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5819号 緊張感こそが、当事者意識や真剣さを引き出してくれるのだ


■起業以来(今も)、
 心のどこかで


 「じっとしていたら、
  ひたすらにカネが出ていくのみ。

  入ってくることはない。

  一定期間以上、その状態を放置すれば
  人生やビジネスはゲームオーバー」


 という恐怖に突き動かされて
 行動してきました。



■人生の少なからぬ期間を
 カネのない状態で過ごしてきたので、

 骨絡みの

 「貧乏恐怖症」

 があり、

 今なお、その恐怖が
 治っていないのかもしれません。


 が、その恐怖も行動力に
 転嫁できるから、

 それはそれで悪くないのかも
 しれませんが、、、



■以前より

 「極小リスク、ミドルリターン」

 を標榜し、

 固定費の極小化をモットーと
 してきた私(鮒谷)ではありますが、


 自分の生活はもとより、
 会社を維持していくためには、

 あれやこれや、思っている以上の
 経費がかかるもの。


 会社を経営している人であれば
 皆さん、ご理解頂けるはず。



■その緊張感ゆえ、

 私(鮒谷)も起業以来、
 今に至るまで、

 ビジネスにおいて
 当事者意識や真剣さが失われる、

 といったことは
 片時もありませんでした。


 私(鮒谷)でなくとも、
 普通の感覚を持った経営者であれば、

 皆、同じではないでしょうか。



■反対に、

 自分の過去(サラリーマン時代)を
 振り返ってみると、

 (極論すると)

 どれほど仕事をしなくても、
 どれだけ出来が悪くても

 そこに身を置いているだけで自動的に
 一定のカネが振り込まれたものでした。



■しかし、ひとたび起業したら、
 お客さまの支持を得なければ、

 さらには一度、支持を頂戴しても
 それを継続頂けなければ、

 固定費をまかない切れず、
 あっという間に破産となります。



■経営者、商売人は、

 こうした環境ゆえに、真剣に仕事を
 せずにはいられない存在となるのです。

 だから経験も積めるし、
 能力も高まります。


 逆にいうと

 (以下はあくまで一般論ですが)

 サラリーマンは恵まれた環境ゆえ、
 そこまで真剣にはなかなかなれないし、

 完全なる当事者意識を持って
 仕事に当たることも難しい。



■そんなわけで、

 「安定が当事者意識や真剣さを
  (無意識に)殺す」

 こととなり、


 しかもそれは当人の自覚のない
 ところで起こっているからこそ、

 油断していると長期間にわたって、
 じわじわと自らを蝕むことがある、


 と理解しておく必要があるようにも
 思われます。



■なにも、

 主体性を手に入れ、
 本気度を高めるために、

 あなたは会社をやめるべき、
 独立起業するべきだ、

 などという話を
 しているわけではありません。



■ただ、たとえもし、
 あなたが会社勤めであったとすれば、

 相当の当事者意識や
 真剣さを持ち、

 緊張感とともに
 日々を生きていかないと、


 日常が死と隣り合わせの
 過酷な環境に身を置き、

 否応なく、

 当事者意識を発動し、主体性を
 持って行動しなければ即座に息絶える、

 という恐怖感に突き動かされて
 毎日を真剣に生きている経営者と、

 どんどん差が開いていきますよ、


 ということはお伝えしておきたいと
 思うのです。



■特に今、

 「そこそこ悪くない環境(組織)」

 にあって、

 組織の評価と自分の能力を
 イコールとして捉えて、

 真剣さを欠いている人が

 「一見、安全なように見えて
  最も危険」

 なのではとも思われます。



■今は良くても、
 一朝、ことあらば、、、

 という人も少なからずあるに
 違いないからです。

 (もちろん、メルマガをお読みのあなたに
  限って、そんなことはないはずですが)



■とはいえ、

 もし今、
 あなたが組織に所属されていて、

 今の環境では経営者並みの
 当事者意識も真剣さも持てる気がしないし、

 そのことに対して危機感や恐怖感や
 焦燥感を覚えられるのであれば、


 経営者目線を持ち、当事者意識を持って
 真剣に生きている人ばかりが集われている、

 年間プログラムという場に身を置くことを
 検討頂いても良いかもしれません。



■ここでは詳述しませんが、

 【私たちが選べるものは
  環境のみ】

 なのですから。



■膨大な良質の言葉と、環境と、
 同志とのつながりを、

 わずかな金額で購入できるとすれば
 私(鮒谷)であれば、

 「投資一択だろう」

 と思ってしまいますが、
 いかがでしょう。


※サービス提供者であるところの
 私(鮒谷)が言っているだけではありません。

 <参加下さっている方から頂戴したご感想>
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 ぜひ、読んでみて下さい。



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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■経営者はリスクを背負い、    仕事をしているゆえに、    当事者意識と真剣さと緊張感を持ちつつ、    生きることを要求される。   ■だからこそ(以下、一般論ではあるが)、    会社員より遥かに多くの経験を積めるし、    能力も高めやすい環境にある。   ■そのことを理解し、経営者と同じ目線、    感覚で仕事に取り組む人は、    同じだけの速度で成長し、能力を向上    させることもできるだろう。   ■会社員でありつつ、自らに負荷がかかる    環境を意識して選んでいけば、    その環境が強烈な成長を促してくれるので    ある。   ■経営者がリスクある環境に身を置くゆえに    大いに成長を促されるのと同じこと。

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