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5728号 「すべらない話」は意識しなければ繰り出せない


■会話をする上で心がけていることが
 あります。


 それは笑顔でいることをつねに意識し、
 さらには随所に

 「笑い要素」

 を入れること。

 (これはコンサルや放談会などの場に
  おいても同じです)



■そのときどきの感情のままに
 振る舞うのではなく、

 「いつも笑顔で、笑いを提供」

 と意識するからこそ、
 それが実現されるのです。


 結果として、お互いが笑顔になり、
 人間関係が円滑に深められていく、

 という効果・効能が大いにある、

 と思っているのです。



■たしかに、

 「コミュニケーションで大切なのは、
  話の中身そのものにある」

 とも言えるとは思いますが、


 中身を密度の濃いものと
 するためにこそ

 「お互いの笑顔につながる、
  笑いの要素」

 を、ふんだんに織り込むべきだと
 考えています。



■「笑顔は会話の潤滑油」

 といわれることがありますが、
 これは本当にそのとおりで、


 にこやかな表情は、

 したほうがいい、
 といったものではなく、


 質の高いコミュニケーションを
 行おうとするならば、ぜひともすべき


 「人間関係における
  基本動作・基本のお作法」

 と言ってもよいのではないかと
 思うくらい。



■だいたい、

 どれだけいい話をしている人が
 あったとしても、


 不機嫌そうだったり、
 不愉快な表情を浮かべていたり、

 眉間にシワを寄せ、
 しかめ面をしていたり、

 舌打ちばかりしていたり、
 気難しそうな雰囲気を漂わせていたり、


 そのうえ、笑いどころも一切ない、


 そんな話をしている人に
 親近感を感じたり、信頼を寄せたり、

 胸襟を開いて
 ざっくばらんに話をしたくなる、

 などという人が
 いるはずがないでしょう。



■お互いにムスッとしたままでは、

 打ち解けて交流することが出来ず、
 ホンネも出てこないから、

 コミュニケーションの質は
 自ずから低下するに決まっています。



■それゆえ、

 人と人との交わりの価値を
 本気で高めたいと思う人であれば、

 「笑顔&笑い要素(ユーモアや爆笑ネタ)」

 を、身体技法として
 意識し、努力してでも、

 身につけるべきなのです。



■さらに、

 少し歯車が噛み合わなくなると
 あっという間に関係性が崩れてしまう

 「(実は)とっても壊れやすい
  人間関係」

 を守るためにも、

 こうした潤滑油を大量に
 ぶちまけ続ける必要があるでしょう。



■そんな強い思いを持ち、
 自らを躾け、

 最終的には

 【いつも笑顔&笑い要素満載の人】

 というイメージを周囲の人に
 持ってもらうことができれば、


 豊饒な人間関係の輪に
 身を置くことができ、

 そこからさまざまな果実を
 享受できるに違いありません。



■そんなわけで、

 どうすれば、何の変哲もない話を

 「すべらない話」

 に昇華させることができるか、
 という研究を、

 夜な夜なYouTubeを見つつ、
 推進している次第です(笑)




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■コミュニケーションを円滑に進める上で    笑顔や笑いは必要不可欠である。   ■笑顔や笑いを織り交ぜながらの    やり取りがお互いを打ち解けさせ、    質の高いコミュニケーションを    生み出すこととなるだろう。   ■自然体で笑顔で接し、笑いを提供できる    ようになるまで自らを躾け、    また、周囲にもそのような人間であると    認知されることによって、    豊饒な人間関係の輪が生まれ、そこから    豊かな果実を手にすることとなるはずだ。

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