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5761号 頭が空っぽの人の運命は...?


■これは!と思ったときには、

 「その時その場で決断、
  さらに行動」

 までを一連の流れとして
 習慣化している、


 これが

 「成果を上げる人の日常的な姿」

 です。



■こうしたとき、よく聞くのが

 「あとで検討しよう」
 「もう少し情報を集めてから」

 という言葉ですが、


 実にこの口癖こそが

 「成果を出すことを
  決定的に遠ざける原因」

 となるのです。



■先送り癖の最悪なところは、


 ある行動を先送りすることで、

 「行動していたら得られたはずの
  リターンが得られない」

 ところにあると
 皆、思うでしょう。



■もちろんそうしたデメリットも
 ありますが、それよりも


 「先送りしている間じゅう、
  ずーーーーーっと、

  顕在意識で、
  あるいは潜在意識で、

  その案件を宙ぶらりんな状態で
  保持し続けることによって、

  認知能力(考える力)を
  奪われ続ける」


 ことの弊害の方が大きいと
 みています。



■大量に情報に触れ、
 大量に考え、

 大量に決断し、
 大量に行動する人は、案外

 「頭の中は、常に空っぽ」

 状態にあります。


 頭の中がいつも空っぽだからこそ、

 心を無にしてバンバン動ける
 ようになるのです。



■反対に、

 大量に情報に触れ、
 大量に考え、

 決断が遅く、
 それゆえ行動もしない人は、

 「頭の中がパンパン」

 になって、


 それだけでもう

 「お腹いっぱい」

 状態となり、
 身動き取れなくなるものです。



■普段から、

 大量に情報に触れ、
 大量に考え、

 大量に決断し、
 大量に行動する人は、

 こうしたことを、
 とうの昔から分かっているので、


 【ごちゃごちゃ考える暇があったら
  決断し、心を無にして行動する】

 ことを日常的な習慣として
 行っているのです。



■こんな話をすると、

 「そんなにホイホイ、
  安易に決断、行動して、

  失敗したらどうしてくれるんだ、
  責任取ってくれるのか」

 などという声なき声が
 聞こえてきそうです。



■そうした声なき声に対して
 私(鮒谷)であれば、


 「もとより、責任なんか、
  取りません(取れません)。

  そんなに優柔不断が成功の秘訣だと
  信じていらっしゃるのなら、

  死ぬまで、
  そのままでいいのでは」


 くらいは言ってしまうかも
 しれません。



■でも、

 「決断せず、悩み続けて
  結局何もせず、後悔だけが残る」

 という時間を過ごしてきた人は
 本当に多いのです。



■なにもしなければ、

 そうなることが100%、
 見えているわけだから、


 たとえうまくいかない可能性が
 あったとしても、

 「これは!」

 と思ったもので、かつ、失敗しても
 致命傷にならないものならば、


 「大量に情報に触れ、
  大量に考え、

  大量に決断し、
  大量に行動する」


 習慣を身につけるべきだと
 思います。



■そんな姿勢で生きていると
 軽いダメージは日常茶飯事、

 そこそこ大きなダメージを
 受けることもしばしばあるでしょう。


 でもそうしたことも織り込んだ上で、

 「トータルでみたら、損害をはるかに
  上回るリターンがもたらされる」

 ことを知るべきです。



■私(鮒谷)など、
 このカラクリが分かっているので、

 「これは!」

 と思ったものには、
 なんでもかんでも飛びついてきました。


 振り返ってみると

 モノにならなかったもののほうが
 はるかに多いわけですが、


 でも、カネや時間をムダにすることを
 恐れて、じーっとしているよりも、

 (たとえモノにならなかったに
  しても)

