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5724号 自分が幸せになるから、恨みつらみが消えていく


■自分が幸せになればなるほど
 恨みつらみは消えていく、

 ように思われます。


 ここでのポイントは、

 「恨みつらみが消えていくから
  幸せになる」

 のではなく、

 「自らが幸せになるから
  恨みつらみが消えていく」

 というところ。



■人間生きていると
 腹が立つことも少なくありませんが、

 どういうわけか、怒りの対象に
 フォーカスすればするほど、

 腹が立ってくるものです。


 まあ、マイナスの感情に
 焦点を合わせ続ければ、

 それが雪だるまのように大きくなるのは
 当たり前の話なんですが。



■自らが幸せになろうと思って、

 「マイナスの感情に
  焦点を合わせようとする」

 のでしょうけれども、
 それは

 「戦略の過ち」

 といって間違いありません。



■個人的に正しいと思っている
 人生戦略(というか、幸福戦略)は、

 「どうすれば
  自分が幸せになれるのか」

 に、脇目も振らず、ひたすらに
 照準を合わせ続けること。

 このこと一つを考え続け、
 実現するために実践し続けること。



■その間にも、自分に怒りの感情を
 もたらす存在について、

 頭に浮かぶたび、
 不快な気持ちになるものですが、


 自分が幸せになるにつれて、

 自分を不快にさせた相手のことなど
 思い出さなくなり、

 さらには相手の名前や存在すら
 忘れてしまうことになるものです。



■よしんば、何かの拍子に
 思い出すことがあったとしても、

 もはやそこで感情が動かされることも
 ありません。


 幸せになりたいのなら
 誰かを責めるのではなく、

 「自らの未来の幸せのみを願い、
  今なすべきことを着実に行っていく」

 ことが良いのではないでしょうか



■今日は詳しく記しはしませんが
 もう少し具体的にいうと、

 「逓増的な幸せをもたらしてくれる
  仕組みと習慣づくり」

 だけを考え、その一点に集中すれば
 良いのではないかということです。



■もちろんそのように心がけていてなお、
 いろんなことが起きてくるのが人生ですが、

 だからといって

 「不幸の元凶にばかり目を向けていても
  (=幸せになることを自ら放棄していては)

  幸福から遠ざかる」

 ということだけは
 間違いないように思われます



■期待に沿わないことがあったとしても、
 わざわざそこに視点を合わせて、

 怒りを増幅させたり、
 自ら落ち込ませたりすることなく、

 徹頭徹尾、自らが幸せになる
 ことだけを追求する、


 そんな姿勢を身につけることによって

 たいていのことは、機嫌よく
 乗り越えていけるのではないか、


 そんな風に考えてこれまで生きてきて、
 これで良かった、と思っています。



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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■わざわざ不幸になる方向に視点を向ける    利点など、一つもない。   ■不快なものには目を背け、幸せになれる    ことにのみフォーカスすれば良い。   ■幸せになるほど、恨みつらみの感情など    忘れていくだろう。   ■反対に、恨みつらみの感情に焦点を    合わせる程、その感情は増幅されるもの。

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