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5805号 あなたが「1億の収益」を上げたいのなら、身につける必要がある基本姿勢


■以前のメルマガで

 「PDCA、という行動順序」

 を見直すべきではないか、
 という話を書いたことがあります。

 (何かの音源でも
  お伝えしていたかと)



■念のため、

 「PDCA」

 について記しておくと

 「Plan=計画」
 「Do=実行」
 「Check=評価」
 「Action=改善」

 のこと。


 一般には、

 これを高速で回すことによって、
 どんどん成果を出していける、

 と言われているわけです。



■もちろん私(鮒谷)は、
 この考えを全否定したいわけではなく、

 むしろメルマガでも、
 ときに

 「PDCAを超速で回すべし」

 と記すこともありますし、
 それは全く正しいと思っています。



■ただ、人によっては最初に

 「Plan=計画」

 から入ると、

 計画を立てることに必要以上に
 力を注ぎ、時間をかけ過ぎて、

 計画を作っている間に
 力尽きてしまう

 (そして結局、何も行動しない)

 ということがあるのです。


 そしてこうした人は
 けっして少なくありません。



■ひょっとすると、あなたにも

 「思い当たる節」

 があるかもしれませんね。


 そうした方に対しては

 「Plan=計画」

 を先頭に置くと、

 結局、行動するところまで
 たどり着けず、


 それゆえ結果も出せず、
 自尊心が傷つけられ、

 かえってよくない、という話を
 することがあるわけです。



■そんな方には、

 なにかアイデアを思いついたら、
 それを磨き上げるための

 「P(Plan)=計画」

 などという大それたものではなく、


 小さく、今すぐできる、
 思いつきレベルのものでいいので、

 とにもかくにも、まずは

 「Do=実行」

 してみてはどうか、

 と促したりもいたします。



■体を動かして実行すれば、

 それがどんな結果になるかは
 ともかくとして、

 なにか結果は出るのです。


 その結果を見て、
 微調整を加えていく、

 という流れのほうが

 「立ち止まりがち」

 な方に対しては有効なアドバイスである
 ように感じています。



■とはいえ、

 「ただ闇雲に動く」

 ことはできませんので、先に

 「何に取り組むか
  (どんな行動をするか)」

 について、


 計画の、はるか手前の段階
 (思いつきや着想)のレベルでいいので、

 最低限、

 「これを取り組む」

 という行動対象だけは
 決める必要があります。



■このときの

 「直感や思いつきの精度」

 が高ければ、たとえ

 「とりあえずの行動」

 であったとしても
 それなりの結果が出ますし、

 そこから改善を加えていくことで
 結構な成果が出たりするのです。



■逆に言えば、

 「直感や思いつきの精度」

 が低ければ、やればやるほど、
 見当はずれの方向に向かいます。


 これが

 「打ち手の筋が良い
  (あるいは悪い)」

 ということです。



■もしあなたが、

 「筋の良い打ち手」

 つまり、

 「質の高い直感や思いつき」

 を生み出し、そこから行動して
 良い結果を得たいと思うなら、


 「質の高い直感や思いつき」

 を生み出すための、

 「高品質かつ大量のインプット」

 がどうしたって必要になるのです。



■現状をより良いものにするためには、


 「まず正確に目の前の状況を認識し、

  現在の状況を
  好転させる可能性を持つ、

  様々な知識や経験やノウハウを
  投入し、大量行動する」


 ことが、どうしたって
 必要になるわけですが、


 肝心のインプットが質的にも量的にも
 伴わない人には、

 状況をより良くするための
 直感がひらめくことはありません。



■大量のインプットがあるからこそ
 大量の思いつきが出てくるし、

 それが大量の行動につながります。


 行動の結果、
 うまくいった選択は残し、

 うまくいかなかった
 選択は廃棄する、

 これを行動指針として、
 実践し続けるだけで、


 人生もビジネスもうまくいくように
 なっているのです。



■以上を、私(鮒谷)は

 「多産多死方式」

 と名付け、

 「大量の思いつき→大量の行動」

 からの

 「結果観察
  &継続か廃棄かの意思決定」

 を旨として生きてきました。