 この過程において得られた、たくさんの
   知識や経験やノウハウやネットワークは、

 私(鮒谷)の中に蓄えられているので、
 決してゼロにはなっていないのです。



■そのうえ、もちろん、

 「飛びついたら
  思いの外、うまくいった」

 ということも多々、
 あるわけですから、


 どう考えても、やっぱり

 「これは!」

 と思ったものについては、

 「やらない手はない」

 のです。



■もちろん、興味のないものにまで
 飛びつく必要はありませんが、

 「何らかの突破口と
  なってくれるかもしれない」

 と直感的に感じたものなら、
 悩んでいる時間がもったいない。


 どうせどれだけ考えてみても、
 やってみないと何もわかりません。

 何事であれ、飛び込んでみて
 初めて理解できるものなのです。



■適切にリスクを管理し、

 致命傷を負わない限りにおいて、
 次々にチャレンジし続ける冒険者と、


 過剰にリスクを恐れ、
 ほんの小さなキズさえも恐れて、

 今いる場所から一歩も動こうとしない、
 優柔不断の人、


 長い目で見て、どちらが
 人生を切り開いていくと思われますか。



■答えは自明、、、だと、
 私(鮒谷)は思うのですが。


 先にお届けした

 「お金の認識放談会」

 への参加も、
 まさに同じだと思うのです。



■もちろん、

 タイトルや内容を読み、
 何も感じないし、興味もない、

 というのであれば、そのまま
 スルーで全く問題ありません。


 しかし、こうしたテーマについて

 「気になっている」

 「悩む」

 「気になっている」

 「悩む」

 を繰り返して、その間の時間を
 無駄に浪費するくらいなら、


 「さくっと申し込んで、
  当日まで忘れる」

 という姿勢が一番、
 賢明だと思います。


 何も、私(鮒谷)が開催する放談会
 だから、そういっているのでないですよ。

 信じてもらえないかも
 しれませんが、、、



■私(鮒谷)自身、誰よりも、

 「直感を大切にし、
  思い立ったときに即、行動」

 を心がけてきたつもりですし、


 その延長線上に今があると
 思っているので、

 この姿勢を貫いてきたことに
 一片の悔いもありません。



■こうした話は、もちろん、

 信じるもよし、
 信じぬもよし、

 ではありますが、


 ひょっとして、

 これまで、期待した成果が
 なかなか出なかった理由は、

 「長年の優柔不断から来る、
  意思決定筋の衰え」

 から来るものではないか、
 と疑われる方があるならば、


 そういう方にこそ、
 一歩踏み出す勇気をお持ち頂きたい。



■なにより、今回のテーマは

 現代社会を生きていくにあたって
 けっして無視することのできない

 「お金についての話」

 であり、


 「お金をどのように捉えると、
  どんな行動が生まれ、

  お金に愛されるのか、
  あるいは嫌われるのか」


 について、

 長年、お金に愛されてこなかった
 私(鮒谷)が、

 ほんの少しではあれども、
 ひょっとしてモテ期?と思えるくらいには、

 愛されるようになった、


 その裏側についての話ですので、

 きっと、楽しく、面白く、
   興味深く、学びつつ、

 ときに、
   痛く、苦しく、辛く、悲しく、

 お聴き頂けることと思います。



■こうした話を聞き、

 これまでのお金に対する認識が
 変化・変容することによって、

 お金との向き合い方、関わり方、
 そのための行動が変わり、


 最終的には、

 お金の流入量ならびに蓄積量に
 大きな影響を与えるに違いない、

 と確信しております。



■冒頭、

 「その時その場で決断、
  さらに行動」

 までを一連の流れとして
 習慣化している、これが

 「成果を上げる人の日常的な姿」

 と申し上げましたが、


 こうした姿勢を日常的な姿とする
 トレーニングとして、

 今回のお申し込み受付は
 絶好の機会かと思います。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■成果を上げる人は皆、    大量に行動しているが、    行動には多少の失敗も織り込み、    全体で帳尻を合わせにかかっている人。   ■小さな失敗を恐れる人は、いちいち    立ち止まるから大量行動できず、    結果として成果も上がらない。   ■さらに悪いことには、行動するかどうか、    一つ一つの案件ごとに悩むので、    著しく認知能力を奪われ、頭の中が    パンパンになり、ますます動けなくなる。   ■大量行動の人のように、閃きがあれば    次の瞬間には反射的に動いている、    こんな習慣が身につけば、頭の中はいつも    空っぽ、    余計なことに悩まされず、次から次へと    行動し、成果を出していけるのである。   ■悩み、動けぬ人に何をやらせても結果を    出せないのは、こういうメカニズムから。

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