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5765号 テトリスも人生も余裕を持って「プレイ」すべし


■今日は、2日間セミナーで思いついた

 【テトリスのたとえ(笑)】

 についてご紹介いたします。



■あなたはテトリスというゲームを
 プレイされたことはあるでしょうか。

 (きっと、一度や二度は、
  きっとありますよね?)


 あのゲームでは、

 画面の下の方でプレイしている分には
 ゆとりを持って楽しめますが、

 だんだん上部に追い詰められて(?)
 いくと、焦りが生じることとなります。



■焦りから生まれる余裕のなさが、
 慌てた、雑なプレイとなり、

 それが一層、
 自らを窮地に追いやって

 最終的には

 「ゲームオーバー」

 となってしまうわけです。



■あのゲーム、
 なにかに近いなと思ったら、

 【人生と一緒】

 でありました。


 たとえば人生において
 経済的に余裕のある状態のときには

 「精神的に余裕を持ったプレイ(?)」

 を行えます。



■しかし、ひとたびミスを犯し、

 (テトリス流にいうと)中段、
 さらには上段にまで追い詰められ、

 余裕が失われると


 「焦燥感から、
  丁寧な意思決定を行えなくなり、

  一手一手が雑になり、ゲームオーバーの
  時期を早めてしまう」


 こととなるのです。



■だからこそ、

 テトリスをプレイするときと
 同じように、

 人生を生きる際にも、

 【できる限り下段でプレイすべき
  (=余裕を持って生きるべき)】

 だと思います。



■もちろん、

 ゲームに不慣れなときには
 ブロックが一気に上に積み上がっていく、

 ということもあるでしょうけれども、


 方法論を学び、
 トレーニングを重ねるうちに、

 「下段でプレイし続けられる」

 ようになる、すなわち

 「余裕を持って
  生きていけるようになる」

 はず。



■テトリスにおいて、
 上級者は

 「方法論を理解し、
  方法論を実践できるよう訓練」

 することで上達したはずですし、


 とするならば、
 同じように人生においても

 「方法論を理解し、
  方法論を実践できるよう訓練」

 することによって、


 追い込まれることなく、安全地帯で
 プレイ(生きる)ことができるようになる、

 のではないでしょうか。



■私(鮒谷)自身、

 テトリスをプレイし始めた初期の頃
 (=社会人なりたての頃)

 は、

 「ブロックがあっという間に
  上まで積み上がり、詰む寸前」

 のところまで
 幾度も追い込まれました。



■このままだと、

 いつかゲームオーバーを
 迎えてしまうと思い、

 「方法論を学び、理解し、
  方法論を実践できるよう訓練」

 するうちに、

 それなりに安全地帯で
 プレイできるようになりました。



■つまるところ

 【方法論理解の問題】

 ということになりますね。


 今週末(6月30日(日))に開催する
 放談会は、

 まさにテトリスを安全にプレイする
 (=人生を安全に生きていく)

 ための、


 「お金に恵まれるためには、
  どういう認識、心構え、思考、行動が
  必要か」

 についてのお話をするつもり。



■即、活用できるネタもふんだんに
 盛り込んでお届けする予定です。


 テトリスでゲームオーバーになっても
 実害はありませんが、

 人生においてゲームオーバーを迎えたら
 取り返しがつきません。


 年金2000万円問題も喧しい、
 今、このときだからこそ、

 お金について学び、訓練を始めるべき
 なのではないでしょうか。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人生はテトリスのようなもの。    余裕のあるときには余裕を持った    プレイができるが、    余裕がなくなると、慌てるあまり、    的確な意思決定ができなくなり、    あっという間に「詰む」こととなって    しまうのである。   ■テトリスも人生も、上級者になりたければ    方法論を学び、トレーニングし、    安全地帯でプレイする(生きていく)よう    な環境づくりを意識すべきではないか。

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