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5774号 人生はロッククライミングのようなもの


■人生は

 「ロッククライミング」

 のようなものだと思っています。


 ペースはどれだけゆっくりであっても、

 そして、ときに、登るのが
 困難に思える局面に遭遇しても、

 落ちることなく、
 着実に登り続ければ、

 必ず頂(いただき)に到着できるもの。



■逆に、ある一瞬(一時期)、
 調子よく、ハイペースで登っても、

 途中でサボって、
 ぶら下がったままでは、

 頂上までたどり着くことはできません。



■また、いくら調子が良かろうとも、

 手を滑らせたり、突然の突風で
 落下してしまうかもしれませんね。


 滑落してもザイルなどで
 安全確保していれば、

 落下しても真っ逆さまに
 地面に激突せずに済みますが、


 そういったセーフティーネットを
 用意していなければ、

 そのまま自由落下して
 地面に激突してしまうでしょう。



■そんなロッククライミングと
 同じように、


 人生においては
 安全確保に最大限の注意を払いつつ、

 一定のペースで
 (ときに困難に遭遇しても)

 ルート選定を工夫し、じりじりと
 登り続ける姿勢が大切。



■私(鮒谷)は
 こんな「物語」を生きてきましたが、


 これまでの人生において、
 ときに大きく落下することはあれど、

 安全確保に留意していたおかげで
 致命傷を負うことはありませんでした。



■少なくともこれまでのところは
 ゆっくりとではあっても、

 ある程度までは
 高度を稼ぐことが出来たと思います。


 もちろん、次の瞬間には
 何が起きるか分からないので(汗)

 引き続き、安全第一で頂上まで
 登り続けるつもりですし、


 そのための

 「意思決定基準」

 の精度を高めるべく、

 日々、学び、実践し、
 研鑽を重ねているつもりです。



■こうした研究の成果や実践の振り返りを、
 月に一度、シェアしているのが

 【年間プログラム】

 となります。


 単独でロッククライミングに
 臨むのも悪くはありませんが、

 安全第一で、
 頂まで登ろうとするのであれば、


 そのこと一つ、朝から晩まで
 学び続け、考え続け、実践し続け、

 さらには記録し続け、
 発信し続けている男

 (あえていいます、
  私のことです!)

 の研究成果や振り返りに触れておくのは
 一定の価値があることでは、

 と考えております。



■手を滑らせて、墜落したら、
 それで終わりですから、

 身を守るための術を身につけておく
 必要があるのではないでしょうか。


 また、ここから先のルートを
 自分で見つけられないのなら、

 他の人のアイデアを借りることも
 ときに有効でしょう。



■そんな価値を、

 私(鮒谷)はもちろん、多様・多彩な
 参加者からも一年間、

 惜しげもなく受け取れる、
 それが

 「年間プログラム」

 となります。



■最近、ますます参加者が増えており、
 それに伴い、

 【圧倒的な多様性と、
  圧巻レベルの場の力】

 が実現されつつある今日この頃。



■ただ、参加人数がいよいよ会場の
 キャパの上限に近づきつつあります。


 募集停止になってからでは
 お申込み頂くことはできませんので、

 ご希望の方はお早めにどうぞ。

 (音源受講はいつでも大丈夫といえば
  大丈夫ですが、特に会場参加版は...)


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人生はロッククライミングのようなもの。    ゆっくりでも着実に登り続ければ    頂上に必ず到達できるものである。   ■また、セーフティネットを用意して    おかねば、    何かあった際に、場合によっては命まで    失いかねないところも同じである。   ■そんなメタファーで人生を捉え、    安全確保をつねに考慮しつつ、    ひたすらに前進し続けることが、    高みに到達するための秘訣と    いえるだろう。   ■また一人で登るのもいいが、    安全性や確実性を求めるのであれば、    先人の経験や知見を参照することも    大いに有効ではなかろうか。

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