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5707号 私(鮒谷)が、セミナーや音源の感想を書くことをお勧めする理由


■日々、

 「年間プログラムや個別コンサル、
  各種音源のご感想」

 を頂戴いたします。


 ありがたく、そして驚くべきことには、

 毎日、メルマガ等でご紹介している数の、
 何倍ものご感想を頂いているのです


 (お送り下さるご感想の全てを
  メルマガ上でご紹介できるわけではなく、

  大変残念、かつ、申し訳なく、
  に思っています)



■ただ、

 各種コンテンツについての感想を
 書いて頂くという行為は、

 書いて下さる方にとって
 大きな価値があると思っています。



■確かに手間がかかるし、
 時間もかかる、

 それに対して、大きな見返りが
 あるわけでもありません。

 それでもなお、
 大きなメリットがあります。



■もちろんご感想はあくまで任意で
 お送りいただいているものですが、

 それゆえ

 「面倒くさいし、
  メリットもないから書かない」

 という選択もあるでしょう。


 あるいは、

 「優先順位の問題(限られた時間を
  そこに投ずるほど、ヒマではない)」

 といった現実的な判断をなされる方も
 あるに違いありません。



■ただ、それでもなお、

 (私のためではなく、ご本人にとって)

 時間を取ってでもお書きになると、
 書いて頂いただけのメリットがある、

 と思っているのです。



■どういうことかというと、

 「年間プログラムや個別コンサル、
  各種音源」

 といったコンテンツに触れると、


 必ずそれが外部刺激となって、


 「これは心に留めておこう」

 「意思決定基準として
  これから活用しよう」

 「こうした考え方は
  生産性向上の役に立つかも」


 などといったアイデアが浮かんで
 くるはずです。



■ただ、せっかく浮かんだ考えも、

 そのまま放置すると、あっという間に
 揮発し、消えてなくなり、

 早ければ数十秒後、
 遅くとも数分後ないし十数分後には、

 「あれ?
  なにか思いついたはずなのに」

 ということになるでしょう。


 あなたも、そんな経験をされたことが
 あるのではないでしょうか。



■しかし、

 外部の刺激から浮かんだ
 小さな閃きのタネを、


 強制的にでも、
 いったん脳の外に引きずり出し、

 編集し、言語化し、見える化し、
 さらに思索を深めては、

 編集し、言語化し、見える化し、、、


 といったプロセスを
 何度か繰り返すことによって、


 外からのインプットによって生じた

 「気づきや、学びや、発見や、決意、
  ヒントやアイデア」

 を脳に刻み込み、、
 さらには後々にまで残す、

 ことができるようになるのです。



■つまり

 「書くことによって思考が深まり、
  思索の軌跡も記録に残せる」

 という大きなメリットがあるのです。


 もう既にお分かりのことと思いますが
 なにもこれは、

 「年間プログラムや個別コンサル、
  各種音源についての感想」

 を書くことに限った話ではありません。


 本でも、映画でも、映画でも、
 人との話でも、

 どんな外部刺激からの閃きでも
 いいのです。



■そこで感じたり、考えたことを記録する、
 この習慣を持つことが大事では、

 と問題提起したいのです。


 そのためのトレーニングをしていない人は
 なかなか書くことが習慣化されないので、

 「書く楽しみ、記録する喜び」

 のようなものを、


 たとえばセミナーや音源を聴いた後であれば
 実行しやすいし、体感頂きやすいのでは、

 という風に思い、

 (もちろん、どこまでいっても任意ですが)

 せっかくなので、これを機に、
 ご感想という形で、

 「自分の思索を
  文字に落としてみませんか」

 とお伝えしてきました。



■さらにいえば、

 そうした機会をお渡しするために
 セミナーや音源というサービスをご提供している、

 といってすら、

 ある意味においては
 言い過ぎではない、

 と思っているわけです。



■ご感想を書いていただく
 (というか、思索をまとめる)という行為は、

 それほどまでに

 【お客さまにとっての
  価値を最大化させるために、

  やはり、ぜひとも
  やっていただきたいもの】

 であったりすることとなるのです。



■実際、

 たとえばいつもメルマガでご紹介している
 年間プログラム等の感想を見て、

 「この人、よくこれだけ長文を書くよなあ。
  鮒谷からいくらもらってるんだよ」

 みたいに思われる方がいらっしゃるかも
 しれませんね(さすがにいないかな)。


 でも、皆さま

 「正真正銘、自らの意思で、
  お送り下さっている」

 わけですが、それはきっと

 「書くことによる
  思考の整理や記録や反復・反芻」

 という行為に大きな価値を
 見出して下さっているからでは、

 と勝手ながら拝察しています。



■皆さま、書くことによって、

 インプットを咀嚼と反芻を繰り返しつつ、
 最終的には消化する、

 ということを行われているのでは
 ないでしょうか。


 いうまでもありませんが、

 別に私(鮒谷)が提供している
 サービスに限ったことではありません。



■対象はどんなものでもいいのです。

 「!」あるいは「?」といった感情が動く
 外部刺激であれば、

 それらに触れたとき、そこを起点として
 考えをまとめることによって、

 「自分の信念や価値観が編集され、
  強化され、確固たるものになる」

 はずです。



■こうして

 「自分なりの軸」

 が形成されれば、
 自信も湧いてきますし、


 一貫性を持って
 行動できるようになるので、

 周囲を巻き込む力も
 増大するはずです。



■そのあたりのメカニズム(?)について、

 より詳しくお知りになりたい方は、
 以下の音源をお聴き下さい。


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 【鮒谷周史の、圧巻!「転落続きの人生が、
 日記を書いたら蘇生した話」放談会音源
 <大阪開催分>&<東京開催分>セット】

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5955812

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 ご感想もまた、当音源でいうところの
 (姿かたちを変えた)

 「時々刻々の記」

 とご理解いただくと良いかと
 思います。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■外部からの刺激を受けると、それを契機と    して、脳内にさまざまに思考が駆け巡る。   ■ただし、せっかく浮かんだ考えも、    そのまま放置していると、あっという間に    揮発し、消えてしまうもの。   ■そうしたヒントやアイデアは    できる限り早く、言語化して、    「気づきや、学びや、発見や、決意、     ヒントやアイデア」    として脳内に刻み込み、さらには記録に    残しておくとよいだろう。   ■これを繰り返すことで自分の軸が確立し、    信念が固まり、一貫性が生まれ、    一貫性から生まれる行動は他者を動かす、    影響力の源泉ともなるはずだ。

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