毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

5739号 漫画『ZUCCA×ZUCA』を読み、鮒谷が「にわかヅカヲタ」になるの巻


■ここ数日、

 はるな檸檬さんという漫画家の
 書かれた

 『ZUCCA×ZUCA』

 という漫画にドハマリしていました。



■内容は


 ---------------------------

 業界初!? ヅカヲタ(宝塚オタク)漫画!!

 『休日はひたすら観て読んで作って踊る』
 『己の出世よりもタカラジェンヌの
  退団公演を優先する』
 『紫をかたくなにすみれ色と呼ぶ』

 などなど、宝塚好きなら激しく同意な
 ヅカヲタあるある満載!


 ヅカヲタの人はもちろん、
 宝塚に興味がない人も、

 『ソーラーパワーを か・ん・じ・て !!』

 レッツ・エンジョイ・ヅカライフ。

      (Amazonの作品紹介文より)

 ---------------------------


 というものです。


 『ZUCCA×ZUCA(全10巻)』

 <単行本>
 
 <キンドル版>



■もともとは

 資生堂の企業文化誌『花椿』に
 連載されている

 『ダルちゃん』

 <単行本>
 
 <キンドル版>


 を通して
 彼女のことを知りました。



■この漫画が本当に素晴らしく、
 その流れでさらに


 『れもん、うむもん!
  ──そして、ママになる』

 <単行本>
 
 <キンドル版>


 を読み、最後に「宝塚愛」あふれる

 『ZUCCA×ZUCA』

 に到達した次第。



■なぜ、こうした

 「著者指名、一気買い(大人買い)」

 の読み方をするのかについては
 数日前、

 【必読!鮒谷流・読書術を大公開!】

 という件名のメルマガで
 お届けした通りなので、

 再び述べることはいたしません。



■ただ、こうした贅沢な読み方が
 できるようになった

 (大人買いできるようになり、
  かつ、大人買いした本を読む時間も
  潤沢に確保できるようになった)

 ことは素直に嬉しいもの。


 これまで長い間、一生懸命、
 仕事に邁進してきた甲斐があった、

 というものです。



■それはさておき、

 『ダルちゃん』

 そして

 『れもん、うむもん!
  ──そして、ママになる』

 は、

 私(鮒谷)には想像もつかなかった
 世界を教えてくれました。



■機会があれば、これらの作品を読んだ
 感想についても記したいと思いますが、

 今日は最後に読んだ

 『ZUCCA×ZUCA』

 を通して考えたこと。



■この漫画では
 宝塚ファンの日常について、

 一話完結、各話1ページ
 (5コマから6コマ)で、

 記されているのですが
 これがグイグイ引き込まれるのです。



■これまでの人生において
 複数の女性から

 「ほとばしる宝塚愛」

 を熱く語られたことがあり、
 決して興味が無いわけではなかった

 (というよりも、何度かチケットを取ろうと
  試みたくらいには興味があった)

 私(鮒谷)ではありましたが、


 かなりの時間をかけて
 10巻を一気読みし終わった今、

 「一刻も早く、
  宝塚を観に行きたい!!」

 といった状態になっています。



■多少の関心はあったとはいえ、

 宝塚を観劇したことのない私(鮒谷)が
 10巻を通して読み終わった今、

 早く観に行きたくて行きたくて
 たまらない身体になってしまった、

 という、この事実。



■これって凄いことではないでしょうか。


 「とはいえ、そこまでしてまで
  観なくても、、、」

 くらいに思っていたのが、
 たった10巻の漫画を通読しただけで、


 「一刻も早く、観に行きたい!」

 となり、返す刀で、

 所有しているカードの一枚
 (三井住友VISA)が、

 宝塚歌劇貸切公演&優先販売を
 行っているようだったので、

 いくつかまとめて、
 さっそく抽選に申込むまでに。

 (SS席、当たるといいなあ)



■ここまでの話で
 一番お伝えしたかったことは

 「圧倒的な熱量は人を動かす」

 という事実。


 著者のはるな檸檬さんご自身が
 宝塚歌劇団の熱狂的ファン(ヅカヲタ)であり、

 宝塚にかける思いの丈を
 コミカルな物語にして発信、

 その情熱や体温が私に乗り移ってくる、
 そんな感覚を覚えたものでした。




■やっぱり、

 没頭没入している対象を持ち、

 さらにその気持ちを、膨大な量の
 コンテンツとして発信していけば、


 全員が全員とは言わないまでも、
 一定割合で、

 「その情熱に動かされる」

 人が出てくるもののよう。



■現に、Amazonレビューを見ていても、


 ---------------------------


 1巻から10巻(最終巻)まで
 すべて読んだ感想です。

 とにもかくにもネタがぶれません。

 ワンパターンといえば
 ワンパターンの内容ですが、

 それぞれ微妙に違う内容と熱いヅカヲタの
 行動に、ついつい読み進めてしまいます。


 この1巻を読んで肌に合えば、最終巻まで
 一気に読み進められることでしょう。

 宝塚になんてまったく興味がなかった私ですが、
 一度劇場に足を運んでみようという気になりました。


 ---------------------------

 ↑私(鮒谷)のレビューじゃないですよ笑


 というものがあったり、
 ほかにも、、、(↓)


