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5773号 トイレで用を足しながら、平気で屁をこくオッサンや爺さんを見習うべし


■昨日の朝は、
 特別な方にのみご案内した

 「ヨガ&鮒谷放談会」

 を開催していたのですが、


 ヨガの先生をお招きしての
 レッスン終了後、

 鮒谷放談会にて、

 【完璧主義などクソくらえ】

 という話をいたしました。



■人間、どうしても失敗を
 恐れるものですが、

 完璧を求めるあまり、スピードが
 遅くなるのは本末転倒です。


 なので私(鮒谷)の行動原理は

 【思いついたら即行動、失敗したら
  即、丁重にお詫び&リカバリー】

 これが基本。



■こうして何度も
 「失敗」を重ねていくうちに

 「こんなものは失敗のうちには
  入らない」

 と思えるようになるものです。


 こうした

 「面の皮を厚く、さらに厚く」

 というトレーニングを行うと
 戦闘力が高まるに決まっています。



■完全を求める人は、
 小さな失敗ですら恐れるから、

 【一向に面の皮が分厚くならない
  (=繊細なまま=ビビり続ける)】

 し、

 いつまでたっても
 戦闘力が向上することがありません。



■ビビる人に変化は生じないのです。


 何があっても死にはしない、
 くらいに思って、

 じゃんじゃん、いろんなことに
 挑戦しているうちに、

 多少のことが起きても

 【面の皮を厚くする
  絶好のトレーニングだ!】

 と喜べるようにすらなるでしょう。



■失敗やトラブルを

 「よっしゃ!」
 「ラッキー!!」
 「大好物!!!」

 くらいに思えるようにまで
 なった頃には

 「思い立ったら即行動」

 が板についているはずです。



■詳しくは書きませんが、
 じつは今回の

 「ヨガ&鮒谷放談会」

 の開催自体、


 (お越し下さった方はご存知の通り)

 「しでかしてしまい、
  あわや大惨事」

 となりかけました。


 今回はKさんの一言で
 未然に防ぐことができたので、

 胸をなでおろしましたが、、、



■あわや大惨事、くらいなら
 まだいいのですが、

 実際に過去、しでかした

 「ガチで大惨事」

 という事例を、今日の

 「ヨガ&鮒谷放談会」

 ではお伝えしたのですが、


 それでさえ、

 着地させようと決意したら
 着地させられるものですし、結果的に

 「怪我の功名」

 となることだって多々あるもの。



■ほんの少しのリスクすら恐れていては、
 一歩も踏み出せません。


 思いついたことをバカスカ、
 行動し続け、

 うまくいったらラッキーで、
 同じことを

 「枯れるまで
  (通用しなくなるまで)」

 やり続けよう、


 うまくいかなかったら
 (さらには、しでかしてしまったら)

 それはそれで、
 別の形で活かしていこう、

 と確たる信念を持って取り組めば、

 【失敗が失敗ではなくなる】

 はずなのです。



■女性の方は決して想像できない、
 あるいは、したくないと思いますが、

 公衆トイレ(男性用トイレ)に入ると、

 「トイレで用を足しつつ、
  平気で屁をこくオッサンや爺さん」

 に

 「頻繁に」

 遭遇いたします。

 ※男性諸氏は等しく皆、そうした御仁を
  幾度も見かけたことがありますよね



■願わくば

 (あくまで比喩的な意味で!)

 あの方々くらいの

 「厚顔無恥さ加減」

 を持って、


 失敗を恐れず、臆することなく、
 思い立ったら即行動、

 の精神で日々を生きていきたいもの。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■行動力を高めるためには    一定の「厚顔無恥力」が必要だ。   ■心配性であったり、    繊細に過ぎたりすると、    失敗を恐れるがあまり、行動が止まり、    結果、変化を起こせなくなるものだ。   ■どうせ失敗したところで、    死ぬことはないし、    なんなら「怪我の功名」を引き寄せる、    貴重な機会だ、    くらいに思うからこそ、本当に失敗を宝に    変えることができるのだ。   ■うまくいったらラッキー、    失敗しても気づきや学びや反省や    怪我の功名が得られる、    くらいに考えていれば、失敗を恐れて行動    しないという選択肢は一切なくなるもの。

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