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5704号 僕が「岩野耳鼻咽喉科サージセンター」に行って学んだ5つのこと


■小学生くらいの頃から、
 寝るときには

 「口呼吸」

 しているという自覚がありました。


 もちろん、多くの人は

 「鼻で呼吸しているらしい」

 ことは承知していましたが、


 私(鮒谷)の場合、

 鼻からだけでは
 必要な空気を吸い込み足りず、

 チャレンジしても、数秒経たずに
 息苦しくなって断念、口呼吸に切り替え、

 といったことを続けておりました。

 (特に冬場、ノドが痛くなるのも、
  そういうものだし仕方ない、
  くらいに思っていました)



■時を経て、あれは私(鮒谷)が
 独立した頃だったでしょうか。


 自分一人しかいないので

 「倒れたら一巻の終わり」

 という状況に置かれ、
 異常に健康に気を使うようになり、

 そうした情報を集めているうちに
 遅ればせながら

 「口呼吸の人は風邪を引きやすい」

 ということを知りました。



■そんなことすら知らなかったとは
 無知もここに極まれり、

 といった話ですが、
 知らなかったものはしょうがない。


 そもそも20代の頃なんて、

 「何をやっても病気しない、
  怪我もしない、永遠に死なない」

 くらいの感じで、
 不摂生の限りを尽くしていましたが、

 それでも何ごとも起こらなかったので
 健康情報になど、

 興味を持つこともなかったのです。



■しかし独立したら、
 そういうわけにもいきません。


 起業当初なら、

 「もし自分が主催する、
  100人ほど集客したセミナーを、

  私の不摂生で高熱を発したりして
  お流れにしてしまったら大惨事」


 メルマガ広告ビジネスを始めた頃は

 「もし想定外の病気にかかり、
  メルマガ配信できなくなったら、

  お客さまに迷惑がかかるし、
  その売上げはゼロになる」


 と思い、恐怖に怯え、

 「病気や怪我になる可能性を
  極小化する」

 ためには何をすればいいのかを考え、
 対策を打つようになりました。



■食事のこと(栄養バランス)や
 毎朝の野菜ジュース、

 定期的な運動、

 毎年の人間ドック
 (ときに一泊二日のフルコースで)、

 歯石の定期的な除去、


 あるいは、

 生活環境を整えたり、
 ストレスが極力かからないよう、

 さまざまな器具や道具を買い求めたり、
 (加湿器や空気清浄機等)

 ときおり、断食道場に行ったり、
 温泉旅行で開放感に浸ったり、、、


 その他、健康に良いと思われる
 さまざまなことを行ってきました。



■そんなことを経て、

 平均的な人よりは、健康に対する意識は
 高くなったと思いますし、

 そのためのお金も時間も
 使ってきました。


 おかげで、これまで大病を患うこともなく
 それゆえメルマガも今日で

 「5700号(日)」

 を迎え、その間、一日も欠かさず、
 配信し続けてこられました。



■そんな取り組みをしている中、
 10年ほど前に

 「口呼吸」

 はまずいと知り、鼻孔拡張テープを
 導入することにしたのです。



■先週(!)になってようやく、
 どうやら私(鮒谷)は

 「鼻中隔弯曲症」

 らしいと気づいたのですが、


 その名称は知らずとも、

 鼻孔拡張テープを用いて
 鼻孔を拡張すれば楽になり、

 鼻呼吸ができると理解してから、
 毎日、用いるようになりました。



 ※以下、「鼻中隔弯曲症」の説明

 ------------------------


 鼻中隔弯曲症は、鼻の病気です。

 鼻中隔の弯曲の度合いが大きく、それが原因と
 なって鼻詰まりや鼻血が出やすいなどの
 症状が出て日常生活に支障がある場合には、
 鼻中隔弯曲症と診断されます。

 症状を改善するためには、曲がった軟骨を手術で
 まっすぐにするなどの治療が必要になってきます。

 (岩野耳鼻咽喉科サージセンターHPより)


 ------------------------



■特に就寝時、呼吸が
 苦しいのもそういうもの、

 なんとかするために
 鼻孔拡張テープを、


 ということで最初は

 <ブリーズライト
  スタンダード レギュラー 30枚入 肌色>


 を導入し、やがて


 このシリーズの最強バージョン
 (値段もその分、高い!)

