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5778号 「あなたはウチのお客じゃない」とハッキリ告げる必要性


■何かを手に入れようとするならば、
 何かを捨てなければなりません。

 それはビジネスも同じ。


 ある層のお客さまに
 お越し頂きたいと願うのなら、

 別のある層のお客さまには
 (丁重に)お引取り願ねばなりません。



■私(鮒谷)であれば、


 (あえて言葉を選ばずにいうと)

 ------------------------

 1、自らの人生に対して
   真摯に向き合おうとしていない人

 2、横着して、努力もせずに
   結果を出したいと願う人

 3、他人のアラばかりが
   目についてしまう人

 4、知的に怠惰な人

 ------------------------


 は、

 「お客さま対象ではないので
  (丁重に)お引取り頂く」

 こととしています。



■成り行きに任せ、適当に生き、
 それで幸せになれればいいなあ、

 と思っている人は、

 「自らに何も問うていないし、
  なんの期待もしていない」

 わけですから、

 人生に対して真摯とはいえないと
 思っています。



■また、

 「○○するだけで」

 ※クリックするだけで、
  一日10分、作業をするだけで、
  この指示に従うだけで、


 といった言辞になびく人も
 お客じゃない。


 そんな、夢見たいな話を真に受ける人と
 同じ時空を共有したいとは、

 申し訳ないけれども、
 120%、思わない。



■そういう人にお越しいただいても、

 私(鮒谷)のテンションが下がるし、
 萎えるし、憤りすら覚えるので、

 そういう方にはあらかじめ

 「私のところにお越し頂いても
  互いに不幸なので、来ないで下さい」

 と陰に陽にお伝えしてきました。



■加えて、

 他人の負の側面にばかり
 意識を向けて、

 「他人のマイナス点ばかりを
  指摘することが習慣となっている」

 という方もお客さまに
 したくはありません。



■そもそも、どうせ人間、

 「99%は、アラしかない」

 わけですから、
 探し始めたらキリがない。


 そんなアラ探しを趣味のように
 している人と一緒にいても、

 楽しいはずがないので、
 これまたご遠慮つかまつりたく。



■さらに

 考えることが嫌いな人、
 苦手な人、

 言葉のレパートリーを増やしたり、
 言語を操ることに興味を持たない人、

 も残念ながら、
 顧客対象とはしておりません。



■「言葉の持つ力」に強い関心を
 示して下さる方にこそ、

 お客さまになって頂きたい方であり、


 そうでない方に一生懸命、話をしても、
 すれ違いになるだけで、

 これまたお互い、不幸になる、
 あるいは少なくとも楽しくない、

 だから、お客さまにしようとは
 思いません。



■売上げよりも、幸福感を感じられる
 ほうがはるかに大事だから、

 お金を支払ってくれるのなら、
 誰でも彼でも、お客さんに!

 などということは、
 一切、思っていないのです。



■こうして

 「顧客対象としない人」

 を明確化すればするほど、
 かえって

 「どんな人をお客さまとしたいのか」

 が明確化されるもの。



■誰でも彼でも大歓迎!

 というのは一見、

 顧客対象を広げるためには
 良いアプローチのようにも見えますが、


 来てもらいたいくない人が
 来られてしまったり、

 来てもらいたかった人が
 その場にいる(その人にとって)

 「一緒にはいたくない人」

 の存在を確認して
 かえって離れていかれる、

 ということもよくあるもの。



■そうした

 「中途半端な場」

 を作り出さないためにも


 「こうした人はお客さまに
  なっていただきたいし、

  こうした人には
  お引取り願いたい」


 ということを折に触れて
 伝える必要があるように思います。



■ちなみに、


 日々、継続してメルマガを
 お読み下さり、

 そして本日も、ここまでメルマガを
 読み進めて下さったあなたは、もちろん

 「お客さまになって頂きたい方」

 です。



■まさに、あなたのような


 ------------------------

 1、自らの人生に対して
   真摯に向き合っている

 2、努力や継続の力を大切にして
   結果を出したいと願う

 3、他人の美点ばかりを注目してしまう

 3、知的に誠実であろうとしている

 ------------------------


 人こそが

 「年間プログラム」

 にお越し頂くべき方だと
 (勝手ながら)思っている次第。



■この4つの条件を満たした方々が
 大勢集まっている場があるとすれば、

 その場に身を置くことによって
 何かが起こるに違いない、

 と思いませんか。


 実際に多くの方が

 「化学反応」

 を起こして劇的な変化を
 遂げられつつあります。



■あなたにも、ぜひ

 「環境の持つ力」

 を体感頂きたいと願っております。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■何かを手に入れようとするならば、    何かを捨てなければならない。    それはビジネスも同じ。   ■こうした人はお客さまにはしない、と    決めることによって、反対に、    「こうした人をこそ、お客さまにしたい」    という強い欲求が生まれることとなる。   ■この強い願いが、    その状況を引き寄せることとなり、    幸せな事業運営をできるように    なるのである。   ■お金を払ってくれさえすれば誰でもいい、    などといった考えは即刻、捨てるべき。

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