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5745号 確かな腕を持つ人の、コミットメントを伴うアドバイスの破壊力

■このメルマガの読者さんの中には、

 一人(あるいはごく少人数で)ビジネスを
 行っている方が、

 少なからずいらっしゃるようです。


 私(鮒谷)はそうした、

 「一人(あるいは少人数)で
  ビジネスを行っている人」

 ほど、コンサルをつけるべきであると
 思っています。



■私(鮒谷)も日々、
 売上を立てる企画を自ら立て、

 商品・サービスを作り、
 営業し、そして納品、

 といったことを行っているわけですが、


 こうした毎日を送っていると、
 無意識のうちに

 「視野が閉じていく」

 傾向が強くなっていくことが
 分かります。



■中途半端に食えている状態であれば
 特に、

 「自分一人で商売が完結し、
  それで特に不自由しない」

 わけですから、

 生きている世界を拡張しようという
 動機がどうしても少なくなるのです。



■そのまま放置しておくと、
 結果として、

 新たな挑戦をしなくなったり、
 アイディアが枯渇することとなり、

 事業はよくて現状維持、
 通常は縮小傾向が続いていく、

 こととなるでしょう。



■私(鮒谷)自身、

 こうした傾向があると
 自覚していますし、

 そんな状況に陥ったことが
 幾度か(も?)あります。


 こうした過ちを幾たびか繰り返すうちに、

 何か手を打たなければならないと
 思うようになりました。



■自らの力のみでは、

 「閉じていく世界」

 に抗うことはできないので、

 積極的に異なる世界にいる人と
 交わる必要がある、

 と考えるようになったのです。



■もちろん、交友関係を広げ、
 他の世界に生きている人と会食したり、

 あるいはセミナーに行ったり、
 本を読んだり、音源を聴いたりということも
 有効な手段ではあるのですが、

 それらでは、どうしても
 手に入らないものがあるのです。



■それは、それらが、

 「私(鮒谷)の履歴や能力等の
  文脈、背景を理解して、
  アドバイスをしてくれる」

 ものではないというところ。


 いやいや、
 会食においてはそのようなことが
 起こりうるではないか、

 という声も聞こえてきそうです。



■もちろん、会食をする中で、

 そういったヒントを頂戴することは
 しばしばあるからこそ、

 私(鮒谷)自身も積極的に、

 異業種・異業界・異職種の人達と
 交わるようにしてきましたが、


 先の文脈把握の話に加えて、会食の場では
 決定的に手に入らないものがあるのです。

 それは、あえて言うならば、

 【「私」に対するコミットメントを
  伴う発言】

 です。



■食事を取りながらアドバイスをする
 ときには何の責任も発生しませんから、

 (全ての人とは言いませんし、
  悪気があるわけでもないのですが)

 往々にして

 「思いつきによる、
  適当なアドバイス」

 となってしまうことが
 少なくありません。



■しかし、確かな
 コンサルティング能力を持つ人は、

 まずアドバイスをする前に徹底して
 その人の背景を理解しようとしますし、

 そのためにある程度の時間の
 インタビューを行うこととなるでしょう。



■さらに、そのコンサルタントが
 熟達者であれば、

 インタビューの中で豊富な事例や
 経験から導き出される

 「一を聞いて十を知る」

 という特殊能力(!?)を発動するので、


 一から十まで懇切丁寧に話さなくても
 短い時間の中で、

 おおよその問題点と、
 それに対してのソリューションが、

 即座に思い浮かぶようになるのです。



■将棋や囲碁の初級者・中級者が
 盤面を見てあれやこれやと考える場面でも、

 上級者は一瞥をくれただけで
 完全に状況を把握し、

 即座に次の一手が思い浮かぶようなもの、
 と言ってもいいかもしれません。



■こうした

 「見えている人」

 が

 「『私』に対して
  コミットメントしてくれる人」

 でもあるならば、

 これほど有り難く、力強い存在は
 ないでしょう。



■そうした人がくれる、

 閉塞感から離脱するための
 次の一手のアドバイスは、

 ときに、とてつもなく費用対効果の
 高いものとなるはずです。



■世界が閉じていく人は
 そのままじっとしていても

 その下降トレンドから逃れる術は
 (ほぼ)ありません。


 そんな中、起死回生の一打を放つために
 コンサルタントを導入するということは

 (一見、カネがかかって無駄な行為に
  見えないこともありませんが)

 少なからぬ場合において、

 「その打ち手が人生を大きく変革させる
  第一歩であった」

 と振り返って思える、

 そんなきっかけとなることが
 あるものです。



■もちろん、

 依頼するコンサルタントの能力や経験は
 よく吟味されなければなりませんし、


 あるいは、いくら腕の立つ
 コンサルタントであるからといって、

 百発百中で、これ以上ないという解決策を
 提供してくれるとは限りません。

 (なぜなら、
  どんなコンサルタントであれ、

  100%の確実性は担保できない、
  不確実性を内包する一個の人間で
  あるからです)



■さはさりながら、

 自分一人で閉じこもって
 ああでもないこうでもないと考えるよりは、


 一桁、あるいは二桁も高い確率で
 自己の変化・変容を促し、

 次の世界に跳躍するきっかけを
 もたらす、

 そんな可能性が生まれてくるはずです。



■かくいう私(鮒谷)自身、

 信頼できる人にコンサルを
 お願いすることによって、

 そのような経験を
 幾たびも重ねてきました。



■、、、ということで、

 以下は流れ的にご紹介しておいた方が
 よいかとも思われましたので、

 ご案内だけしておきますね(笑)


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 【 鮒谷周史の、個別コンサルティングのご案内 】

 <お申し込みはこちらから(6回コースがお得でオススメ、
  ほとんどの方が6回コースでお申込み下さっています)>
 https://form.os7.biz/f/6387a7fb/


 <「個人のキャリア開発・独立起業」等の
  コンサルについてのご感想>
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/171106_testimonials_consulting_career.pdf

 <「企業経営・売上増進・利益拡大」等の
  コンサルについてのご感想>
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/171107_testimonials_consulting_manager.pdf

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■一人(もしくは少人数)でビジネスを    行っていると自分だけで完結するがゆえに    知らず知らずのうちに視野が狭くなり、    世界が閉じていってしまうものである。   ■そうした状況を打破するためには    積極的に異なる世界にいる人と交わる    必要があるだろう。   ■しかし、本当に状況を変えたいと願うので    あるならば、    【「私」の文脈を把握してもらった上での     コミットメントを伴うアドバイス】    を受けることである。   ■自身の分野に精通する、たしかな腕を持つ    コンサルタントを導入することこそが、    次の世界に跳躍するきっかけを掴むための    最も費用対効果の高いアプローチ、    となることが、しばしばあるのである。

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