 <ブリーズライト
  エクストラ 肌色 レギュラー 24枚>


 に切り替えたりしたりもしました。



■対症療法ではあるけれども、
 これはこれで非常に効果があり、

 口呼吸から鼻呼吸に、
 切り替わり、

 深い睡眠感が得られるように
 なりました。



■ただ、一度、目覚めた快眠の快感と
 さらなる快眠欲求は、

 とどまることを知らぬようになり、


 また、毎夜ごとに、鼻孔拡張テープを
 鼻に貼り付けるのも面倒になり、

 時間の無駄遣いに感じるようにもなり、
 ついに先週、

 「ってか、そもそも、
  鼻呼吸を妨げている鼻の内部を
  抜本的に改造とかできなくね?」

 と思って、

 「鼻孔 狭窄 手術」

 等のキーワードで検索をかけてみると、

 なんと世の中にはそういう手術が
 あったのですね、、、



■中でも私(鮒谷)が熟読したサイトには
 先に紹介した

 「鼻中隔弯曲症」

 という病気について
 詳しく記されており

 「手術できる」

 と書かれてあったのです。


 <鼻中隔弯曲症の手術について>
 https://www.iwano-jibika.or.jp/septal_deviation_surgery/



■参考にした、
 上記URLのクリニックの名称を、

 改めて確認したところ、

 「医療法人かくいわ会
  岩野耳鼻咽喉科サージセンター」

 という名前でした。



■ここ、いいじゃん!
 どれくらいの手術実績があるのかな?

 と思って調べてみたら、
 これまた半端ない


 <当院の手術実績>
 https://www.iwano-jibika.or.jp/performance/


 で、2015年までで

 「累計手術件数:20,534件」、

 と記してありました。


 私(鮒谷)が受けることになるのでは、
 と考えた手術(鼻中隔矯正術)だけでも、

 「累計3,362件」

 とありました。



■もう、ここしかないっしょ、
 と俄然、行く気になって、

 「ところで、
  どこにあるのかな??」

 と思って調べてみたら、

 なんと私の出身地、
 大阪にあるようです。



■大阪なら、両親との定例食事会や
 個別コンサルのため、

 一ヶ月に一度行っているから、
 ここで手術受けられるなら受けてみたい、

 と思って、改めて

 「医療法人かくいわ会
  岩野耳鼻咽喉科サージセンター」

 という文字を眺めていると、

 「岩野?耳鼻科?大阪?」

 ピンとくるものがありました。



■そこで、

 仲の良い高校の後輩、
 岩野くん

 (東大教養学部→テラモーターズ→DeNA
  →阪大医学部編入→今は医師、という変わり種)

 に

 「今、鼻の手術を受けようかと
  思って、調べてたら、

  『医療法人かくいわ会
   岩野耳鼻咽喉科サージセンター』

  っていうところが出てきたんだけど、
  たしか親父さん、耳鼻科だったよね。


  まさかと思うけど、ここ、
  親父さんのとこじゃないよね?笑」

 とメールしたのです。



■そうしたらすぐに、


 「おはようございます!
  これが父です笑

  日帰り手術・入院施設のある耳鼻科の
  クリニックは全国的にも限られてまして、

  東京だと松脇クリニックが有名です。

  大阪だと、父のところと、堺に老木先生という
  これまた甲陽の後輩のお父様がされてる
  病院があります笑


  市中病院や大学病院の耳鼻科ですと、
  だいたい1週間入院とかで、
  日帰りは無理ですので、

  父のところも最近ニーズ高いようで、
  今年8月くらいまで手術予定
  入っているようです。

  日帰りの定義は入院してから24時間以内とか
  らしいので、実際は一泊することになります。

  つらつらと書いてしまいましたが、
  される予定の鼻の手術とは、
  副鼻腔炎とかでしょうか?」


 という丁重なる返信がありました。


 やっぱり、持つべきものは

 「親しく、長く付き合ってきた、
  信頼できる後輩」

 ですね。



■それなら、なお安心、と思い、
 その勢いでそのまま予約を入れました(笑)

 ※その後、岩野くんのほうからも
  お父様に

  「高校の先輩」

  と伝えておいてもらったおかげで当日は
  スムーズにコミュニケーションが図れました。



■そして、今週月曜日、

 岩野先生(お父様のほう)に、
 まず一度、診ていただき、

 結局、9月に手術をして頂く
 運びとなりました。


 最短を希望したのですが、
 既に予約がビッシリで最短でも9月だと、、、

 (まさに行列のできる...ですね)



