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ずっしりと聞きごたえのあり、かつ、かろやかにすいすい聞けるコンテンツ


■おはようございます、鮒谷です。


 少し前のこととなりますが、

 「年間プログラム(音源版)」

 をお申し込み下さっている
 Fさんより、

 以下のご感想を頂戴いたしましたので
 ご紹介。



■以下を熟読頂くだけで、

 「メルマガ数話分の学び」

 を汲み取って頂けるはず。



 (ここから)
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 鮒谷さん、みなさま


 年間プログラム平成31年4月期の
 アレンジありがとうございます。


 今回、GW10連休ということで、
 海外に旅行していました。

 行き、帰りの移動時間が24時間以上という、
 なかなか、過酷な旅に出てまいりました。


 そんな長い移動時間で
 いったいなにをするのだろう、、、

 というところの一つの解として
 年間プログラムの音源を聞いている、

 ということでしょうか。


 ずっしりと聞きごたえのあり、

 かつ、かろやかにすいすい聞ける
 コンテンツなので、

 長い時間聞いていて
 楽しみながら聞き続けることができます。


 もちろん、
 ずっと聞いているわけではなく、

 休み休み聞いてはいたのですが、
 行きの時間の間に一通りは聞き終えました。


 やはり、長旅には年間プログラムの音源が
 旅の友になるのでは、というところです。

 旅先だと、車で流し聞くのではなく、
 じっくりと腰をすえて聞けるのがいいですね。


 また、今回は音源版の改良が
 なされていたようで、

 事前に音源版に対するリクエストを
 募っていただきました。


 そのうちの一つであろう、

 「参加者の声が聞き取りにくい。」

 という声に対して、
 対応いただいたようで、

 参加者の方の声がかなり聞き取りやすく
 なって嬉しいかぎりです。


 さて、内容についてですが、

 今回は冒頭から3日間セミナーに
 参加されていた方の事例を通して、

 人はどう変容していくか、、
 ということを教えていただきました。


 その方の事例を通して、


 「人が変わる時は一気に変わる」

 「過去の経験は無駄にならない」

 「点を打っている時は全力で打て」

 「新しいところに飛び込む姿勢が大切」

 「あまり有名にならないうちに
  仲良くなっておいたほうがいい。」


 という様々な教訓を
 1回の会食で得られたのが、印象的です。


 続けていただいた教訓は、

 宙づりになることを恐れるな、、
 ということ。

 宙づりを通してしか
 ブレイクスルーは得られない、

 ということです。


 このことがわかると
 スランプが長くなれば長くなるほど楽しい。

 なぜならば、その後に得られる果実が
 大きいから、ということ。


 自分自身も、なかなか歩む道が見えず、
 また、やってもやってもうまくいかない、、

 ということも往々にしてあるので、
 そのようなことを肯定されるとほっとします。


 別のところでも、

 「焦りは肯定すべき、
  焦らないとなにもやらない。」

 「1回は沈むことを恐れない」

 ということをおっしゃってました。


 それと、能力の高さより
 それをくみ取ろうとすることが大切なこと。

 いくら能力が高くても
 汲み取る力がないと、

 結局、お客様はサービスに
 満足しないことがある。


 このことから、能力の高さより、
 コミュニケーション能力や
 人柄を見て人を評価する必要がある。


 今だと、facebook等もあるので、
 裏もとりやすい。

 人を測るには、
 人柄もやっぱり評価すべき。


 一つの指標としては、
 長い付き合いができているかどうか、が
 あるということです。


 ぼくは、自分についても、他者についても
 能力で測ってしまうところもあるのですが、

 人柄も大切にしよう、
 と思った次第です。


 使えるものはなんでも使え、
 というのも、

 なかなか味わい深い教訓です。


 参加者の方の特殊な趣味について、
 これで自己アピールをするのはどうなのか、
 というところの答えです。


 職業や専門性はもちろん大切だが、

 選んでもらえるのは案外、趣味の面の
 つながりということも多いので、

 そういったことも商売に活かすべき、
 ということでした。


 ぼくも、趣味は多いので、
 そういった面もアピールし、
 親しみをもってもらおう。


 鮒谷さんの口癖である、

 「機嫌よく」

 に、込められた思いについて。


 一般常識的には、

 「世の中そんなに甘くない。」

 といったように、
 我慢することを強いることが多い。


 でも、そんな中で
 全てにおいて機嫌よくいるために、

 どうすればいいか
 問いを立てることが大切。


 自分自身は、そんなに機嫌よくいられない
 ことが多いのですが、

 常に機嫌よくなれるよう、
 問いを立てそれを解き続けていきます。


 その他、

 ▼人間関係に投資すると
  長期的には利回りが高い。

 ▼ビジネスはいかにさやを抜くか
  考えることが大切。

 ▼いらっとしたら
  なぜなぜ5回でシステムを改善する

 ▼聞かれたものを商品化する

 ▼渦中にいるときは一歩引いてみる

 ▼人は一日でなしとげられることを過大に、
  10年で成し遂げられうことを過小に評価する

 ▼ちょっとずつでもいいので世界を広げる

 ▼視点を自分、相手、第3者と3つ持ち
  それぞれから自分を見ることが大切

 ▼仕事場はPDCAを回し、
  自分にとって最適の場所を見つけるのがよい

 ▼長期的には期待値のコントロールを
  適切にすることが必要
  (希望的観測は全て排除すべき)

 ▼運をつかむためには、
  人のご縁と小さな三連勝

 ▼踊り場に出た時は、
  面白いと感じられる本を読むべき

 ▼クレームが来た時には、
  感情できちんと向き合うことが大切

 ▼営業は、程よく押すことが大切
  (左手は添えるだけ)

 ▼人のつながりを求め、
  異質なものを見る(自分を下におくこと)


 が、今回の学びとしてあげられます。

 また、来月も楽しみにしています。

   (公認会計士・税理士 K.F さま)


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 (ここまで)


 Fさん、長文のご感想、
 ありがとうございました!

 「旅行のお供に」

 という活用方法もあるのですね。

 たしかに目をつむって
 耳だけ使っていればいいので、

 「楽ちんで効率的な学び」

 と言えるかもしれませんね(笑)



■でもこうして音源を通して

 「言葉が(無意識に)
  インストールされていく」

 ことによって、

 間違いなく行動習慣も変わっていく
 はずですし、それはそのまま

 「運命そのものを作り変えていく
  基盤となる」

 はずです。



■これからも

 「さらなる良質の、
  (陳腐化しない)言語」

 をお渡しし続けられるよう、
 ますますの精進を誓いたいと思います。


 Fさん、いつも本当に
 ありがとうございます。

 引き続きよろしくお願いいたします!



■年間プログラム(会場版、音源版)の
 お申込みは以下よりどうぞ。


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 【鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
   参加申し込みはこちらから】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21

 【<音源受講版>
  鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
  (音源受講版) 参加申し込みはこちらから】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/13630


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  以下よりお願いいたします】
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           鮒谷周史拝

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