毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

5775号 助からないと思っても 助かって居る


■陶芸作家、河井寛次郎の

 「助からないと思っても
  助かって居る」

 という有名な言葉があります。


 この言葉は、
 将棋の故大山康晴15世名人が

 「座右の銘」

 としていたことでも
 知られています。



■将棋を指している際、

 「これはもう助からん」

 とあきらめそうになったとき、
 この文句を思い出し、


 「助かっている」

 という気持ちで
 改めて盤上を見直したときに

 「一灯闇を破る」

 そんな手が浮かんでくると
 言われていたといいます。



■この

 「助からないと思っても
  助かって居る」

 という言葉は、人生全般に
 当てはまるように思えますね。



■助からないと思った瞬間、

 助からない理由に
 目を向けてしまうこととなりますが、


 「既に助かっている」

 と捉えて、そこから思索すれば、
 今、既に助かっている理由を探そうとし、

 その目線で周囲を眺めることで

 「苦境を切り開く道が見つかる」

 こともあるのではないでしょうか。



■その昔、

 「人生投げたらアカン」

 と言ったのは元近鉄バファローズの
 鈴木啓示投手でありましたが、

 これも先のものと通底する言葉かも
 しれません。



■人生を

 「投げる」

 方向に目線を向けるのではなく、

 「助かっている」

 理由に目を向けることによって、

 前を向いて生きていこう、そんな
 活力や気概も湧いてくるでしょうし、


 そのエネルギーが本当に
 捲土重来の機会を招き入れる、

 あるいは、

 狂瀾を既倒に廻らす突破口を
 切り開く、

 きっかけを与えてくれるのでは、
 とも思います。



■ここまでに記してきたような、

 人生を前向きに、力強く、生きていく
 ために資すると思われる話を、


 さまざまな切り口から、
 月に一度、長時間に渡って、

 鮒谷が真剣勝負でお伝えする場、
 それが

 「年間プログラム」

 となります。



■最近、ますます参加者が増えており、
 それに伴い、

 【圧倒的な多様性と、
  圧巻レベルの場の力】

 が実現されつつある今日この頃。



■ただ、参加人数がいよいよ会場の
 キャパの上限に近づきつつあります。

 募集停止になってからでは
 お申込み頂くことはできませんので、

 ご希望の方はお早めにどうぞ。

 (音源受講はいつでも大丈夫といえば
  大丈夫ですが、特に会場参加版は...)


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■何ごとにおいても「助かっている」と    いう視点で眺めると、    その理由を探し始められるもの。   ■反対に「助からない」と思ったら、    その瞬間、諦めモードに入ってしまい、    本当に助からなくなってしまう。   ■だからこそ、つねに    「助からないと思っても 助かって居る」    という精神で事に臨むことが大切なのでは    ないだろうか。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。