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5754号 蓄えた知識を腐らせて、涙目となる人

■ときおり

 「新しい知識ばかりを
  追い求める人」

 にお会いすることがありますが、

 こういう方が将来、
 何かを為す、

 ということはないように思います。



■つねに目新しい知識を追いかけ、
 新鮮な情報を知っていることは、

 「ご本人の精神安定の拠り所」

 にはなるかもしれませんが、


 肝心の知識を実際に用いるのは
 その人であり、その人が、

 【知識と実践の間を架橋させる習慣】

 を持っていなければ、


 いくら知識を蓄えたところで、
 一向に人生や仕事や生活は改善されず、

 さらには、せっかく、あれやこれやして
 蓄積してきた知識も、

 使わないから次々に忘却されていき、
 結局、何も残らない、

 ということになるのです。



■結果を出すためには、

 「知識はいらない」

 とまではいうつもりはありませんが

 「知識を集める前に、
  まずやることがあるでしょう」

 とは声を大にしてお伝えしたいと
 思います。



■大量の知識ある、
 行動力の欠如した人がいる一方、


 ほとんど知識はないけれども、
 やたらと行動力だけはあり、

 実践するから知識が歩留まり高く
 定着するため、


 結局、知識を集めてはザルのように
 忘れ去る人と比べて、

 そこまで知識、情報を収集することに
 執心しなくても、

 結果、いろんなことを知っている、
 という人が現れることもあるでしょう。



■知識収集系の人は往々にして、

 (初期段階では自分よりも知識が
  乏しいために)

 「行動主体系の人を上から目線で
  批評したり、バカにする傾向」

 があるものですが、


 上記のメカニズムを味方につけて、
 どこかの段階で、

 知識を入れるための勉強時間は
 知識収集系の人よりもはるかに少なくとも、

 生きた知識は、それらの人よりも
 圧倒的に持っている、


 ということになるものです。



■そのときになって、

 一生懸命に知識を蓄えてきたにも関わらず、
 それしかしてこなかったがゆえに


 行動量で負け、
 (生きた)知識の量でも負け、

 さらには

 「最初は何もしなかった、
  元気の良い(フットワークの軽い)バカ」

 の後塵を拝する人が現れます。


 ここにおいて涙目になって昔、
 バカにしていた人を眺めるより他にない、

 という悲劇が生じることとも
 なりかねません。



■こうした話を通して、

 「行動もしていないのに、
  知識をどれだけ集めたところで
  大した意味はない」

 ことがよく分かるのでは
 ないでしょうか。


 そんな憂き目にあわないためには、
 たとえば

 【知識よりも実践(行動)、
  そうすれば生きた知識もついてくる】

 という考えを持ち、行動できるように
 なっておく必要があるのでは。


 そうすれば自ずから人生は望む方向に
 変わっていくはずです。



■ちなみに

 【知識よりも実践(行動)、
  そうすれば生きた知識もついてくる】

 という言葉自体もまた

 「知識」

 といって良いかもしれませんね。



■ただ、こうしたせっかくの知識を
 生かすためには、


 何度も何度も
 自らにこうした認識を刷り込み、

 横着して座学だけで済ませようという
 思いと戦いつつ、


 自らの行動習慣に変えていく必要が
 あるのです。



■一度だけ、たとえば

 【知識よりも実践(行動)、
  そうすれば生きた知識もついてくる】

 という言葉を聞き、
 覚えただけでは何の意味もなく、


 この言葉に何度も触れては
 自分自身を躾けるために、

 実践を繰り返しては、また忘れ、
 実践を繰り返しては、また忘れ、


 を何度も重ねることによって、
 (=漆塗りすることによって)

