。

 そういう場で、思考のパーツが
 強制連結させられて行く。


▼弱い奴が強い奴に勝ちたいなら
 ランチェスター一択。


▼年間プログラムも常に変化変容を
 遂げ続けるようにマネージしている。

 動き続ける、止まったらそこで
 ゲームオーバー。


▼言葉を造る作業、言葉のタグ付けは
 積極的にやるべき。

 思考の省力化につながり、
 認知能力をセーブできる。


 元マイクロソフトの成毛さんは
 一太郎を追い込む際に

 「歩哨を立てる」

 という社内用語を作った。
 言語化の鬼になれ!


▼「教訓を得よう」と思ったら、
 勝手に抽象度は上がる。


▼メルマガの頻度や
 配信時間帯についても、

 DCAPを回すことで
 かなり詳細にデータを貯めて、
 微調整を繰り返している。

 キャッチコピーも、

 「〇〇〇〇〇〇」

 の文言を入れるか否かで
 2、3倍売上が変わる。


▼高い認知コストを払い続ける
 無駄を避けるには、

 カネさえあれば迷わないのだから、
 カネを手に入れて迷いなく行動する。

 そうすれば変化が加速する。


         (A・Hさま)

 ------------------------
 (ここまで)


 Hさん、長文のまとめ&ご感想、
 ありがとうございました!



■一つ一つについての解説、
 あるいはフォローアップ、

 を記したいところではありますが、

 すでに十分な長文となっていますので、
 今日はこれでおしまい!

 とさせていただきます。



■元コンテンツは私(鮒谷)が
 語ったことですので、

 決して手抜きではございません、、、


 ちなみに毎月開催している
 年間プログラムも、

 (例によって)11時間、
 完全に手ぶらで話をし続ける

 「放談形式」

 なので
 何のレジュメもありません。



■したがって
 音声以外の記録が残らないので、

 過去に何を話したのか、さかのぼって
 確認することが難しいのですが、


 こうしたご感想を頂くと、
 それがそのままデジタルで残るので、

 とてもありがたく思っております(笑)



■会場にて参加下さった皆さまは

 「ここに記して下さった言葉の
  裏側にある文脈を理解した上で」

 振り返ることができるので、

 より理解を深めたり、
 思索を進めたり、

 していただくことができるかと
 思います。



■しかし、

 (全体の構成を把握されることなく)

 部分的にこうした言葉だけを
 お読みになられても、

 残念ながら
 真の理解をして頂くことはできず、

 ましては日常生活の中で実践頂くことは
 難しい(というか不可能)

