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5807号 一度聞いて、理解し、行動できるのなら誰も苦労はしない



■「思い立ったが吉日」

 という言葉がありますね。


 意味は

 「何かをしようと決意したら、
  そう思った日を吉日として
  すぐに取りかかるのが良い」

 ということ。

 http://kotowaza-allguide.com/o/omoitattagakichijitsu.html



■この言葉は

 「即断・即決・即実行」

 を促してくれる
 良い言葉だと思っていますが、


 私(鮒谷)は、この言葉から
 さらなる力をもらうべく、

 この意味を読み替えて

 【せっかく思い立っても、
  即座にやらないと凶日になる】

 と解釈しています。



■こっちのほうが、

 「より切迫感が出て、
  その気になる」

 と思いませんか?


 やっていて思いますが、

 時々刻々、
 意思決定を迫られるたびに

 【せっかく思い立っても、
  即座にやらないと凶日になる】

 と解釈すると、

 【可能な限り、前倒し】

 の姿勢にならざるを得ません。



■やるべきこと、あるいは
 やった方がいいことを先送りするたび、

 「未来に凶日を招き入れるタネ」

 をまいているようなものですから、


 「そんな凶日を招き入れた、
  今の一日もまた凶日になる」

 という理解が徹底されるほどに、

 【先送りする行為自体が恐怖】

 になるのです。



■この恐怖に突き動かされて、

 「なんでもかんでも前倒し」

 していくと、


 「気づいたら、
  どんどん人生や生活が楽になり、

  前倒し習慣を実践することが
  至って心地よいものとなる」

 ことによって

 【前倒しが快楽になる】

 でしょう。



■たとえばこれは一例ですが、

 一つのことわざ、一つの慣用句、
 一つのエピソード、一つの物語、

 といったものに対して、


 より一層、自分にとって
 価値を生み出す意味づけを行い、

 深く咀嚼し、
 自分に言い聞かせ、

 自らを躾ける(思考の習慣、
 ひいては行動の習慣をが変える)

 ことができれば、


 より一層、未来を明るく
 できるように考えていますし、

 そのように努めてもいるつもりです。


 ※そのあたりのことは

  「日記放談会音源」

  ならびに

  「物語放談会音源」

  にて詳しく述べました。



■ただ、こうした

 「おそらくは正しい、
  意思決定の基準」

 も、

 繰り返し何度も書いたり、人に伝え、
 反復することによってのみ、

 自分の姿勢や態度が
 上書きされるもの。



■しつこく、しつこく、
 しつこく、しつこく、

 繰り返すことによってしか
 自分を変えることはできないのです。


 たった一度、
 このメルマガを読むだけで

 「思い立ったが吉日」

 の解釈を、

 私(鮒谷)と同じように行い、
 私と同じ心境になって、

 「なんでもかんでも前倒し」

 できるようになったら、


 「自分を変えることに、こんなに
  苦労している人ばかりの世の中」

 にはなりません。



■大事なことであればあるほど
 先送りせず、すぐに動いた方が良い、

 というのは皆、知っています。


 しかし

 「『知っている』のと
  『やっている』のとは天地ほども違う」

 のです。



■意思決定基準を知っている、
 持っているのと、

 日常的に使えているし、
 その利益を享受している、

 のとは、まるで異なります。



■たとえ知っていても、
 やれていなければ結果は一緒。

 知り、さらには実行できていて
 初めて結果が生まれるのです。


 でも、なかなか実践にまで
 落とせないから困ります。



■他の例を挙げるなら、
 たとえば、人生において、


 「目標を立てることは重要だ。

  目標がなければ、成り行き任せの
  人生にならざるを得ないから」


 と知っていても、

 その目標を自らが立てていなければ
 何の意味もありません。



■こうした仕事をしているので、

 目標掲げて数年経つ頃に

 「離陸される方
  (=想定以上の人生作り変えに
    成功された方)」

 をたくさん見てきました。



■目標を掲げ、その目標に
 臨場感を感じられたら自ずから

 「逆算思考」

 が発動されることになるので、

 行動せずにはおれなくなるし、
 行動するから結果が出るのです。



■当たり前といえば、
 当たり前の話ですよね。

 でも、たとえば

 「目標の大切さを知っている」

 人と

 「目標の大切さを腹の底から理解し、
  立てている」

 人の間には、

 この違いだけをとってみても
 とてつもない差が生じます。



■ただ、

 たとえば本を一冊、一回だけ読んで

 「目標の大切さを腹の底から理解し、
  立てようとする気になれる人」

 は、やっぱり少ないのです。


 いい話が書いてある、
 とは思っても、

 それがそのまま行動につながる、

 なんて人は、本当に少ないもの。



■だから反復が大事、
 だから復習が必要、になるのです。

 何度も何度も

 「漆塗り」

 することによって、ようやく

 「体を動かせる」

 ようになるのです。



■そのための教育ツールとして

 「音源学習」

 が秀でていると考えているからこそ、

 ここまでしつこく、
 あれこれお伝えしてきました。


 なんといっても音源の内容は

 「かけ流し」

 をしているだけでも
 じわじわと入ってきますからね。



■音源を所有すること自体には
 何の意味もありません。


 その内容を深いところで
 (身体で)理解し、

 無意識でも
 身体が動くようになってこそ、


 音源を購入した意味が、
 そこで初めて生まれます。



■「自らを躾けたい内容を
  どのように定着させるか」

 についての

 【私(鮒谷)なりの答】

 を以下の音源にてお伝えしています。


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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■知るのと出来ているのとは、まるで別。   ■本当に大切なことは、    反復、刷り込みによって徹底される。   ■そのための超強力な手法が    「音源を活用した学習」なのである。   ■実践している人は既に行い、その威力を    自ら経験しているが、    やったことがなく、これからもやるつもり    のない人は、効果を永遠に体感できない。

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