 はじめて

 「自分のものとなる」

 ことを理解しておくべきでしょう。



■そんな風に考えているがゆえに、
 各種音源もセミナーも、

 「何度でも繰り返し聴いて下さい、
  参加して下さい」

 とお伝えしています。


 いうまでもありませんが、

 なにも私(鮒谷)の音源だけを買って
 何度も聴いて下さい、

 セミナーに何度も参加して下さい、
 と言っているわけではありません。



■もちろんそうして頂ければ、
 それは嬉しいことではありますが、


 この話は、私(鮒谷)の提供する
 サービスについて、

 というような矮小化させた話ではなく、


 どんな学びにおいても、
 それが本質的なものであるほど、

 繰り返し、繰り返し、
 同じ話を聴いては反復刷り込みする、

 ことが重要であるとお伝えしたいのです。



■私(鮒谷)自身、

 このメルマガを書き始めてから
 16年の歳月が経ちましたが、


 創刊号からお読み下さっている方は
 お分かりの通り、

 「ブレること無く、
  原理原則しか語ってこなかった」

 ことをお分かり頂けると思います。



■ただ、こうして同じ話を
 書き続けながらも、

 誰が一番、得をしていたかというと、
 やっぱり私(鮒谷)が最も得している、

 ということになりそうです。



■なぜならば、

 「書いてはみたものの、
  実は自分もできていない」

 ということが多々あるわけで、


 その弱点を潰すために、
 何度も何度も、何度も何度も、

 同じことを書き続けることで
 絨毯爆撃、集中砲火を浴びせかけ、

 徐々に自らを躾けることが
 できたのだから。



■こうした

 「私による、私のための、
  反復した躾け」

 によって、自分自身を作り変えて
 きたわけであり、


 決して

 「他の人が知らないような、
  マニアックな知識」

 によって変化・変容を遂げたわけでは
 ありません。



■誰でも知っているような
 当たり前のことを、

 誰もできないレベルで
 実践できるように自分を躾けよう、

 その強い思いによって
 自分自身を作り変えられた、

 そう確信しています。



■こうした考えや経験に則って、

 「年間プログラム」

 というサービスを開発いたしました。


 年間プログラムは
 1年更新のプログラムですが、

 実は最低でも2年、できれば3年、
 (理想を言えば、それ以上)


 継続していただくことによって
 真の価値を見出して頂けるようになる、

 (価値がある時点から急激に増加する)

 そんなプログラムになっています。



■なぜなら、年間プログラムは、

 知識を提供するための場ではなく、
 習慣を提供するための場であり、

 その習得には一定の時間がかかるに
 違いないからです。


 ただし一度、複数の良い習慣が
 身につき始めると、

 加速度的に人生が変わっていくことと
 なるのですが、

 「平均的には、そこに至るまでに
  1、2年かかる」

 ということです。



■こうしたことをご理解下さっている方が
 多いので、


 2年目以降は、大幅にディスカウント
 されて参加頂ける

 ※会場版88万円 → 2年目以降60万円に
  音源版60万円 → 2年目以降48万円に

 という特典を設けていることもあってか、


 年間プログラムの更新率は
 とても高いものとなっています。


 (もちろん一年で終えられても、

  お支払い頂く金額をはるかに上回る
  価値のあるプログラムである、

  という自負がありますが、

  もしお時間や経済的余裕があれば、
  更になお、ということですね)



■そんなわけで年間プログラムも、

 2年目を迎え、
 さらには3年目を迎えられる頃には、

 思考習慣と行動習慣が
 劇的に書き換わり、

 そこから皆さん、劇的なる変化・変容が
 一気に始まることとなるわけです。


 この話を単なる営業トークだと受け取り、
 信じられないのであれば、

 ぜひ騙されたと思って
 年間プログラムに申し込んでみて下さい。

 あなたのその目で、
 実態をお確かめ頂けることでしょう。



■ただ、繰り返しますが、

 「さなぎが蝶になるように、
  急激に作り変わる」

 状態まで到達するのに
 一定の時間がどうしてもかかるのです。

 しつこいようですが、
 習慣化にはそれだけの時間がかかる、

 ということです。



■だから、

 「早く始めるに越したことはない」

 のです。


 いい加減、

 「着手の早さが成果に
  決定的に影響を及ぼすことを知るべき」

 ではと思っています。


 【<年間プログラム会場受講版>詳細&参加申し込み】
  https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21

 【<年間プログラム音源受講版>詳細&参加申し込み】
  https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/13630



■、、、ということで、

 あちらこちらに話が飛びましたが、
 一番お伝えしたかったことは


 「知識は大した問題じゃない」

 「思考や行動の、姿勢・習慣・態度が
  人生を決する」


 ということ。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■知識をどれだけ集めたところで、    それが人生に直接、効くわけではない。   ■知識を実社会に還元、反映させるための    思考習慣、行動習慣なくして、    大量に知識を集めても腐らせるだけであり    それが嫌なら、先にやるべきことがある。

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