■実際に平日の昼間にもかかわらず、

 患者さんがひっきりなしに訪れ、
 順番待ち状態がずっと続いておりました。


 それは先に岩野くん(息子のほう)が
 書いてくれた

 「日帰り手術・入院施設のある耳鼻科の
  クリニックは全国的にも限られてまして」

 という理由もあるのかもしれませんが、
 それ以上に、


 お父さまやスタッフの方の

 「笑顔、気配り、心配り、声掛け、
  聞く姿勢(ニーズを理解しようとする意識)」

 といったものが随所に感じられ、
 安心感を得られるから、

 といったこともありそうです。



■などと、、、ここまで思うままに、
 つらつらと書き連ねてきて、

 まだまだ書きたいことも
 あるのですが、

 長くなり、誌面の関係もあるので
 そろそろ広げた風呂敷を畳まねばなりません。



■なので、あえて、

 「本日の教訓」

 を挙げるとすれば、


 ------------------------

 1、健康には留意しないと、
   失ってから気づいても手遅れ

 2、健康を増進、あるいは維持するために
   時間や金銭を投資するほどQOLは上がる

 3、持つべきものは気心知れた友人・知人
   (何かあったら教えを請える、
    助けてもらえる、配慮してもらえる)

 4、友人・知人、あるいは、そのゆかりの人に
   各分野のプロフェッショナルがいると心強い

 5、笑顔、気配り、心配り、声掛け、
   聞く姿勢は安心感をもたらしてくれる

 ------------------------


 といった(脈絡のない5項目)が
 挙げられそう、

 ということになりそうです。



■が、それもちょっとアレなので、

 あえて今日のメルマガを
 無理やりにでも一文で総括するならば、


 【日々の行動からの気づきを
  記録にとることによって、

  今後の意思決定基準を作れるし、
  さらにはその精度を上げていけるのだ】


 ということになろうかと思います。



■ここまで書いたことによって
 私(鮒谷)は、日々の生活において


 ------------------------

 1、健康には留意しないと、
   失ってから気づいても手遅れ

 2、健康を増進、あるいは維持するために
   時間や金銭を投資するほどQOLは上がる

 3、持つべきものは気心知れた友人・知人
   (何かあったら教えを請える、
    助けてもらえる、配慮してもらえる)

 4、友人・知人、あるいは、そのゆかりの人に
   各分野のプロフェッショナルがいると心強い

 5、笑顔、気配り、心配り、声掛け、
   聞く姿勢が安心感をもたらしてくれる

 ------------------------


 といったことに対して、さらに
 意識を向けるようになるでしょうし、

 それは必ず、実践につながるもの。



■こうやって、

 「日々、少しづつでも、プラス方向に
  寄与する気づき、学びを得ようとする」

 のと、


 「日々、いろんな出来事があっても、
  そこから何一つ教訓を汲み出さない」

 のとでは、時間の経過とともに
 大きな差がつくのではないか、

 と思うからこそ、


 【一日の行動から、

  できる限り良質の、かつ、多くの、
  意思決定基準(行動規範)を掘り出し、

  記録に残していこう】


 と努めてきたつもりなのです。



■気がついたら、そうした営みを

 「メルマガ発信時点からでも
  5,700日(約16年)、

  日記を書き始めてからであれば
  四半世紀以上」

 続けてきた、
 ということになりますね。



■こうした取り組みが
 自分の人生にとって意味があったか、

 と問われたら、


 「あるもあるも、大あり、

  日記を書いてこなかったら
  今の私は絶対に存在しない」


 と断言できます。



■本当かよ、どんなメカニズムが働いて
 そうなるんだよ?

 と思われた方には、ぜひ、
 以下の音源を聴いていただきたい。


 ------------------------

 【鮒谷周史の圧巻!「転落続きの人生を、
  日記を書いて蘇生させた話」放談会音源】
  https://shinkaron.buyshop.jp/items/5955812

 【鮒谷周史の「圧巻!転落続きの人生が、日記を
  書いたら蘇生した話」(92名から頂戴したQ&A編)】
  https://shinkaron.buyshop.jp/items/10190218

 ------------------------



■この両音源をお聴きになれば、

 「日記を書かずに毎日を過ごす
  (=成長記録をつけずに、
    毎日を惰性で生きる)

  ことなどあり得ない」

 とご理解いただけることでしょう。


 すべてを聴いて、それでもなお
 ご理解いただけなければ、

 全額返金いたしますので
 リスクフリーでお聴き頂けます。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■私たちは日々の出来事や出会いから、    多くのの教訓を引き出すこともできるし    そのまま流し去ることもできる。   ■せっかくなら、それらの教訓を言葉にし、    自身に刻み込み、    今後の行動指針として活かす気持ちを    持つとよいのではないだろうか。   ■そのために必要なことは、毎日、    ほんのわずかな時間、    立ち止まり、振り返り、その日に学んだ    ことを言葉にして自分を躾ける習慣。

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