 そして少なくとも今のところは
 この方式がうまくいっています。



■たとえば一例を挙げると、

 「よし、コンサルビジネスを
  本気で一つの事業にしよう!」

 と決意し、その目的に向けて

 「大量の思いつき→大量の行動」

 からの

 「結果観察
  &継続か廃棄かの意思決定」

 を膨大な回数、行っていく中で、


 一年後には

 「コンサル事業だけで億単位の
  売り上げを立てられる」

 ようになりました。

 コンサルをするのは
 もちろん私(鮒谷)一人だけです。



■次に、

 「よし、コンサルビジネスを
  本気で一つの事業にしよう!」

 と決意し、その目的に向けて

 「大量の思いつき→大量の行動」

 からの

 「結果観察
  &継続か廃棄かの意思決定」

 を膨大な回数、行っていく中で、


 一年後には

 「音源事業だけで億単位の
  売り上げを立てられる」

 ようになりました。


 音源販売もまた(例外もありますが)、
 原則として私(鮒谷)が放談し、

 私がメルマガで売っているだけで
 完結させています。



■こうしたシステムが出来上がってから
 全体像を説明すると、

 「なんだ、
  そういうことになっているのか、

  それならそれくらいの売り上げが
  立つに決まっているよな」

 というふうに見えるかもしれませんが、


 この一つのシステムを作り出すためには、
 その裏側に、

 それこそ、一日に数個~10個くらい、
 累計すると何百何千の、

 大小さまざまな
 試行錯誤があったのです。



■こうした試行錯誤の中で、
 生き残ってきたものを統合し、

 一つのシステムとして
 機能させられるようになると、

 そのシステムが安定的な収益を
 もたらしてくれるようになりました。



■こうした一つ、一つのシステムを
 丁寧に作り上げ、

 その上に、
 さらに新しいシステムを作り上げる、

 これを繰り返していくうちに
 人生もビジネスも

 「盤石な基盤が構築」

 されるようになるのです。



■最初から

 「こうすればこうなる(はず)」

 という

 「計画経済的な、
  ビジネス企画&実行」

 を端から否定し、

 【泥縄式に取り組む】

 のが、

 少なくとも個人レベル、あるいは
 スモールビジネスレベルであれば、

 正解であると確信しています。



■もし、

 こうした考えに同意下さるなら、
 あなたも

 「思いつきやひらめき」

 を大切にして、行動ファーストで
 動かれてはいかがでしょうか。



■そして、
 行動の精度を高めるための、

 「思いつきやひらめきの質」

 を高め、

 無駄撃ちはあるにしても
 その無駄撃ちをできる限り少なくし、

 命中精度を高めるために

 「インプットの質と量を増やす」

 ことにチャレンジしてみて下さい。



■そのためには、先日来、
 お伝えしてきたとおり、

 「音源学習」

 が極めて効果的です。


 そして私(鮒谷)が、
 これまでの人生において、

 【大量インプット&大量行動から
  得られた知見】

 を、

 どんな人にも受け止めて頂きやすい形に
 加工、編集を行い、お話しし、

 それらを音源化したものが、
 ご提供している各種音源となります。



■こうしたツールを活用して、

 効率的、合理的に、質の高い、
 そして大量のインプットを行って頂ければ、

 と願っております。


 それはそのまま質の高い、さらには
 大量のアウトプット(行動)につながり、

 ここから劇的な変化が生まれ、

 【圧倒的な成果を生み出し続ける
  システム作り】

 が始まることとなるでしょう。



■こうしたシステム作りの
 第一段階に音源学習は極めて有効、

 と、既に音源学習を始められた
 大勢の方々が口々におっしゃいます。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■計画至上主義となり、一歩も前に進めなく    なるくらいなら    直感や思いつきに従い、ノリと勢いで    どんどん行動し、    そのあとに修正していけばそれでいい。   ■「泥縄式」&「多産多死型」の行動を    肯定することで人生も仕事もうまくいく。   ■ただし、直感や思いつきの精度が低いと、    やればやるほど悪くなる。   ■その精度を効率的に高めるために    音源学習が大いに力となってくれるはず。

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