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5818号 小手先に走る人が大成することはない


■上述の通り、昨日、

 『「山里亮太の大140」
  ~いざ、2019夏の天王山!~』

 というお笑いライブに
 行ったのですが、


 そこで相撲の世界で
 言われているという

 「三年先の稽古をせよ」

 という言葉を思い出しました。



■この言葉の意味するところは、


 「基礎、基本を形作る練習を怠り、

  小手先のテクニックを磨いて
  小さくまとまるな、

  そうした姿勢では結局、将来、
  大成できない」


 ということなのでは
 ないでしょうか。



■山里亮太さんは紛れもなく

 「三年先の稽古」

 を重ね続けることによって、

 今のポジションや能力を
 獲得されたのだということは、


 本を通しても理解していましたが、
 舞台を通して、

 さらにハッキリと分かりました。



■著書のタイトルに

 『天才はあきらめた』

 と言われていますが、


 山里亮太さんは

 「努力できることが才能であると
  するならば、努力の天才」

 であることは間違いありません。



■私たちも、

 もし、天賦の才に
 恵まれなかったとしてさえ、


 努力の力を信じ

 「三年先の稽古」

 を続けていけば

 「一廉(ひとかど)の人物になれる」

 に違いありません。



■というよりも、
 そう信じるからこそ、

 限りなく努力できるし、その努力が
 その世界に連れて行ってくれる、

 のではないでしょうか。



■私(鮒谷)が

 「年間プログラム」

 を開催している理由は、
 ひとえに


 私たちが
 ビジネスパーソンとして、

 (さらにビジネスパーソンである前に
  一個の人間なのであるから)

 一人の人間として、

 強く、そして
 優しく生きていけるようになるための

 「基礎的なトレーニング」

 を行える環境を整えたい、
 という思いから。



■いうまでもありませんが、

 この場は、
 私(鮒谷)が上から目線で、

 「すべてを分かっている」

 という立場を確保した上で


 「オラオラ!
  こうやって鍛えるんだよ!」

 みたいな話をする場では
 ありません。



■私(鮒谷)自身が、

 修行の身であることを
 完全肯定し、

 出来ていないところや
 恥ずかしいところも隠し立てせず、


 自分自身の実践をお見せしつつ、

 「ダメな状態から、
  段々と良くなっていくプロセス」

 のすべてを開示し続けることで
 何か得て頂けるところがあるのでは、

 と考えているのです。



■月に一度、

 行動と頭の中を全開示することで
 役に立ちそうな所があれば、

 どうぞお持ち帰り下さい、


 そのうえで私や参加者同士が
 切磋琢磨しながら

 「本質的な『強さ』を
  追求していきましょう」

 そんな趣旨で行っている
 勉強会(?)のようなもの。



■強く、優しく、たくましく、

 さらには柔軟性をもって
 生きようと決断し、


 そのために試行錯誤を繰り返して
 身につけてきたことをお伝えしつつ、

 参加下さる皆さまとともに
 お互いに刺激し合いながら成長する、

 そんな空気感や文化を作りたいと
 思って運営してきました。



■ですので、

 「小手先のテクニックだけを
  追いかける向き」

 には全く向いていない場であろうと
 思われます。


 (といいつつも、

  土台を強化した上で、
  然るべきテクニックがあれば、

  盤石の強さを手に入れられるので、


  私(鮒谷)が身につけてきた、
  極めて効果的な小技(テクニック)も、

  おそらくは皆さまが驚かれる
  レベルで徹底開示している、

  ということも合わせて
  お伝えしておきます)



■もちろん、一人で

 「三年先の稽古」

 をできる自信がある方は、
 独学で取り組めばよいかと思いますが、


 もしあなたが本気で
 強くなりたいと願われ、

 けれども自分一人で
 強くなれる気がしないと思われる方、

 であるならば、

 ぜひ勇気を出して、
 門を叩いて頂ければと思います。



■年代も、経験も、業種も、業界も、
 立場もまちまちの、

 既に学ばれていらっしゃる皆さまが
 温かく迎えて入れて下さるはず。


 心配なく、ぜひ飛び込んできて
 下さい。

 既に参加下さっている皆さまも、
 あのとき勇気を持って飛び込んで良かった、

 とおっしゃって下さいます。



■一回入ってしまえば、

 なんのことはなかった、
 程度の感じに、

 あっという間になるのですが、


 入るまでは緊張感が伴うし、
 勇気が必要、

 というのは

 「水風呂に浸かるようなもの」

 かもしれませんね。



■一旦、歯を食いしばり(?)
 水風呂に入り、

 しばらく浸かっていれば、あとは
 むしろホカホカしてくるものです。


 ただ、そこまでに

 「一瞬の勇気」

 が必要です。

 それと同じように思います。



■このまま一人では

 「三年先の稽古はできそうにない」

 と思われる方は、

 ぜひこの機会に年間プログラムに
 ご参加下さい。


 山里亮太さんもきっと、

 一人で漫才の練習をして
 上達したわけではなく、

 ライバルを意識し、努力を重ねたからこそ
 大成されたのだと思います。



■膨大な良質の言葉と、環境と、
 同志とのつながりを、

 わずかな金額で購入できるとすれば
 私(鮒谷)であれば、

 「投資一択だろう」

 と思ってしまいますが、
 いかがでしょう。


※サービス提供者であるところの
 私(鮒谷)が言っているだけではありません。

 <参加下さっている方から頂戴したご感想>
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180404_testimonials_nenkan.pdf
 ぜひ、読んでみて下さい。



■お申込み、お問い合わせは
 以下よりお願いいたします。


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 【鮒谷周史の、
  (少人数・双方向制)年間プログラムについて】

 以下よりお申込み、
 あるいは、詳細の確認を願います。


 【<会場受講版>詳細&参加申し込み】
  https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21

 【<音源受講版>詳細&参加申し込み】
  https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/13630

 ※分割払いも受け付けております


 【年間プログラムのお問い合わせやご質問は
  以下よりお願いいたします】
  http://www.2nd-stage.jp/contact/

 <参加下さっている方から頂戴したご感想>
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180404_testimonials_nenkan.pdf

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■相撲の世界には「三年先の稽古をせよ」    という言葉があるそうだ。   ■小手先ではない、基礎・基本を形作る    稽古を行うことで将来、大成する、    ということなのだろう。   ■ビジネスの世界においても同じことが    言えるのではなかろうか。   ■小手先テクニックを追求するのではなく、    きちんとした土台を鍛えることによって、    長期的に見たときの繁栄と安定が約束    されるのだ。

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