毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

【<環境を選ぶ>参加者が変化し続けているのが常態のコミュニティに身をおくべし】

■おはようございます、鮒谷です。


 先日開催した
 年間プログラムのご感想を、

 弁護士事務所を経営されている
 (&上場企業の社外監査役も務められている)

 荒木さんより頂戴いたしましたので、

 以下にご紹介いたします。


 ※以下をお読みいただくだけで、メルマガ
  3、4日分くらいの学びを得て頂けるかと。


 (ここから)
 ---------------------------------


 鮒谷様、
 セカンドステージの皆様


 今回も年間プログラムに参加させて
 いただきましてありがとうございました。


 今回も多くの学びや気づきを
 いただきましたので、

 所感を以下の通り
 お送りさせていただきます。


○■■■ビジネスを展開されている方のお話

 鮒谷さんのお知り合いの方で、
 ■■■ビジネスを大々的にやられている方の
 お話を伺いました。


 このビジネスの成功の秘訣は、
 それまで紆余曲折を経て経験してきたことが、

 このビジネスに全て集約されたことに
 あると伺いました。


 鮒谷さんは、常々「無用の用」という
 言葉をお使いになっていますが、

 まさしくこれが結合し、
 実を結んだ瞬間、

 大きな成果につながる実例だと
 お聞きしました。


 もちろんその時々においては、
 将来何に役に立つか明確にわからないとしても、

 将来に役立つ可能性を意識しながら
 日々物事に取り組む重要性を
 教えていただいたものと思います。


 日々生きていれば、面倒だと感じることや、
 無意味だと思うようなことも多くありますが、

 1つ視点を変えれば
 将来、花を咲かせるためのタネだと
 捉えることもできます。

 改めて視点を変えることの重要性を
 考えさせられました。


 それに加えて、この事例では
 人は5年から10年をかけて大きく変われること、

 新しいものに飛び込む姿勢が
 成果をもたらすこと、を教えていただきました。


○ビジネスにおける「一視同仁」の重要性

 今回の年間プログラムでは、
 ご縁の重要性という部分について
 時間を割いてお話をいただいたかと思います。


 その中で「一視同仁」という
 お言葉をいただきました。


 この言葉は、
 人を見下したり、差別したりしないで見る、
 という意味かと思いますが、

 ビジネスにおいてはとかく売上規模、
 従業員数、社歴などで
 格付けをしてしまいがちです。


 しかし、自分がこれから変わっていこう、
 という場合において売上規模、従業員数、
 社歴などで付き合う相手を選ぶのではなく、

 付き合う相手が変化していく
 可能性を認識して、

 どんな相手も大切にしていく姿勢が
 重要だと言うことを教えていただきました。


 これは、鮒谷さんがおっしゃるように、
 長年のセミナー歴から学ばれた実体験に
 基づくものであり、大変、説得力を感じました。


 一方で、すでに大きな企業の経営者には
 そうそうアクセスできないものであり、

 同じような地位にある人と
 いかにラポールを形成していくか、

 ということに目を向けなければならない
 というご示唆もいただきました。


○訳が分からないからからこそ
 突っ込む姿勢

 新しいビジネスを始めるにあたっては、
 スピード感が重要、ということについては
 常々教えていただいておりましたが、

 特にこれまでなかった商材や
 ビジネスモデルに対して

 いかに向き合っていくかということについて
 お話をいただきました。


 この中では、

 「将来成功するかどうかわからないから
  やらない」

 のではなく、

 「将来成功するかどうかわからないからこそ
  突っ込んで行く」、

 ということの重要性を
 教えていただきました。


 これも考えてみれば当然の話であり、
 成功が約束されているものであれば

 既に競合はたくさんいるはずで、
 リターンも少ないはずです。


 その前提に立つとすれば、
 これからどうなるかわからないものに
 投資をしたり、取り組んでいくことこそが、

 自らの状況を変えるきっかけになるのも
 もっともな話だと感じました。


○ご縁は「ハートワーク」

 ビジネスにおいて人と接する時、
 多くの人は、何か価値提供するとすれば、
 肉体労働か頭脳労働を提供しようとしています。


 しかし、今回のお話では心の動き、
 すなわち「ハートワーク」が
 まず重要であることを教えていただきました。


 すなわち、肉体労働や頭脳労働といった
 具体的な労務を提供する前に、

 相手の自己重要感を満たして差し上げる、
 といった

 「ハートワーク」

 が前提として
 必要であると言うことです。


 この事は意識していなければ
 流してやってしまうものであり、

 ここに気を入れて行くだけでも、
 周囲との大きな差別化になるとのお話を
 いただきました。


 とかく人に対してPRするときには、
 どんな労務が提供できるか、
 というところにフォーカスしがちですが、

 この「ハートワーク」の重要性を
 意識していくことの必要性を感じました。


○「能動的受動」

 鮒谷さんが、思いつきの造語として
 おっしゃったのが