 ---------------------------


 宝塚ファン(ヅカオタ)の日常や金銭事情が
 コミカルに描かれており、
 専門用語なども分かりやすく解説されている。

 ソーラーパワーというネタが頻繁に出てきて、
 思わず知らべてしまった。


 自分の興味のない知らない世界の話だが、
 非常に楽しい作品であった。

 興味がなかった私でさえ楽しめたのだから、
 ヅカオタには生唾もので共感できるに違いない!


 ---------------------------

 宝塚のファンではない私も楽しめました。

 ファンの方の宝塚にかける想いや熱意が
 コミカルに(だけど激しく)伝わってきます。

 観劇に行きたくなりました。


 師匠である東村アキコ先生とのエピソードが
 巻末に収録されていて、
 東村先生のファンなのでそちらもツボでした。

 フルカラーで可愛いですよ☆

 前のレビュー者さんに便乗して
 →お値段もS席より安いんで買いです(笑


 ---------------------------


 宝塚は少しだけしか知りませんが、

 この本でコアな用語、
 人物名がたくさん出てきても

 読んでてもモヤモヤしないで
 読める感じです。(説明もあります。)


 最初はエッセイ系の漫画だと知らなくて
 読んだのですが、笑える漫画ですから、
 これはギャグ漫画ですね。

 でも嫌味のない純粋さを感じました。


 気になったのでオンデマンドで
 宝塚の舞台を購入して観てみました。

 「おおなるほど・・・」と、
 この本をとても理解できました。

 知ってたほうが楽しめる感じですが、
 知らなくても面白いですよ。

 ソーラー・パワーを感じろ!
 が少し気になる今日この頃。


 ---------------------------


 『ZUCCA×ZUCA(全10巻)』

 <単行本>
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/B00LTN0TQC/2ndstagejp-22/ref=nosim
 <キンドル版>
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/B00CBQ52RW/2ndstagejp-22/ref=nosim



■まさに

 「現場」

 に足を運び続けた人しか持ちえない
 目線で伝えられる

 「具体的極まりない、
  ヅカヲタの生態」

 これが強烈な説得力と魅力を
 もたらし、

 こうして何らかの行動をとる人が
 (私を含め)現れてくるのです。



■やっぱり人間、

 「許される限りの資源を投入し、
  圧倒的な熱量を持って語れる対象」

 があると良いですね。


 たぶん、著者さんは書きながら
 とても幸せだったのでは、と思いますし、

 私(鮒谷)もきっと、

 同じような感情に満たされつつ、
 毎日、メルマガを書いています。


 それは多少なりとも

 「人が動かずにはおれなくなる言葉」

 となっていくのでは、
 とも思います。



■そんな説得力や行動誘発する力は

 「口先から生まれる
  =テクニックで身につく」

 もののではなく、


 「投入した資源の
  (圧倒的な)総量からもたらされる」

 もの。



■私(鮒谷)も、さらに

 「説得力や行動誘発する力」

 を増大させるべく、


 より一層、大量の資源を

 「自らが依って立つところ」

 に叩き込んでまいります。



■ちなみに、

 過去にご提供してきた各種音源は、


 私(鮒谷)が没頭没入してきた
 これまでの経験について、

 圧倒的な熱量で語り続けたものと
 なります。



■これらの音源はすべて、

 「今、私(鮒谷)が生きている世界の
  喜び、楽しさ、魅力」

 を伝えんがための伝導ツール、
 といってもよいでしょう。



■はるな檸檬さんがきっと、

 「この世界のことを、
  多くの人に知ってもらい、

  共感してもらえる人が
  増えると嬉しいなあ」

 という気持ちで
 記されたのであろうのと同様、


 私(鮒谷)もまた

 「この世界のことを、
  多くの人に知ってもらい、

  目指してくださる人が
  増えると嬉しいなあ」

 と気持ちでお伝えしている音源、
 ということになります。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■自らが愛し、熱中する対象について語る    とき、    それを聴く人にも情熱が乗り移り、    新たな行動を誘発することがある。   ■影響力(行動を促す力)はテクニックから    生まれるものではなく    「ひと目見るだけで圧倒的な情熱と資源を     叩き込んできたと分かるコンテンツ」    から、もたらされるものではないか。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。