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5809号 生きているままが勉強、という境地


■先日来、ご案内している音源
 (音源の聴き方音源)

 をお聴き下さったNさんより、
 ご感想を頂戴いたしましたので、

 以下にご紹介。


 (ここから)
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 音源の購入は、

 日記の書き方(東京・大阪)、
 目標設定三部作、

 に続いて3回目です。

 上記音源は、通勤中の電車内で
 繰り返し聞いてきました。


 目標を書いてみましたし、
 日々、考えることを書き留め、

 さらに考えるということも
 実践しているつもりです
 (まだまだゆるゆるですが)。


 不安感や焦燥感など、マイナス感情の
 処理がうまくなってきているのと、

 前倒しでの仕事というのができるように
 なってきている気がしています。


 今回、音源学習法音源を購入したのは、

 繰り返し、
 ながら、

 で聞いている今のやり方でよいのかな?
 もっと良い方法があるのかな?

 と思うところがあったからです。


 また、論文や報告書等を
 常日頃読んでいますが、

 聞くというのはどうだろう?

 と検討しかけのタイミングでして、

 耳から聞く学習について参考になるところが
 ありそうだったということもあります。


 ながらで3回ほど聞いたところで、

 実はまだ全体がわかっているわけでは
 ありませんが、

 現段階で、これまで
 やっていた方法でよいのだ、

 ということが確認できたのは
 良かったです。


 いつも聞き流しなのですが、

 その時々によって耳から脳に入ってくる
 部分が異なるのは実感しており、

 鮒谷さまのメールマガジンをはじめ、
 様々な局面でもそうですが、

 その時に、意識的に考えていること、

 あるいは無意識的に
 気になっていることなどに、

 ひっかかってくるのがとてもおもしろいな、
 と思っていました。


 また最近まで、

 個人的にキツキツのスケジュールの中、自分に
 とって非常に大きな仕事に取り組んでおり、

 文字通り朝から晩までどこででも、

 そして夢の中でも考え続け、
 作業をし続けていました。


 その仕事は無事に完遂できたのですが、

 これが日常になれば、仕事のパフォーマンスは
 劇的に変わるのになぁ、

 と考え(高等なるフィクションですね)、

 この80%でも
 (100%では家族と過ごす時間が少なすぎで)

 習慣化できないものかと模索しており、

 他の音源を含めて聞き直しながら
 引き続き検討し、実現しようと思いました。


 今回の音源の紹介を見たときは、

 この音源は各種音源の
 プロモーションに他ならず、


 さらに、プロモーションを受ける側に
 (お値段控えめとはいえ)お金を払わせ、

 新たなプロモーション素材とも
 なりうる感想を集め、
 他の音源も売ろうとする仕組みであり、

 なんとアコギ
 (良い意味で使っています)な!

 と思いましたが、
 案の定、購入してよかったです。


 よい音源をありがとうございました。

         (N・Nさま)


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 (ここまで)


 Nさん、長文のご感想、
 ありがとうございました!



■ビジネスの勉強においては

 「買わされながら学ぶ」

 のが一番です。


 なるほど、こいつは、
 こうしたカラクリで売っているのだ、

 と体感するところから
 大いに学びを得られるはず。


 これからもぜひ、
 ますます大いに学んで下さい(笑)



■それはさておき、、、


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 これが日常になれば、仕事のパフォーマンスは
 劇的に変わるのになぁ、

 と考え(高等なるフィクションですね)、

 この80%でも
 (100%では家族と過ごす時間が少なすぎで)

 習慣化できないものかと模索しており、

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 と記していただいていることは、
 まさに


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 鮒谷周史の
 「圧巻!人生は『時間の天引き』
  からしか変えられない」
 放談会音源

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/11202803

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 の中でも繰り返し
 お伝えしていることなのですが、


 「日常生活の平均レベル」

 が上がれば、

 【巡航速度で生きているだけなのに、
  勝手に大きな成果が出続ける】

 こととなります。



■普段の仕事(アウトプット)も
 そうですし、

 日々の学び(インプット)においても
 もちろん同じことが言えるでしょう。


 つまり、

 「当人は一生懸命に学んでいる
  自覚がまるでないのに、

  気がついたら他の人と比べて、
  圧倒的多量の学習を行っている」

 という状況に入ることができれば
 素晴らしいですね。



■たとえば私(鮒谷)でいえば、
 一人でいるときに

 「活字なしで何かをする」

 ということが考えられません。


 小学生の頃から、

 それこそ母親から
 何万編もたしなめられて、

 それでも結局、直らなかった


 「一人で食事するときは
  必ず活字を読みながら」

 (お行儀は極めて悪いし、
  身体にも良くない気もするので、
  お勧めはしませんが)


 という状態はまさに

 【食事中に活字を追いかけずには
  いられないという習慣】

 です。



■努力しているという自覚なく、
 勝手に

 【一人でご飯を食べる時間
  =勉強時間】

 となっているので、


 後から考えてみると、

 (何度でも繰り返しますが、
  お行儀は極めて悪いし、
  身体にも良くない気もするので、
  お勧めはしませんが)

 ただ純粋に

 【勉強時間の増大】

 という意味では、

 極めて有用な習慣であるなあと
 思うようになりました。



■食事中、
 というのはともかくとして、

 ちょっとしたスキマ時間に学習、
 という習慣が身につけば、

 それだけで一日30分や1時間くらいは
 普通に学びの時間は増えそうですし、


 さらに音源学習なんかが定着したら、

 「放っておいても
  一日2時間や3時間くらいの
  インプット量増大」

 は普通に実現してしまいます。



■そうした習慣を
 身につけようとすることなく、

 努力や気合いや根性で
 勉強時間を増やそう、

 なんかしたって、そりゃ、
 長続きするはずがありませんね。



■食事しているときも、
 歯を磨いているときも、

 トイレに入っているときも、
 移動しているときも、

 ちょっとした
 スキマ時間が生まれたときも、

 「努力している自覚なく、
  インプットし続ける習慣」

 が身についているとすれば、


 極端な話、

 【生きている時間のすべてが
  学習時間】

 ということになるわけです。



■そう考えたら、

 「勉強時間が取れない」

 なんて言っているのは、

 単なる言い訳に過ぎないと
 思われるのではないでしょうか。



■勉強習慣の中でも、
 ひときわ波及効果の大きな習慣が

 【音源学習習慣】

 となります。


 ぜひ、あなたも、

 既に始めている人の後を追い、
 この習慣を味方につけて、

 【生きているままが勉強】

 という状況に身を置いて頂ければと
 思います。



■こんな話を聞いて、

 大変そうだなと思う人があるならば
 それは大いなる誤解です。


 既に音源学習を実践されている方からの
 膨大な量のご感想をお読み頂ければ、

 それらの方々が如何に

 【努力なく学習量が増大する
  メリットを存分に享受】

 なされていることを
 ご理解頂けるはず。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■真の意味での、勉強習慣が身につくと    「生きているままが勉強」    という境地に至ることができるだろう。   ■スキマ時間に活字を追うことが当たり前に    なっている人(習慣化されている人)と、    そうでない人(習慣化されていない人)、    両者の「努力感」には何の違いもない。   ■ひとたび習慣化されてしまえば、    努力が努力でなくなるからである。   ■音源学習習慣など、その最たる例。    一旦、身につけられれば、居ながらにして    努力なく、膨大な学びを身につけられる。   ■こうした学習習慣の有無が、人生や生活に    影響を及ぼさぬはずがないではないか。

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