 であろうと思います。



■うっすらとした

 「認識の書き換え」

 にはご活用頂けるのではと思い、
 以上、ご紹介いたしましたが、


 もし本格的に日常生活における
 利用可能な形での

 「認識の書き換え」

 を行いたいと思われる方は
 ぜひ、

 「会場版年間プログラム」

 あるいは

 「音源版年間プログラム」

 にご参加いただければと思います。



■ちなみに、


 年間プログラムのみならず
 個別コンサルや各種音源についても、

 日々、たくさんの
 ご感想を頂戴しておりますが、


 メルマガ誌上や、それらをまとめた
 PDFファイルという形で、

 ご紹介してきました。



■ご感想の多くは、

 内容そのものに
 言及下さっているわけですが、

 原則としてよほどの部分以外は
 伏せることなく、

 ほぼ全てを開示してきました。



■それゆえ、


 「感想を読めば、

  カネもかからず、だいたいの
  ところは理解できるから、

  これだけ読んでいれば、
  それなりに学びを得られるだろう」


 と思われる方がいらっしゃるのも
 容易に想像できます。



■しかし私(鮒谷)が、

 そうした方がいらっしゃる方を
 承知の上で、

 あえて提供コンテンツの
 全開示に近い形での感想ですら、

 ためらうことなく
 ご紹介しているかというと、


 ------------------------

 1、とにかく、品質を知って頂かなければ
   申込みに至って頂くこともない

 ------------------------


 と考えているからであり、
 と同時に、


 ------------------------

 2、真の価値は、まるごと聴いて
   もらわなければ手に入れられない

 ------------------------


 と承知しているから、
 すべてを公開しているのです。



■とくに二番目、つまり


 ------------------------

 2、真の価値は、まるごと聴いて
   もらわなければ手に入れられない

 ------------------------


 ことについては、

 年間プログラムに参加下さっている方、
 コンサルにお越し下さっている方、
 各種音源をお聴き下さった方、

 であるならば、
 必ずご理解頂けるはず。



■感想を読んで

 「理解した」

 と思われたとしても、
 残念ながらそれは

 「理解したつもりになっている」

 だけなのです。



■大きく感情が揺れてこそ、
 日常生活に反映されるわけですが、

 こうしたメルマガやご感想を
 どれだけ読んでも、


 そこまで大きく感情が動くことは
 ありませんから、

 結局、頭で理解はできても、
 行動は変わらず、

 人生はなにも変わらない、
 ということになります。



■ただし、先に

 「頭での理解」

 をしてもらわないことには
 その先に進んでもらえないから、


 圧倒的な熱量で日々、
 メルマガを配信したり、

 ご感想の紹介をし続けたりしている
 わけですが、


 それで完結できる(事足れり)と
 思われたとするならば、

 私(鮒谷)としては

 「不本意極まりない」

 のです。



■実際に行動し、人生やビジネスを
 変化させて頂いてこその

 「私(鮒谷)の存在価値」

 であると考えているからです。



■こうした

 「要約、抄録、感想」

 と

 「まるごとそのまま」

 の違いについてお伝えすることも
 私の役割だと思うので、

 これは何度でも強調していきたいと
 思います。



■年間プログラムでいうならば

 「会場に参加して、あるいは、
  音源まるごとを聴いてナンボ」

 であり、


 それでこそ、日々のメルマガやご感想の
 テキストのみから得られる価値の、

 (10倍どころではない)

 100倍、1000倍の価値を
 得て頂ける、

 ということは、


 すでに会場版に参加下さっている方や
 音源版でお聴き下さっている方であれば、

 ご理解頂けるはず。


 (それゆえ、高い率で、
  二年目、三年目の更新を
  頂けているのだと考えています)



■テキストで要約しきれない

 「行間」「空気」「ニュアンス」

 を含めた膨大な良質の言葉
 (意思決定基準)と、


 それを支える環境や
 同志とのつながりを、

 わずかな金額で購入できるとすれば
 私(鮒谷)であれば、

 「投資一択だろう」

 と思ってしまうのですが、
 いかがでしょう。


※サービス提供者であるところの
 私(鮒谷)が言っているだけではありません。

 <参加下さっている方から頂戴したご感想>
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180404_testimonials_nenkan.pdf

 ぜひ、読んでみて下さい。



■お申込み、お問い合わせは
 以下よりお願いいたします。


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 【鮒谷周史の、
  (少人数・双方向制)年間プログラムについて】

 以下よりお申込み、
 あるいは、詳細の確認を願います。


 【<会場受講版>詳細&参加申し込み】
  https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21

 【<音源受講版>詳細&参加申し込み】
  https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/13630

 ※分割払いも受け付けております


 【年間プログラムのお問い合わせやご質問は
  以下よりお願いいたします】
  http://www.2nd-stage.jp/contact/

 <参加下さっている方から頂戴したご感想>
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180404_testimonials_nenkan.pdf

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■文脈のまるごと全体を感じつつ学ぶのと    テキストを眺めるだけとでは、    深い理解や定着、行動につなげるための    動機づけなど、    100倍、1000倍の差が生まれる。   ■だからこそ、学ぶにあたっては、    できる限り、    「文脈のまるごと全体を感じつつ学ぶ」    ことを心がけなければならぬのだ。

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