 「能動的受動」

 という言葉でした。


 この言葉は、私なりに要約するとすれば、

 自ら能動的に自らの目標に向かって
 進んでいく中で、人と接する必要があるが、

 人から与えられるものは
 コントロールできないのであり、

 その前提を受け入れて
 行動を組み立てなければならない姿勢、

 というふうに解釈しました。


 このことは非常にごもっともだなと感じ、
 自らの生活の中でも思い返してみれば
 たくさんあったように思われます。


 ここで重要なのは、

 自らまず動かなければ、それに対する
 何らかのリターンも存在しないのであり、

 能動的に動く、

 ということが
 先にあるということです。


 やはりとにもかくにも、

 積極的に動いていく姿勢というのが
 求められている、

 ということがよくわかりました。


○人柄と信頼コスト

 ビジネス上、いかなる人になるべきか、
 という点につき、

 以前より「いい人」「すごい人」であれ、
 というお言葉をいただいていました。


 逆に、今回はいかなる人と付き合うべきか、
 という点については

 「まずは人柄」であり、
 相手に価値提供をしようと考えている人と
 付き合うべきというお話を頂きました。


 それというのも、人と付き合うには
 「信頼コスト」がかかるのであり、

 自らの利益を取りにくるような人とは
 ビジネス上のトラブルが発生するおそれを
 警戒しなければならない、

 ということでした。


 ビジネスにおいて大きな決断をするには
 常にリスクが伴うのであり、

 いかに自らの信頼残高を高くし、
 「付き合う人リスク」を回避していくことの
 重要性を感じました。


○その他の学びと気付き

 その他、以下のようなお話についても
 心に残りましたので、ポイントだけ
 挙げさせて頂きます。


 ▼習慣(=ペン)を支える方策(=輪ゴム)は
  複数あると落ちなくなる

 ▼舌打ちした時がチャンス→なぜなぜ5回

 ▼1回言われただけならノイズ、
  2回言われたらシグナル

 ▼焦りが行動のエネルギーになる

 ▼「機嫌よく」やっている世界は、
  視点を引いてみることによって生まれる

 ▼現状を死んでも肯定しない
  (=現状を言い訳にしない)

 ▼能力がボトルネックではなく、目標が
  ボトルネックになっていないかを確認する

 ▼常に自分の居心地の悪い場を求める


 来月も楽しみにしております。

 どうぞ宜しくお願い申し上げます。


 (アンサーズ法律事務所 弁護士 荒木俊和 さま)


 ---------------------------------
 (ここまで)


 荒木さん、長文のご感想、
 ありがとうございます!



■お伝えしたかったことを
 過不足なくまとめてくださり、

 私(鮒谷)にとっても
 よい復習となりました(笑)


 私も偉そうなことを言いながら、

 「学び、知り、理解し、実践し、
  習慣化するところまでいけていない」

 ことも多々あるわけですが、


 私は話しながら自らを躾け、

 皆さまは聞き、反復反芻しながら
 自らを躾け、

 という形での

 「良い習慣を形成する場」

 として、この環境を大切に育んで
 いきたいと思っております。



■これからもますます、

 「場、環境、土壌」

 づくりに勤しんで参りますので、

 荒木さんはじめ、参加者の皆さまにも
 ぜひともご協力お願いいたします!


 ※ここにきて、

  変化を希求し、行動する文化も
  相当、形成されてきているように思います。

  「参加者が変化し続けているのが常態」

  というコミュニティは、
  それ自体に価値が生まれる、

  と確信しております。


 引き続き、
 次回もよろしくお願いいたします!



■年間プログラムのお申込みは、
 以下よりどうぞ。


 ---------------------------------

 【鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
   参加申し込みはこちらから】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21

 【<音源受講版>
  鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
  (音源受講版) 参加申し込みはこちらから】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/13630

 【年間プログラムのお問い合わせやご質問は
  以下よりお願いいたします】
  http://www.2nd-stage.jp/contact/


 ※年間プログラム参加者の方からの
  ご感想はこちらから(全300ページ以上)
  https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180404_testimonials_nenkan.pdf


 ---------------------------------


 あなたの参加を心よりお待ちしております。


               鮒谷周史拝

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。